
今回は「いわしの生姜焼き定食/860円(税込)」
「野方食堂@野方」の4回目のグルメレポート。


店頭のケースには、食品サンプルが並んでいる。
和定食を始め、洋食メニューも取り揃えていて品数豊富。
雑誌に掲載されたり、テレビ番組で取り上げられたことも多い。
・2020年5月8日放映、TBS「スマイルすきっぷ~明日の元気をフルチャージ!」
・2020年1月18日放映、日本テレビ「火曜サプライズ」
・2017年6月25日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」
・2016年4月15日放映、日本テレビ「news every. 」
・2015年10月30日放映、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
・2014年5月11日放映、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」





「いわしの生姜焼き定食/860円(税込)」



「大根の漬物」


「いわしの生姜焼き」
いわしの下に付け合わせの千切りキャベツが盛り付けられている。
甘じょっぱい味付けは、ご飯がススム君。
ふっくらと炊きあがった鰯は、スーッと箸が通る程柔らかい。
脂が乗っているが、生姜が効いていて後口も良く美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
野方で、定食一筋80年以上も続いている老舗の食堂。
1936年(昭和11年)、民生局指定「のがた食堂」として創業。
創業者は、千葉県茂原出身の斉藤 博さん。
斉藤さんは、神田の「須田町食堂(聚楽)」や上野の「レストラン じゅらく」で修業をした後、野方の地でこの店を開業。
1978年(昭和53年)、改装し「割烹 乃がた」とする。
この当時は、2代目の斉藤勝郎さん。
2007年(平成19年)に建て替えをし、「野方食堂」とした。
現在の店主は3代目の斉藤公和さん。

野方駅南口(出入り口1)より、駅前の道を左(南)へ直進。
突当りのアーケード街「ヤッホーROAD」の手前で、右折して直ぐ右側。
牛めしの「松屋」の隣。

店頭のケースには、食品サンプルが並んでいる。
和定食を始め、洋食メニューも取り揃えていて品数豊富。
雑誌に掲載されたり、テレビ番組で取り上げられたことも多い。
・2020年5月8日放映、TBS「スマイルすきっぷ~明日の元気をフルチャージ!」
・2020年1月18日放映、日本テレビ「火曜サプライズ」
・2017年6月25日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」
・2016年4月15日放映、日本テレビ「news every. 」
・2015年10月30日放映、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
・2014年5月11日放映、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」

昭和の大衆食堂を彷彿とさせる店内。
外観とのイメージと違って店内は結構広め。

突当りが厨房、左手天井下にはテレビが設置。
壁には、短冊のメニューが貼り出されている。

各テーブルには、メニューが置かれている。
どれにしようか迷う程、品数が豊富。

総席数テーブル28席(Max36席)
2人×14卓。

「いわしの生姜焼き定食/860円(税込)」

「ご飯(並・230g)」
大盛り(300g)は、無料。
米は、「丸徳伊藤精米店@沼袋」製のブレンド米「ワザヒカリ」を使用。
ふっくらと仕上がりのご飯。
おかずがボリューミーなので、並で十分。

「味噌汁」
具はワカメ。

「大根の漬物」

「ひじきと大豆の煮物」
塩分控えめで、上品な味付け。

「いわしの生姜焼き」
いわしの下に付け合わせの千切りキャベツが盛り付けられている。
甘じょっぱい味付けは、ご飯がススム君。
ふっくらと炊きあがった鰯は、スーッと箸が通る程柔らかい。
脂が乗っているが、生姜が効いていて後口も良く美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
野方食堂
【住所・地図】東京都中野区野方5-30-1
【電話】03-3338-7740
【定休日】木曜日
【営業時間】11:00-14:30(L.O.)/17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分

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