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今回は「スパイシーガパオライス/1000円(税込)」
+「100%グレープフルーツジュース(サービス)」

「GALLERY&CAFE CAMELISH(キャメリッシュ)@六本木」の4回目のグルメレポート。
六本木ヒルズにほど近い、「外苑東通り」沿いにあるギャラリーカフェ。
2017年4月20日、創業。
オーナーは、文化女子大学造形学部(現・文化学園大学)出身の東ひかりさん。
お父さまは日本人、お母さまはポーランド人のハーフ。
シェフは、旦那さん。
Cafeに行くのをきっかけとして、自然な形でARTに触れて欲しいと願い開業。
「日本にはアートが足りない!もっともっと日常にアートを!」がコンセプト。
店名の”CAMELISH(キャメリッシュ)”は、夫婦共にまつ毛が長く、ラクダ(Camel)っぽいという事から命名した造語。
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「六本木駅」の2番出口を出て「六本木通り」を渋谷方面へ直進。
「六本木六丁目交差点」の所の横断歩道を渡り右折。
外苑東通り(東京都道139号)を少し歩いた左側にある。
ラクダのイラストが描かれた丸い看板が目印。
店舗の地形は、三角敷地(ヘタ地)
ターコイズグリーンの扉より中へ。
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中に入り、左手が「 HANDMADE BOX」のコーナー。
色々な作家さんのハンドメイドのアクセサリーや雑貨が販売されている。
これは、1ヶ月単位で貸し出されているもので、アクセサリーやポストカード、絵本などのオリジナル作品を委託販売している。
4列目の2段目がcashier(キャッシャー)となっていて、ここで食後に精算をする。02camelish030220605
店内は、差し込む外光と照明で明るく、天井も高いので広々とした印象を受ける。
「ギャラリーカフェ」の名の通りに、壁面にアーティストの作品が飾られ、小物や書籍類があちらこちらに展示されている。03camelish030236469
店内奥の壁面には、ラクダの絵が描かれている。
両脇に作品がズラリと並ぶ。
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展示料は無料で、売れた場合には価格の2割を販売手数料として納めるというシステム。
展示期間は、3週間単位。
他には、ワークショップやライブペイント、ジャズ、アコースティックライブなども開催されるらしい。05camelish030359055
外苑東通り側に面したカウンター席。
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総席数:26席
・カウンター4席
・テーブル22席(4人×5卓、2人×1卓)08camelish030336472
「ランチメニュー」
スタンダードのメニューの他、週替わりのパスタや日替りの数量限定のメニューも用意されている。
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「サラダ」
野菜はサニーレタスとトレビス、タイム。
バルサミコ酢のドレッシングでいただく。
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「スパイシーガパオライス/1000円(税込)」
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ガパオライスの正式名は「パッ・ガパオ・ガイ・ラーカオ」
パッ(炒める)
ガパオ(バジル)
ガイ(鶏肉)
ラーカオ(ご飯のせ)
日本語で「バジル炒めご飯」
唐辛子とニンニク、ひき肉を強火で炒めたら、ナンプラーや砂糖で味付けをした料理。
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「ライス」
米はジャスミンライスではなく、日本のお米。
ふっくらと炊きあがり、モチモチ。
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「ガパオ・ガイ」
鶏肉をホーリーバジルと玉ねぎ、唐辛子、ニンニクで炒めている。
スパイシーだが、タイ料理店のそれと比べ、辛さは控えめ。
適度なピリピリ感で、食欲中枢を刺激する。
ナンプラーの旨味に、粗びきの鶏肉がゴロゴロと入っていて美味しい。
パプリカの甘みもアクセントとなっている。
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「目玉焼き」
カリッと焼きあがった白身の部分と、半熟の黄身。
途中でほぐして、ライスと挽肉を混ぜて食べるとマイルドな味に変わる。
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「100%グレープフルーツジュース」
平日ランチ限定で、大盛orドリンクがサービス。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

GALLERY&CAFE CAMELISH
ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ
【住所・地図】☞東京都港区西麻布1-3-6 六本木アゼリアビル 1F
【電話】 03-5770-3843
【定休日】火曜日
【営業時間】11:30-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」2番出口 徒歩2分
・都営大江戸線 「六本木駅」4b出口 徒歩5分
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口 徒歩9分