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今回は「ペプパ(熱炭プルコギ)定食 醤油味/880円(税込)」

「セマウル食堂 中野店@中野」の4回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、「中野北口二番街」にある豚肉料理専門の韓国料理店。
韓国で有名な料理家“ペク・ジョンウォン”さん監修のフランチャイズチェーン。

2022年5月25日、グランドオープン。
“ペク・ジョンウォン”さんが代表取締役を務める「(株)ドボンコリア/THE BORN KOREA」では、韓国内外20数個のブランドをもち、約1700店の直営店・加盟店を運営している。
ブランドの1つ「セマウル食堂(새마을식당)」は、韓国で約200店舗を展開。
日本進出第1号店は、2012年12月1日オープンの「セマウル食堂 小岩店」
中野店は日本国内8店舗目となり、「株式会社グローバル・アイズ」が運営。

屋号の「セマウル」とは新しい村という意味で、1970年代慶尚北道から始まった地域開発運動のこと。
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JR「中野駅」北口から、中野サンモール商店街へ。
少し進んだ「銀座コージーコーナー」の手前を右折。
「中野北口二番街」を進み、左手「陸蒸気」を越した右側。
黒地の大きな看板とペク・ジョンウォンさんの写真入りの看板が目印。
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階段を上って、奥へと進む。
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店内に入ると左手がレジカウンター。
木目調の壁紙とフローリングのウッディな雰囲気。
モダン&清潔なインテリアでまとめられている。
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韓国屋台を思わせるドラム缶風の椅子。
椅子の座面を開けることができ、中に荷物を収納できる造り。
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各テーブルには、上引きダクトとコンロが取り付けられている。
テーブルのサイドには、引き出しが付いていて、箸・スプーン・ティッシュが収納されている。
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総席数:50席
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「ペプパ(熱炭プルコギ)定食 醤油味/880円(税込)」
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「サニーレタス」
サンチュではなく、サニーレタス。
たっぷりの量で嬉しい。
サㇺ(包む)として、ご飯とプルコギ、ナムル、サムジャンを載せてくるんでいただく。
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「ご飯」
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「ワカメスープ」
塩味(えんみ)は程良く、動物系の出汁が効いたスッキリとした味わい。
ご飯を投入して、雑炊風にしても美味しい。
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「ダンムジムチム」
「ダンムジ(단무지)」は沢庵、「ムチム(무침)」は和え物という意味。
カクテキの食感とは違い、沢庵と同様のボリボリ感。
辛味は抑えめで、ほんのりと甘い。
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「韓国風玉子焼き」
ケランマリ(玉子焼き)というよりは、ケランチム(蒸し玉子)といった感じ。
ふわっと柔らかく、味付けは控えめ。
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「サムジャン」
味噌とコチュジャンを混ぜて作った甘辛い味噌ダレ。
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「ペプパ(熱炭プルコギ)」
豚の肩ロース肉を醤油ダレと絡め、熱炭(ヨルタン)の火でじりじりと焼いたもの。
玉ねぎが敷かれ、その上にプルコギが載った鉄皿は熱々。
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プルコギは、かなりしっかりと味がついている。
甘辛風味の奥に、醤油の風味と塩辛さを感じさせる。
肉は適度に厚みがあり、肉の存在感がある。
肉々しく食べ応えがあり、肉を食べた満足感が高い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

セマウル食堂 中野店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-60-13 KMビル 1F
【電話】03-5318-9568 / 050-5872-9574 / 070-8520-8113
【定休日】年末年始
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分