
今回は「ポークソテー/1000円(税込)」
ライス・みそ汁付き。
「寿々秀@中野」の10回目のグルメレポート。
JR中野駅北口「新井交差点」より、落合方面へ向かった早稲田通り沿いにある洋食屋さん。
洋食定番のビーフバーグ、ロースカツ、生姜焼き、ポークソテーなどを取り揃え、ボリューム満点。
日替りの「本日のランチ」がリーズナブル。






「ポークソテー/1000円(税込)」
ライス・みそ汁付き。

「ライス」
どんぶり飯と言っていい位の大きめの茶碗に入ったふっくらと炊きあがったご飯。
量もしっかり。




「ポークソテー」
ドロッとしたソースがかかったポークソテーに、こんもりともりあがったキャベツが圧巻。


「ポテトサラダ」
マヨネーズと和えた家庭的な味のポテサラ。
ジャガイモがほっこりで、キュウリがシャリっとしていてウマい!



JR「中野駅」北口より、中野通り(右側)を直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、右折。
早稲田通りを東(落合・高田馬場方面)へ進んだ左側。
ガラスに貼られたメニューと控えめな看板が目印。

店内は白とダークブラウンを基調とした整然とした雰囲気。
突当りが厨房で、ご夫婦で切り盛りをしている。
突当りが厨房で、ご夫婦で切り盛りをしている。
壁には「豪放磊落(ごうほうらいらく)」、「とんかつ」等と線彫りされた板が貼られている。

卓上調味料は、ソースと醤油、「リーペリン」のウスターソース。
「リーペリン」は、英国王室御用達のブランド。
ウスターシャー地方の薬剤師リー氏とペリン氏によって完成されたウスターソースの元祖。
ウスターシャー地方の薬剤師リー氏とペリン氏によって完成されたウスターソースの元祖。

エントランス側から自然な光が入り、明るい店内。
フローリングが磨き込まれていて、ピカピカとしている。

総席数:17席。
テーブル(4人×3卓 + 3人×1卓 + 2人×1卓)

「ポークソテー/1000円(税込)」
ライス・みそ汁付き。

「ライス」
どんぶり飯と言っていい位の大きめの茶碗に入ったふっくらと炊きあがったご飯。
量もしっかり。

「味噌汁」
具は豆腐と玉ねぎで、鰹出汁の効いた白味噌の味噌汁。

「香の物」
瑞々しくシャリっとした食感のきゅうりと玉ねぎ。

「ひじき煮」
お出汁をたっぷり含んだお揚げが美味しい。

「ポークソテー」
ドロッとしたソースがかかったポークソテーに、こんもりともりあがったキャベツが圧巻。

「付け合わせの野菜」
山といえる大盛りの千切りのキャベツ、その上にニンジン。
自家製のドレッシングを好みに応じてかけて食す。
このドレッシンが市販のものとは違い良いお味。
自家製のドレッシングを好みに応じてかけて食す。
このドレッシンが市販のものとは違い良いお味。
たっぷりのキャベツは、良い箸休めとなる。

「ポテトサラダ」
マヨネーズと和えた家庭的な味のポテサラ。
ジャガイモがほっこりで、キュウリがシャリっとしていてウマい!

「ロースかつ」
デミグラスソースがたっぷりとかかっている。
デミというよりは、味噌カツのソース的な感じ。
塩味は控えめで、濃厚だが飽きの来ない円やかな味わい。
デミグラスソースがたっぷりとかかっている。
デミというよりは、味噌カツのソース的な感じ。
塩味は控えめで、濃厚だが飽きの来ない円やかな味わい。

ポークソテーは2段(2枚)と驚愕な量。
厚みは1cm程のあり食べ応えあり。
厚みがあってもとても柔らかく、ジューシー。
噛むほどに肉の旨味が滲み出てきて美味しい!
厚みがあってもとても柔らかく、ジューシー。
噛むほどに肉の旨味が滲み出てきて美味しい!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
寿々秀
【住所・地図】東京都中野区新井1-6-5 寿々秀1F
【電話】03-3386-2853
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

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