
今回は「いくらおろしそば/1700円(税込)」
「HONMURA AN 手打蕎麦@六本木」のグルメレポート。
「六本木駅」4b番出口より傍近の本格的石臼挽き手打ち蕎麦を提供する日本蕎麦店。
1924年(大正13年)12月1日創業の「本むら庵 荻窪本店」の関連店。
国産玄蕎麦を自家製粉し「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを貫く。
手打ち蕎麦の他、季節の素材を使った和食のコースやランチのセットメニューが頂ける。
1978年(昭和53年)2月、「本むら庵 六本木支店」としてオープン。
映画監督の黒澤明さんも度々通っていた。
2007年(平成19年)9月3日、3代目小張信男さんの逝去に伴い閉店。
3代目長男の小張幸一さんが「ニューヨーク店」を閉店し、帰国。
2007年(平成19年)12月、幸一さんが「HONMURA AN 手打蕎麦※」としてリニューアルオープン。
「六本木支店」は、「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が引継ぎ運営。
※「HONMURA AN」は、元々「米国・ニューヨーク店(1991年2月Open)」として幸一さんが任されていた「本むら庵 荻窪本店」の支店。
坂本龍一さんやオノヨーコさんをはじめ、ニューヨーク在住の日本人の間でも人気店だった。
尚、現在「本むら庵 荻窪本店」は小張勝彦さん(3代目の長女の夫)が4代目当主となっている。
※2022年12月11日をもって閉業。



店内は六本木という場所柄、外国人を意識した造りでスタイリッシュな空間。




「いくらおろしそば/1700円(税込)」

中央に山葵の載ったいくらが鎮座し、周りに刻み海苔と大根おろし、小口切りのネギが盛り付けられている。

蕎麦は田舎そばのように、ゴワゴワとした感じに見える。
粗挽き粉を使った蕎麦は、蕎麦の粒々がびっしりと埋め込まれた二八蕎麦。

「そばつゆ」
鰹出汁が効いていて、カエシが凛としたつゆ。
辛さは中位で、ほのかに甘みもある。
最初は蕎麦猪口に少し入れ、蕎麦をつけていただく。
少し食べた後につゆを回し入れて、そのままかき混ぜてぶっかけスタイルで食す。

「本むら庵 荻窪本店」と比べると、無骨な表情。
太さはまちまちで、やや切れやすい。
スルっと啜れば、舌触りがザラっとした独特な感触。
粗挽きでありながら、しっとりたおやかな腰もある。
噛みしめると、ふっくらとした香りに甘い余韻を残す。

「刻み海苔」
黒々とした上質な海苔。
風味も良い。

「小口切りのネギ」

「大根おろし」
しっかり水気が切られていて、辛くない。

「いくら」
思わず「いくら?」と聞きたくなってしまう。
弾力性があり、プッツンと弾けて旨味が広がる。
混ぜて食べれば、あっという間に消える。

「蕎麦湯」
トロミはトロっとした中濃。
残ったそばつゆに入れ、飲みながら余韻に浸る。
蕎麦湯を完全に飲み干し、腹八分目。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
HONMURA AN 手打蕎麦
ほんむらあん
【住所・地図】☞東京都港区六本木7-14-18
【電話】03-5772-6657
【定休日】月曜、第1・3火曜
【営業時間】
・12:00-14:30/17:30-22:00(L.O.)・・平日
・12:00-14:30/17:30-21:30(L.O.)・・土日祝
※(当面)平日ランチ休業
※11:45-14:00(L.O.)〈土日〉/17:00-21:00(L.O.)〈予約制〉
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」4b番出口 徒歩2分
「六本木駅」4b番出口より傍近の本格的石臼挽き手打ち蕎麦を提供する日本蕎麦店。
1924年(大正13年)12月1日創業の「本むら庵 荻窪本店」の関連店。
国産玄蕎麦を自家製粉し「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてを貫く。
手打ち蕎麦の他、季節の素材を使った和食のコースやランチのセットメニューが頂ける。
1978年(昭和53年)2月、「本むら庵 六本木支店」としてオープン。
映画監督の黒澤明さんも度々通っていた。
2007年(平成19年)9月3日、3代目小張信男さんの逝去に伴い閉店。
3代目長男の小張幸一さんが「ニューヨーク店」を閉店し、帰国。
2007年(平成19年)12月、幸一さんが「HONMURA AN 手打蕎麦※」としてリニューアルオープン。
「六本木支店」は、「株式会社 HONMURA AN TOKYO」が引継ぎ運営。
※「HONMURA AN」は、元々「米国・ニューヨーク店(1991年2月Open)」として幸一さんが任されていた「本むら庵 荻窪本店」の支店。
坂本龍一さんやオノヨーコさんをはじめ、ニューヨーク在住の日本人の間でも人気店だった。
尚、現在「本むら庵 荻窪本店」は小張勝彦さん(3代目の長女の夫)が4代目当主となっている。
※2022年12月11日をもって閉業。

