
今回は「店舗紹介編」
「こけし屋 別館@西荻窪駅」のグルメレポート。
西荻窪と共に長い歴史を歩んできた老舗の洋菓子・フレンチ専門店。
創業者は、大石總一郎さん。
現在の経営は、息子の大石剛生(たけお)さん。
【沿革】
1949年(昭和24年)に、早稲田大学の学生だった總一郎さんが喫茶店として創業。
1952年(昭和27年)に、洋菓子製造販売開始。
【屋号の由来】
「日本は敗戦したが伝統は残って、皆から愛されるだろう」という思いから、「こけし屋」と命名。
【お店のトレードマーク:オランダ人形】
画家・鈴木信太郎さんの作品より。

JR「西荻窪駅」南口を出て、左へ。
正面には、駅前のランドマーク「こけし屋 本館※」がある。
※本館(B1:ギャラリースペース、1F:洋菓子、2F:喫茶、3F:レストラン、4F:中小宴会場)
別館へは、右手横断歩道を渡り「みずほ銀行 西荻窪支店」の角を左折して左側。
銀行の裏手(東側)にある。

こけし屋別館は2階建て。
1階は、喫茶・軽食・お食事が中心。
2階は、バンケットルーム(パーティー会場)


「テラス席」
ペット同伴の可能なスペース。

「ワインセラー」
入口正面にあり、右に進んだところが客席。

ピカピカに磨き込まれたフローリング。
ホールと言った感じの広い空間が広がる。


【こけしやにまつわるエピソード】
作家の松本清張さんは生前、浜田山の自宅から「こけし屋 本館」3階(レストラン)に着物姿で来店し、ランチを食べた後、夜までずっと執筆されていたそうだ。
他には、三笠宮殿下や南荻窪に住んでいた俳優の菅原文太さん、「高校三年生」「北国の春」などを作曲した遠藤実さん、西荻に住んでいた俳優の丹波哲郎さんなどの著名人も来店したそうだ。

「壁画」
店内に入るとひときわ目立つ壁画は、彫刻家・植木力さんの作品。

「屋号の由来ともなったこけし人形」

総席数:40席。

「アラカルトメニュー」
カウンター上部の下がり壁には、ランチ・ディナー・アラカルトメニュー、おすすめワインなどが手書きで書かれている。

「ドリンクメニュー」

「軽食・お食事メニュー」
ポークカレーライスは、作家の松本清張さんがお気に入りだったそう。

「本日のランチ」
日毎に変わるサービスメニュー。
それ以外のお食事メニューは、単品(パン/ライス・ドリンク別)なので、このセットが一番お得。
西荻窪と共に長い歴史を歩んできた老舗の洋菓子・フレンチ専門店。
創業者は、大石總一郎さん。
現在の経営は、息子の大石剛生(たけお)さん。
【沿革】
1949年(昭和24年)に、早稲田大学の学生だった總一郎さんが喫茶店として創業。
1952年(昭和27年)に、洋菓子製造販売開始。
1953年(昭和28年)から、フランス家庭料理のレストランの営業を始める。
1966年(昭和41年)釣り堀の跡地に別館を作る。
1980年(昭和55年)4月に、本館は6階建てのビルになる。
2012年5月25日、「こけし屋別館1階テラスレストラン」リニューアルオープン。
2012年9月1日、「こけし屋別館」グランドオープン。
こけし屋の場所は、元々は両親が営んでいた「大石洋品店」の店舗。
戦火の中を耐えた2階建ての木造建築。
喫茶店の開業前から、建物の2階では多くの芸術家、学者、作家等の文化人が集まり、週1回のサロンを開いていた。
1947年に会が始まった当初、このグループ名は、会場の隅に置かれた「こけし」の人形から「こけしの会(後に「カルヴァドスの会」と改名)」と命名。
「カルヴァドスの会」は、1983年(昭和58年)をもって閉会。
メンバー(敬称略)は、石黒敬七(柔道家・随筆家)、田辺茂一(紀伊國屋書店創業者)、井伏鱒二(作家)、松本清張(作家)、丹羽文雄(作家)、開高健(作家)、徳川夢声(弁士)、棟方志功(画家)、東郷青児(画家)、田川水泡(画家)、鈴木信太郎(画家)、彫刻家の植木力(彫刻家)、金田一京助(言語学者)他。1966年(昭和41年)釣り堀の跡地に別館を作る。
1980年(昭和55年)4月に、本館は6階建てのビルになる。
2012年5月25日、「こけし屋別館1階テラスレストラン」リニューアルオープン。
2012年9月1日、「こけし屋別館」グランドオープン。
こけし屋の場所は、元々は両親が営んでいた「大石洋品店」の店舗。
戦火の中を耐えた2階建ての木造建築。
喫茶店の開業前から、建物の2階では多くの芸術家、学者、作家等の文化人が集まり、週1回のサロンを開いていた。
1947年に会が始まった当初、このグループ名は、会場の隅に置かれた「こけし」の人形から「こけしの会(後に「カルヴァドスの会」と改名)」と命名。
「カルヴァドスの会」は、1983年(昭和58年)をもって閉会。
【屋号の由来】
「日本は敗戦したが伝統は残って、皆から愛されるだろう」という思いから、「こけし屋」と命名。
【お店のトレードマーク:オランダ人形】
画家・鈴木信太郎さんの作品より。
こけし屋を代表する料理は、ビーフ・ブルギニョン、ポトフ、カレー、タマネギ・オニオングラタンスープなどのフランス風家庭料理。

