
今回は「カレー丼/850円(税込)」
「辰巳庵@新井薬師前・南口」の5回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、「新井薬師駅商店会」にある日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)創業。
「新井薬師前駅」北口にも「辰巳庵」はあるが、先々代の時代に独立した方が開業したそうで、血縁関係はないとのこと。






「香物」
きゅうりの漬物と沢庵。
良い箸休め。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は豆腐とわかめ、小口切りのネギ。

カレー丼は、カレー南蛮を起源にもち、それらに用いられるカレー味のあんを丼飯にかけたもの。

どんぶり一面を覆うトロミのある餡。
ルウに出汁や割下を用いた和風の味付けで、片栗粉でトロミを付けている。
一口目はマイルドで、辛さが後から少しずつ効いてきて、じんわりと身体の中から温まってくる。

具は豚肉がゴロゴロと入っていて、しんなりとした玉ねぎの甘みが出ている。

餡の下にあるご飯とルウをかき混ぜて食す。
出汁・カエシとカレーが一体となったカレー丼。
夢中になってバクバクと食べれば、あっという間に完食!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 辰巳庵
【住所・地図】☞東京都中野区上高田3-38-7
【電話】 03-5380-1154
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00(当面~19:00)
【アクセス】西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩2分
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、「新井薬師駅商店会」にある日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)創業。
「新井薬師前駅」北口にも「辰巳庵」はあるが、先々代の時代に独立した方が開業したそうで、血縁関係はないとのこと。

西武新宿線「新井薬師前駅」南口を出て、駅前通りに出たら左折。
信号の所で「五中つつじ通り」を渡り、少し歩いた左側。
「早苗(さなえ)色」の暖簾と店頭のショーケースが目印。
出前もやっている。

店内は、間口が狭く細長い間取りの「ウナギの寝床」

奥突当りに厨房がある。
調理担当2人、ホール担当1人で切り盛りをしている。
BGMは液晶テレビ。
卓上備品は「つまようじ」
卓上調味料は「醤油」「七味」
着席するとおしぼりと冷水がサーブされる。

総席数:24席(テーブル/4人×6卓)
※訪問時は、20席(テーブル/2人×2卓、4人×4卓)

「カレー丼/850円(税込)」
カレー丼とは、1909年(明治42年)、東京都目黒区の蕎麦屋「朝松庵@中目黒」の主人が考案して、商品化したのが始まり。
カレー丼とは、1909年(明治42年)、東京都目黒区の蕎麦屋「朝松庵@中目黒」の主人が考案して、商品化したのが始まり。

「香物」
きゅうりの漬物と沢庵。
良い箸休め。

「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具は豆腐とわかめ、小口切りのネギ。

カレー丼は、カレー南蛮を起源にもち、それらに用いられるカレー味のあんを丼飯にかけたもの。

どんぶり一面を覆うトロミのある餡。
ルウに出汁や割下を用いた和風の味付けで、片栗粉でトロミを付けている。
一口目はマイルドで、辛さが後から少しずつ効いてきて、じんわりと身体の中から温まってくる。

具は豚肉がゴロゴロと入っていて、しんなりとした玉ねぎの甘みが出ている。

餡の下にあるご飯とルウをかき混ぜて食す。
出汁・カエシとカレーが一体となったカレー丼。
夢中になってバクバクと食べれば、あっという間に完食!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 辰巳庵
【住所・地図】☞東京都中野区上高田3-38-7
【電話】 03-5380-1154
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00(当面~19:00)
【アクセス】西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩2分


コメント