
今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(肉)/1100円(税込)」
《豚肉と大根の辛味噌炒め》
「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の16回目のグルメレポート。
野方の住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。
2022年1月13日、NHK BS1放映「 Japanology Plus(ジャパノロジープラス)」で紹介される。















「豚肉と大根の辛味噌炒め」
三枚肉の豚肉は厚切りで、適度な噛み応えを残した肉質で、柔らかくてジューシー。
甘辛な味付けで、肉々しい味わい。
しんなりとした大根は、煮汁をたっぷりと含んでいてその甘みを楽しむ。
小松菜はしんなりと柔らか。

「ホットコーヒー」
2022年1月13日、NHK BS1放映「 Japanology Plus(ジャパノロジープラス)」で紹介される。

JR「中野駅」北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(環七・高円寺陸橋方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで左手の路地に入り、暫く歩いた左側。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

引き戸を開けて中に入る。
アンティークな調度品と胡蝶蘭の花が飾られたお洒落な玄関。
丸窓越しに、室内の様子と庭が目に映る。
アンティークな調度品と胡蝶蘭の花が飾られたお洒落な玄関。
丸窓越しに、室内の様子と庭が目に映る。
靴を脱ぎ、下駄箱に入れて、そのまま左へ進む。

中に入り、左手が台所(厨房)とカウンター席。
カウンターには、季節の花が生けられている。
店主を含め女性3人で切り盛りをしている。

室内は、リビングダイニングを改装した広々としたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。

壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。

総席数:19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
木皿で提供されるサラダは、レタス・千切りの紫キャベツ・ニンジン・きゅうり・トマトなどの野菜、それとカニカマ。
散りばめられたカリカリ揚げワンタンが、アクセント。
手作りの生ドレッシングは、ほんのりと甘くて美味しい。

「おまかせ一汁三菜ランチ(肉)/1100円(税込)」
《豚肉と大根の辛味噌炒め》

「ご飯」
ご飯の上に、大根葉と桜漬け大根が載っている。
お米が立ったふっくらとした炊き加減。

「味噌汁」
やや甘口の白味噌仕立てで、煮干し出汁が効いている。
具は、豆腐と小ネギ。

「パプリカとピーマン炒め」
あっさりとした味付けで、シャリっとした食感。
「人参・さつま揚げ・玉ねぎ煮物」
上品な味付けで、出汁の味を含んだ野菜が美味しい。
「サツマイモサラダ」
ネットリとしたクリーム状の部分とホクホクとした芋の食感が合わさり、マイルドな味わい。
「香物」
大根とニンジン、キュウリ、カブ。
瑞々しく、シャリシャリとした食感。

「豚肉と大根の辛味噌炒め」
三枚肉の豚肉は厚切りで、適度な噛み応えを残した肉質で、柔らかくてジューシー。
甘辛な味付けで、肉々しい味わい。
しんなりとした大根は、煮汁をたっぷりと含んでいてその甘みを楽しむ。
小松菜はしんなりと柔らか。

「ホットコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Shi-no-Café
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分

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