JR「西荻窪駅」南口を出て、左へ。
正面には、駅前のランドマーク「こけし屋 本館※」がある。
※本館(B1:ギャラリースペース、1F:洋菓子、2F:喫茶、3F:レストラン、4F:中小宴会場)
別館へは、右手横断歩道を渡り「みずほ銀行 西荻窪支店」の角を左折して左側。
銀行の裏手(東側)にある。

こけし屋別館は2階建て。
1階は、喫茶・軽食・お食事が中心。
2階は、バンケットルーム(パーティー会場)
ビュッフェスタイルで20~100名、フルコース料理で20~80名まで収容できる。

「グルメの朝市」
1983年(昭和58年)より、毎月第2日曜日朝8時~11時まで、別館前の駐車場にて開催されている。
1983年(昭和58年)より、毎月第2日曜日朝8時~11時まで、別館前の駐車場にて開催されている。

「テラス席」
ペット同伴の可能なスペース。

「ワインセラー」
入口正面にあり、右に進んだところが客席。

ピカピカに磨き込まれたフローリング。
ホールと言った感じの広い空間が広がる。

「レジカウンター」
ショーケースの中は、こけし屋オリジナルのケーキが勢揃い。
ショーケースの中は、こけし屋オリジナルのケーキが勢揃い。
左側の棚には、焼き菓子やトートバックが陳列されていて販売も行っている。

【こけしやにまつわるエピソード】
作家の松本清張さんは生前、浜田山の自宅から「こけし屋 本館」3階(レストラン)に着物姿で来店し、ランチを食べた後、夜までずっと執筆されていたそうだ。
他には、三笠宮殿下や南荻窪に住んでいた俳優の菅原文太さん、「高校三年生」「北国の春」などを作曲した遠藤実さん、西荻に住んでいた俳優の丹波哲郎さんなどの著名人も来店したそうだ。

「壁画」
店内に入るとひときわ目立つ壁画は、彫刻家・植木力さんの作品。

「屋号の由来ともなったこけし人形」

総席数:40席。

「アラカルトメニュー」
カウンター上部の下がり壁には、ランチ・ディナー・アラカルトメニュー、おすすめワインなどが手書きで書かれている。

「ドリンクメニュー」

「軽食・お食事メニュー」
ポークカレーライスは、作家の松本清張さんがお気に入りだったそう。

「本日のランチ」
日毎に変わるサービスメニュー。
それ以外のお食事メニューは、単品(パン/ライス・ドリンク別)なので、このセットが一番お得。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
こけし屋 別館
【住所・地図】東京都杉並区西荻南3-14-6
【電話】03-3334-5111
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:00-22:00
・10:00-20:00(当面)
・11:00-22:00
・10:00-20:00(当面)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 西荻窪駅南口 徒歩2分
【専用駐車場】8台分
【専用駐車場】8台分

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