
今回は「ドーサ・プレーン(キーマ)/1000円(税込)」
+「チャイ(hot)/100円」
「マロロガ バワン(MAROLOGA Bhavan)@新井薬師前」の2回目のグルメレポート。







「サラダ」。
野菜はサニーレタスとミニトマト、ひよこ豆。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「ドーサ・プレーン(キーマ)」。
カレーは、「カレーベジ(野菜)」or「ノンベジ(キーマ)」から選べる。
「ノンベジ」を選択。
「サラダ」と「水出し紅茶」、「サンバル」、「ココナッツチャタニ」付き。

「ドーサ」。
ドーサは、南インドのクレープ様の料理。
米とウラッド・ダールを吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼いたもの。
これまで、筒型のものを食べたことはあるが、円錐型のものは初めて。
中に入れる物によって、チーズドーサやマサラドーサ、オニオンドーサなど、様々なものがある。
カリッと感がありながら、しっとり感もあり美味しい。

「キーマ」。
「キーマ」とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」を意味する。
ほとんど汁なしの粗挽き挽肉が入ったゴロゴロとした肉感。
辛味は強めで、クミンやカルダモン、ターメリックなどの香りが広がりスパイシー。
香辛料の豊かな香りとホロホロとした肉の旨味を楽しめる。

「サンバル」。
南インドで食べられるキマメと野菜を煮込んで作るスープ。
使われる野菜は季節のものが多く、タケノコや大根などがたっぷり。
お代わり可能。

「ココナッツチャトニ」。
チャトニというのは、チャツネのこと。
ココナッツの甘みを、青唐辛子の辛みと生姜のさわやかやさで受け止めるようなサッパリとした味。

「インドの水出し紅茶」。
これを飲めば後口サッパリ。

「チャイ(hot)/100円」。
ミルクが泡立ち、茶葉の香りがとても良い。
飲むと癒し効果がある。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
「薬師あいロード商店街」にある南インド・スパイス料理の専門店。
2020年1月20日創業。
店主は、磯邊和敬さん。
磯邊さんは、「インド食堂 アンジュナ@高幡不動」で7年間修業後、様々な業態を経営する「株式会社 円相フードサービス」に入社して7年間勤務。
傘下の南インドカレー専門店「エリックサウス」で店長を務めるなどした後、独立。
奥様の麻由さんは、イタリアン・フレンチの調理や「vivo daily stand」でソムリエの経験をもつ。
コンセプトは「indo&more(インド&モア)」。
南インド料理を基軸に、ジャンルを超えた独創スパイス料理を提供している。
店名の「マロロガ」は、ヒンディー語の「マーロ ローガ = リズムを刻む人」をもじった造語。
「バワン(Bhavan)」は、インドの大きな家・建物を意味する。

新井薬師駅南口から、駅前の通りを中野方面へ直進。
「薬師柳通り」と混じり合う五差路の「新井薬師門前交差点」のところで、横断歩道を渡る。
「薬師あいロード商店街」に入る左手角から二軒目。
全面ガラス張りのファサード。
白文字で「マロロガバワン」と書かれた黒の軒先テントが目印。
30年間続いていた洋食屋「リッチ」の跡地。

フロントサッシには、「indo&more」のネオンが取り付けられている。
ドアは、重りで自動的に閉まるDIYのドアクローザーが付いている。

「立ち飲みスペース」。
入口の右脇は無垢材のカウンターがあり、立ち飲みスペースとなっている。
壁のラックには、使用する多数のスパイスが陳列されている。

店内は、ポップなモダン・インディアンといった雰囲気。
木目を生かしたナチュラルな造りに、店主が蒐集したインテリア品が散りばめられている。

ランチは、南インド料理をベースにしたカレーがメイン。
夜は、季節食材を取り入れ、異なるジャンルを独自に融合したスパイス料理とお酒が楽しめる。

卓上には、陶器に入ったカトラリー(スプーン・フォーク)、金属製の器に入った紙ナプキンと紙おしぼり、そしてアルコールが置かれている。
着席後に、大きなデカンタに入ったお冷がサーブされる。
口頭注文で、席で食後に清算をする。
総席数8席《カウンター4席/テーブル4席(2人×2卓)》。新型コロナ終息後は、カウンター5席+テーブル8席、立ち飲み3~5名程度増やし、2階スペースを使う予定。

「サラダ」。
野菜はサニーレタスとミニトマト、ひよこ豆。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「ドーサ・プレーン(キーマ)」。
カレーは、「カレーベジ(野菜)」or「ノンベジ(キーマ)」から選べる。
「ノンベジ」を選択。
「サラダ」と「水出し紅茶」、「サンバル」、「ココナッツチャタニ」付き。

「ドーサ」。
ドーサは、南インドのクレープ様の料理。
米とウラッド・ダールを吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼いたもの。
これまで、筒型のものを食べたことはあるが、円錐型のものは初めて。
中に入れる物によって、チーズドーサやマサラドーサ、オニオンドーサなど、様々なものがある。
カリッと感がありながら、しっとり感もあり美味しい。

「キーマ」。
「キーマ」とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」を意味する。
ほとんど汁なしの粗挽き挽肉が入ったゴロゴロとした肉感。
辛味は強めで、クミンやカルダモン、ターメリックなどの香りが広がりスパイシー。
香辛料の豊かな香りとホロホロとした肉の旨味を楽しめる。

「サンバル」。
南インドで食べられるキマメと野菜を煮込んで作るスープ。
使われる野菜は季節のものが多く、タケノコや大根などがたっぷり。
お代わり可能。

「ココナッツチャトニ」。
チャトニというのは、チャツネのこと。
ココナッツの甘みを、青唐辛子の辛みと生姜のさわやかやさで受け止めるようなサッパリとした味。

「インドの水出し紅茶」。
これを飲めば後口サッパリ。

「チャイ(hot)/100円」。
ミルクが泡立ち、茶葉の香りがとても良い。
飲むと癒し効果がある。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
indo&more マロロガ バワン(MAROLOGA Bhavan)
【住所・地図】東京都中野区新井1-35-12
【電話】 080-8150-3523
【定休日】月・火曜
【営業時間】
・11:00-15:00(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)・・・水~金
・11:00-15:00(L.O.)・・・土
・11:00-18:00頃・・・日
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩5分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩15分

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