
今回は「本日のひがわりセット/1100円(税込)」
「ゴピナータ@中野」の16回目のグルメレポート。


「勘定場」
DIY(ディー・アイ・ワイ)の手動式レジスターが置かれている。
精算時、トレーにお金を置くと、おつりは木製の箱に入れられて差し出される。



「本日のひがわりセット/1100円(税込)」



「ワンプレートのおかず」
いつ見ても彩りがキレイ。



「ベジ揚団子甘酢餡」
見た目も食感も正に“中華風 甘酢あん肉団子”
肉が使われていないのに遜色なく、美味しい。

「春キャベツ入りやさい炒め」
野菜はキャベツの他、ニンジンとほうれん草、カブ。
春キャベツは柔らかく、甘みが強い。

「ポテト・ほうれん草サブジ」
サブジとは、インド料理の一種で、野菜の蒸し煮、炒め煮のこと。
香辛料の香りが良く、ジャガイモはホクホク。

「ベークド豆腐・キュウリ・ブロッコリーあえ物」
味付けは控えめで、焼いた豆腐とナチュラルな野菜の旨味を味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR中野駅北口の住宅街にあるヘルシーな野菜と穀類を使ったヴィーガン料理のお店。
「本日のひがわりセット」は、食材の濃淡や食感の差をワンプレートで演出している。
ヴィーガン(完全菜食主義)料理は、ベジタリアン(菜食主義者)料理とは違い、卵や乳製品も使用しない。
2013年2月15日創業。
店主は、インドに12年間住んでいたこともある佐々田さん。
2012年末、人気ヴィーガンのお店「ゴーヴィンダズ」が閉店し、そこで働いていた佐々田さんが新たにオープンさせた。
屋号の由来は、インドの都市ジャイプルの“ゴピナータ寺院”より。

「中野ふれあいロード」から、居酒屋の「赤ひょうたん」と「極楽屋」の間の道を東へ直進した右手。
「g」と書かれた“まな板”を加工した小さい丸い看板が目印。
椅子の上に、その日のメニューの内容が書かれた黒板が置かれている。
間に合わずにない時もある。
満席になると、その旨が書かれたボードが椅子に掛けられる。

照明を落とした落ち着いた雰囲気。
木目調のクラシカルな感じのする内装。
北側のドアから、優しい自然光が差し込む。

「勘定場」
DIY(ディー・アイ・ワイ)の手動式レジスターが置かれている。
精算時、トレーにお金を置くと、おつりは木製の箱に入れられて差し出される。

店主さんワンオペ体制。
現在、新型コロナ感染予防対策のため席数を減らし、2人以上の入店は出来ない。
ヴィーガン(完全菜食主義)の人はもちろん、ゴピナータの料理に惹かれてくる人が多い。
ヴィーガン(完全菜食主義)の人はもちろん、ゴピナータの料理に惹かれてくる人が多い。

カウンター天板や椅子には、植物油ベースの自然塗料「オスモカラー」が使用されている。
総席数6席。
総席数6席。
・カウンター3席(厨房側)、3席(壁際)
※平常時:総席数9席(カウンター5席、テーブル2人掛け×2卓)

「本日のひがわりセット/1100円(税込)」

「玄米」
精白されていない淡褐色をしている米。
エネルギーをつくり出し代謝を助ける働きがあるビタミンB群が多く含まれている。
白米よりも固めでパサっとした食感だが、栄養は豊富。

「白菜・れんこん・長芋・生姜スープ」
野菜の甘みが出たスッキリとした味わい。
「ワンプレートのおかず」
いつ見ても彩りがキレイ。

「サラダ」
野菜は、レタスと豆苗。
ニンジンドレッシングでいただく。

「おからのサラダ」
ポテサラならぬオカサラ。
おからは酸味が効いていてサッパリとした味わい。
頂上にミニトマト、脇に紫キャベツのザワークラウト。

「ベジ揚団子甘酢餡」
見た目も食感も正に“中華風 甘酢あん肉団子”
肉が使われていないのに遜色なく、美味しい。

「春キャベツ入りやさい炒め」
野菜はキャベツの他、ニンジンとほうれん草、カブ。
春キャベツは柔らかく、甘みが強い。

「ポテト・ほうれん草サブジ」
サブジとは、インド料理の一種で、野菜の蒸し煮、炒め煮のこと。
香辛料の香りが良く、ジャガイモはホクホク。

「ベークド豆腐・キュウリ・ブロッコリーあえ物」
味付けは控えめで、焼いた豆腐とナチュラルな野菜の旨味を味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
やさい食堂 ゴピナータ(gopinatha)
【住所・地図】東京都中野区中野5-17-10
【電話】03-3387-8998
【定休日】月・火曜
【営業時間】12:00-14:30頃/18:00-20:00頃
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

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