「六本木駅」4b番出口を出て、「六本木通り」を西麻布方向へ進む。
右手一つ目の路地、「みずほ銀行 六本木支店」の手前を右折し、少し歩いた右側。
レンガタイル張りの建物と袖看板が目印。

階段を上った2階が「HONMURA AN」の入口。
木製の枠でできた、磨りガラスの扉。
扉の右手には「HONMURA AN」という文字が貼られ、豆電球の光が優しく照らしている。
その手前に置かれた壺には、ブルーベリーの木が植えられている。

店内は六本木という場所柄、外国人を意識した造りでスタイリッシュな空間。

壁はコンクリートの打ち放しで、無垢材の化粧梁など和モダンの趣がある。
明るい木の色調でまとめ、暖かな雰囲気を出している。

花番さんに誘導されて着席。
奥には蕎麦打ち場があり、タイミングが合えば窓から蕎麦打ちを見ることが出来る。

総席数:45席
テーブル(7人×1卓、4人×9卓、2×1卓)
テーブル(7人×1卓、4人×9卓、2×1卓)

「いくらおろしそば/1700円(税込)」

中央に山葵の載ったいくらが鎮座し、周りに刻み海苔と大根おろし、小口切りのネギが盛り付けられている。

蕎麦は田舎そばのように、ゴワゴワとした感じに見える。
粗挽き粉を使った蕎麦は、蕎麦の粒々がびっしりと埋め込まれた二八蕎麦。

「そばつゆ」
鰹出汁が効いていて、カエシが凛としたつゆ。
辛さは中位で、ほのかに甘みもある。
最初は蕎麦猪口に少し入れ、蕎麦をつけていただく。
少し食べた後につゆを回し入れて、そのままかき混ぜてぶっかけスタイルで食す。

「本むら庵 荻窪本店」と比べると、無骨な表情。
太さはまちまちで、やや切れやすい。
スルっと啜れば、舌触りがザラっとした独特な感触。
粗挽きでありながら、しっとりたおやかな腰もある。
噛みしめると、ふっくらとした香りに甘い余韻を残す。

「刻み海苔」
黒々とした上質な海苔。
風味も良い。

「小口切りのネギ」

「大根おろし」
しっかり水気が切られていて、辛くない。

「いくら」
思わず「いくら?」と聞きたくなってしまう。
弾力性があり、プッツンと弾けて旨味が広がる。
混ぜて食べれば、あっという間に消える。

「蕎麦湯」
トロミはトロっとした中濃。
残ったそばつゆに入れ、飲みながら余韻に浸る。
蕎麦湯を完全に飲み干し、腹八分目。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
HONMURA AN 手打蕎麦
ほんむらあん
【住所・地図】☞東京都港区六本木7-14-18
【電話】03-5772-6657
【定休日】月曜、第1・3火曜
【営業時間】
・12:00-14:30/17:30-22:00(L.O.)・・平日
・12:00-14:30/17:30-21:30(L.O.)・・土日祝
※(当面)平日ランチ休業
※11:45-14:00(L.O.)〈土日〉/17:00-21:00(L.O.)〈予約制〉
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」4b番出口 徒歩2分

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