
今回は「ランチメニュー/1000円(税込)」
3種類のパスタの中から、「サワラとキノコのクリームソース」を選択。
スープ・デザート・パン・ドリンクの中から、「ドリンク」と「デザート」の2つを選択。
「Buona ERI(ボナエリ)@中野」の30回目のグルメレポート。
「薬師あいロード」にあるイタリア料理店。
銀座や渋谷のイタリアンレストランで修業をした静岡県御殿場市出身の勝又(旧姓・柴田)恵利さんがオーナーシェフ。
2012年7月30日創業。
2019年3月、勝又慎一さんと結婚し、2人で店を切り盛り。
2020年5月17日、移転のため旧店舗(新井1-23-24)を閉店。
2020年7月5日、同じく「薬師あいロード」に移転リニューアルオープン。
店名の「Buona」はGood(良い)、「ERI」はご自身の名前から。
「気軽に立ち寄れるイタリアン」がコンセプト。
恵利さんは双子の姉で、妹の麻利さんはパティシエをやっている。
2017年3月18日放映、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で紹介された。



カウンター上部の垂れ壁には、周年ごとの似顔絵入り「開店○周年記念の色紙」が飾られている。





「サワラとキノコのクリームソース」
上からたっぷりの粉チーズと粗びき胡椒が振りかけられていて、熱々の温度。



しめじ特有の風味が心地良い。

鰆(さわら)は淡白ながらも、上品な甘みがありクセがない。
ソースの味に邪魔をすることもない。
身も柔らかくて、食べ応えがある。

「アイスコーヒー」


中野駅北口より「中野サンモール」通って、「中野ブロードウェイ」を抜ける。
早稲田通りから「薬師あいロード」に入り、暫く歩いた右側にある。
トリコローレ・イタリアーノをベースにした看板が目印。
店頭にはオリーブの木の鉢植えが置かれている。

店内は白とブラウンを基調とし、落ち着いた雰囲気。
パーティションでしっかり飛沫感染防止措置。

カウンター上部の垂れ壁には、周年ごとの似顔絵入り「開店○周年記念の色紙」が飾られている。

壁には、額装されたイラストやタペストリーなどが貼られている。
中央は、「紅の豚」-ポルコ・ロッソの愛機「サボイアS.21」
左右は、「イタリアンマップのタペストリー(コンティ社製)」
イタリア各地で作られる名物の料理やパンを地方ごとに、 絵で表している。

カウンター席は、常連さんの占有率が高い場所。
シェフは旦那様、ホール担当のアシスタントの2人体制。
奥様は育休中。

総席数:16席。
・カウンター6席。
・テーブル10席(2人×5卓)

「サラダ」
野菜はサニーレタスとトマト。
野菜の上に、薄くスライスされた“プロシュット・クルード”が載っている。
フレッシュな野菜を、爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。
野菜と塩気のあるプロシュットを交互に食べるとウマい。

「サワラとキノコのクリームソース」
上からたっぷりの粉チーズと粗びき胡椒が振りかけられていて、熱々の温度。

クリームソースがなみなみと注がれている。
滑らかな口当たりでミルキーで円やかな味わい。
たっぷりのチーズもソースにコクと深みを与え、濃厚な味わい。

スパゲッティは中細で、固めの茹で加減のアルデンテ。
外側に張りがあり、シコシコとした食感。
外側に張りがあり、シコシコとした食感。
ソースがしっかりと吸着し、一体感がある。
量も食べ応えがあり、申し分ない。

しめじ特有の風味が心地良い。

鰆(さわら)は淡白ながらも、上品な甘みがありクセがない。
ソースの味に邪魔をすることもない。
身も柔らかくて、食べ応えがある。

「アイスコーヒー」

「デザート」
ジェラートはスッキリとした甘さで、お口爽やか。
プリンは、濃厚な牛乳と玉子の味わいとビターなカラメルの相性が良く美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Buona ERI
ボナエリ
【電話】03-6356-9023
【定休日】月曜(不定休・月毎に変更有)
【営業時間】12:00-15:00/18:00-23:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

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