
今回は「いろどり十穀米膳/1210円(税込)」
小鉢・味噌汁・香の物付。
「日本料理 車屋 別館@新宿」の29回目の実食レポート。
JR「新宿駅」東口、日本料理・しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ&シーフードの鉄板焼を提供する日本料理店。
岡本太郎さん・三島由紀夫さん・松本清張さん・青島幸男さんら文化人も御贔屓(ひいき)にしていた名店。
1931年(昭和6年)「武蔵野茶廊」「ウォーグ」「ミロ」を創業。
1963年(昭和38年)新宿歌舞伎町に「車屋 本店」オープン。
1996年(昭和41年)8月「車屋 別館」オープン。
2018年(平成30年)本店を「隠れ里車屋」(神奈川県藤沢市)とする。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営。
首都圏や地方に系列店が数店舗ある。




着席すると「おしぼり」と熱い「ほうじ茶」が出される。

壁面各所に、日本を代表する木版画家・棟方志功の作品が飾られている。











「揚げ出汁豆腐」と「出汁巻き」
出汁巻は、ほんのりと甘い味付けで、とても上品な味わい。

JR「新宿駅」東口を出て「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通りを進み右側の角地。
黒地のテント看板が目印。

「1階の鉄板グリル専門のカウンター席」
店内に入り右側にレジカウンターがあり、1階のスペースは洋食をメインとした食事処。
目の前で調理されたものが食べられるアリーナ席。

「3階の食事処」
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事するのには2階、3階のテーブル席の方が向いている。
東側の大きな窓から優しい光が差し込む。

着席すると「おしぼり」と熱い「ほうじ茶」が出される。

壁面各所に、日本を代表する木版画家・棟方志功の作品が飾られている。

総席数106席。

「いろどり十穀米膳/1210円(税込)」
小鉢・味噌汁・香の物付。

「十穀米」
10種類の穀物や雑穀をブレンドした米。
玄米、赤米、黒米、小麦、大麦、はとむぎ、粟、稗、黍などをブレンド。
鉄分やカルシウム、ビタミン、食物繊維など、多彩な雑穀と栄養が詰まったご飯でヘルシー。

「味噌汁」
具は、三つ葉と豆腐、小ネギ。
鰹出汁が効いている。

「香の物」
桜漬けと千切り大根。

サラダは、レタスと大根、紅芯大根、ニンジンなどの野菜。
心地良い酸味のあるさっぱりとしたドレッシングでいただく。

「6種類のおばんざい」
豪華なラインナップ。

「茄子・絹さや・南瓜の煮浸し」
出汁が染み込み柔らか。

「ひじき煮」と「豚カツ」
ひじきは鉄分の王様。
ひじきは鉄分の王様。
カルシウムが牛乳の12倍、食物繊維がごぼうの7倍だとか。
一口サイズの豚カツは、サックリとした衣。
一口サイズの豚カツは、サックリとした衣。

「鰆の西京焼き」
鰆(さわら)は、絶妙な焼き加減で、食欲をそそる焼き目。
香ばしく脂が乗っていて美味しい。
香ばしく脂が乗っていて美味しい。

「揚げ出汁豆腐」と「出汁巻き」
出汁巻は、ほんのりと甘い味付けで、とても上品な味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
日本料理 車屋 別館
【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
・11:30~23:00(L.O.22:00)
・11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

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