
今回は「店舗紹介編」
「朝日屋@高円寺」のグルメレポート。
JR「高円寺駅」北口、早稲田通りを越えた「大和町中央通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
「朝日屋のれん会(約120店舗)」の加盟店。
店主は、中根 功さん。

JR「高円寺駅」北口より、「庚申通り(商店街)」を北へ進む。
早稲田通りの「中野大和町郵便局前交差点」の所で横断歩道を渡り左折。
1つめの角を右折し「大和町中央通り」を直進して左側にある。
店名入りの袖看板が目印。

白い袖看板には「朝日屋會会員章」の“扇に「百」”のマークが描かれている。
藍色の暖簾に引き戸のファザード。

店内は明るく、清潔感溢れる雰囲気。
突当りの奥が厨房。
店主ご夫婦と息子さんの3人で切り盛りをしている。

入口の所にアルコールのボトルが置かれ、各テーブルはアクリル製のパーティションで仕切られている。

総席数22席。
テーブル(2人×3卓、4人×4卓)

壁には、三保ヶ関 篤志(元幕内・栃栄)さんより進呈された「大相撲番付表」が貼られている。

「卓上」
座ると不織布のおしぼりと割り箸がセットされ、冷水がサーブされる。

「お品書き」
全体的に良心的な低めの価格設定。
朝日屋系列の蕎麦は、一般的に蕎麦は更科系、ツユは甘めが特徴らしい。

「お品書き」
中華もあり、丼物も充実。

「お品書き」
セットものと夏季限定のメニュー。

「お品書き」
店頭に置かれたお品書きには、グランドメニューにないものも書かれている。

「一品もの」
蕎麦前に良さそうな一品が揃っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR「高円寺駅」北口、早稲田通りを越えた「大和町中央通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
「朝日屋のれん会(約120店舗)」の加盟店。
店主は、中根 功さん。
【朝日屋の歴史】
1900年代初頭、愛知県一宮町(現一宮市)の農民・成瀬百次郎さんとかねさんの娘“成瀬(小林)たい”さんが単身上京し、上野のそば屋・稲廼屋(いねのや)で奉公し始めた。
続いて、息子の成瀬菊蔵さんが上京して、同店で働くようになった。
1907年(明治40年)、菊蔵さんが独立して「朝日屋@上野」を創業。
1912年(明治45年)、渋谷・道玄坂に移転。
この頃より、成瀬一族が次々と暖簾分けをして店が増加していき、系列店で「朝日屋會」を結成した。
2018年、渋谷の総本店は閉店した。
余談だが、出前機(自転車やオートバイに岡持ちなどを積載するための装置の通称)を発明したのは、成瀬一族と血縁関係にある當麻庄司(とうましょうじ)さん。
余談だが、出前機(自転車やオートバイに岡持ちなどを積載するための装置の通称)を発明したのは、成瀬一族と血縁関係にある當麻庄司(とうましょうじ)さん。
後に、紫綬褒章を受章。

JR「高円寺駅」北口より、「庚申通り(商店街)」を北へ進む。
早稲田通りの「中野大和町郵便局前交差点」の所で横断歩道を渡り左折。
1つめの角を右折し「大和町中央通り」を直進して左側にある。
店名入りの袖看板が目印。

白い袖看板には「朝日屋會会員章」の“扇に「百」”のマークが描かれている。
藍色の暖簾に引き戸のファザード。

店内は明るく、清潔感溢れる雰囲気。
突当りの奥が厨房。
店主ご夫婦と息子さんの3人で切り盛りをしている。

入口の所にアルコールのボトルが置かれ、各テーブルはアクリル製のパーティションで仕切られている。

総席数22席。
テーブル(2人×3卓、4人×4卓)

壁には、三保ヶ関 篤志(元幕内・栃栄)さんより進呈された「大相撲番付表」が貼られている。

「卓上」
座ると不織布のおしぼりと割り箸がセットされ、冷水がサーブされる。

「お品書き」
全体的に良心的な低めの価格設定。
朝日屋系列の蕎麦は、一般的に蕎麦は更科系、ツユは甘めが特徴らしい。

「お品書き」
中華もあり、丼物も充実。

「お品書き」
セットものと夏季限定のメニュー。

「お品書き」
店頭に置かれたお品書きには、グランドメニューにないものも書かれている。

「一品もの」
蕎麦前に良さそうな一品が揃っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日屋
【住所・地図】東京都中野区大和町3-2-9
【電話】 03-3337-7792
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:30/17:00-20:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩8分

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