
今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1100円(税込)」
「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の8回目のグルメレポート。









「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)」
今回の魚は、“アジフライ”


「味噌汁」

「そぼろ大根」
鶏ひき肉で作ったそぼろあんを大根にかけている。
そぼろあんはほんのり甘く、大根は出汁がよく染みていて柔らかい。




「アジフライ」
粗めのパン粉を使い、サクッとした歯触り。
脂の乗ったアジの旨味がジュワっと口の中に広がる。
刻まれた大葉の香りが良く、ソースが魚の味を引き立てる。
枚数が多く良心的。
食べ応えがあって満足度が高い。

「アイスコーヒー」
庭の景色を眺めつつ、ホッと一息。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。

JR中野駅北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(高円寺方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで、左手の路地を環七方面へ直進。
暫く歩いた左側にある。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

「丸窓の所で出迎える置物の猫」

中に入り、左手が台所(厨房)とカウンター席。
女性3人で切り盛りをしている。

室内は、リビングダイニングを改装した広々としたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。

「卓袱台(ちゃぶだい)席」
カウンター横と掛け軸の前の2卓。
縁側にも1卓設けるが、天候不順の時はなし。
卓袱台以外は、木製のテーブルが配置されている。

壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。

総席数:19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
最初に、木の温もりが伝わる木皿で提供される。
野菜は、サニーレタスと千切りキャベツ、パプリカ、アーリーレッドなど。
カリカリ揚げワンタンも散りばめられ、アクセントとなる。
手作りの生ドレッシングでいただく。
野菜を用いたドレッシングは、ほんのりと甘くて美味しい。

「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)」
今回の魚は、“アジフライ”

「ご飯」
ご飯の上に、大根葉とゆかりが載っている。
お米が立ったふっくらとした仕上がり。

「味噌汁」
煮干し出汁が効いていて、柔らかい白味噌の味わい。
具はふっくらとしたお揚げ・小ネギ・豆腐。

「そぼろ大根」
鶏ひき肉で作ったそぼろあんを大根にかけている。
そぼろあんはほんのり甘く、大根は出汁がよく染みていて柔らかい。

「チンゲン菜の煮びたし」
あっさりとした味付け。

「ポテサラ」
マヨネーズを練り込んだものではなく、粉ふきいも的な感じ。
ジャガイモのホクホク感がある。

「香物」
大根とニンジンとキュウリ。
瑞々しく、良い箸休め。

「アジフライ」
粗めのパン粉を使い、サクッとした歯触り。
脂の乗ったアジの旨味がジュワっと口の中に広がる。
刻まれた大葉の香りが良く、ソースが魚の味を引き立てる。
枚数が多く良心的。
食べ応えがあって満足度が高い。

「アイスコーヒー」
庭の景色を眺めつつ、ホッと一息。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Shi-no-Café
【住所・地図】東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分

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