
今回は「Bコース/2900円(税込)」
〈お魚料理+珈琲〉を選択。
「HATSUNEYA GARDEN(ハツネヤガーデン)@本川越」の2回目のグルメレポート。


「かねつき通り」を少し歩いて左手に川越市のシンボル「時の鐘」が見えてくる。
その先には、街並みに溶け込んだ「スターバックス コーヒー 『川越鐘つき通り店』(2018年3月19日Open)」がある。
更に進み、左側の一つ目の路地を曲がる。

暫く歩いて右側に木製の塀が見えてくる。
明治時代の洋館を思わせるような落ち着いた佇まい。
石畳のアプローチを進み、玄関の引き戸を開けて店内へ。


この場所と大広間から中庭が望める。

玄関から右手に進むと「大広間」
大広間は、3間の和室をひと繋がりにした約100畳の広さ。





外側カリッと、中がしっとりのベストな焼き加減。


白い皿に、緑のソースが映える。
スプラウト+カブ+サーモン+キャビア・ド・オーベルジーヌがサンドされている。
外側にミニトマトとカリフラワーも添えられている。
燻製のサーモンは香ばしく、下層のナスと玉ねぎなどの刻まれた野菜も自然な甘みが引き出されていて美味しい。
味もシンプルで上品。



「キャベツのブレゼとアーティーチョーク」
“ブレゼ”とは、“蒸し煮”のこと。
クッタリと柔らかいキャベツとホクッとしたアーティーチョーク。

「スプラウト」

新美鯛は、皮目がカリッと揚がっていて香ばしい。
白身なのでサッパリとした味。
たっぷりの“ソース・ジュヌボワーズ”つけていただく。
魚の上に載せられた玉ねぎが甘い。
グリエされた赤茎ほうれん草は、とても香ばしい。


中央に2種類の栗を使ったクリームが敷かれ、その脇にビスキュイと洋ナシの赤ワインコンポートが添えられている。
一般的なモンブランとはスタイルが違っていたので、ちょっと驚き。
お洒落で上品な甘さで美味しい。
「カシスのアイスクリーム」は、爽やかな酸味で良いお口直し。

格調高い雰囲気で飲むコーヒーの味は、格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
小江戸・川越にあるフレンチレストラン・カフェ・ウェディングをそなえた複合施設。
2013年(平成25年)3月10日にオープン。
1868年(明治元年)に創業した「料亭 初音屋」をリニューアル。
初音屋は川越市の「都市景観重要建築物」に指定され、かつては皇族も利用したという老舗の料亭。

西武新宿線「本川越駅」を出て、駅前の県道「川越停車場線」を北へ進む。
続く県道「川越坂戸毛呂山線」を更に直進。
一番街 蔵造りの街並みを眺めながら、「時の鐘入口」交差点のところで右に曲がる。

「かねつき通り」を少し歩いて左手に川越市のシンボル「時の鐘」が見えてくる。
その先には、街並みに溶け込んだ「スターバックス コーヒー 『川越鐘つき通り店』(2018年3月19日Open)」がある。
更に進み、左側の一つ目の路地を曲がる。

暫く歩いて右側に木製の塀が見えてくる。
明治時代の洋館を思わせるような落ち着いた佇まい。
石畳のアプローチを進み、玄関の引き戸を開けて店内へ。

店内に入ると、左手が勘定場。
その前が、ウェイティングスペース。

この場所と大広間から中庭が望める。

玄関から右手に進むと「大広間」
大広間は、3間の和室をひと繋がりにした約100畳の広さ。

高い天井に円形の照明を設えた、古き良き日本の意匠と現代のモダンデザインが調和する優美な空間。

総席数:テーブル100席(最大)
その他個室席もあり、2階は挙式スペースとなっている。

ランチコース(税込)は「Aコース/2100円」「Bコース/2900円」「Cコース/4300円」「Dコース/5400円」の4つ。

今回は「Bコース/2900円(税込)」
〈前菜〉〈お魚料理orお肉料理〉〈デザート〉〈パン〉〈珈琲or紅茶〉

〈パン(バゲット)〉
角皿に入ったオリーブオイルに浸して食す。外側カリッと、中がしっとりのベストな焼き加減。

〈前菜〉
・自家製ノルウェーサーモンの燻製
・カレー風味の“キャビア・ド・オーベルジーヌ”
・小松菜のピューレ
・小松菜のピューレ
「キャビア・ド・オーベルジーヌ」とは、茄子の種のつぶつぶがキャビアに見えることからこの名が付いた、フランスの家庭料理。

白い皿に、緑のソースが映える。
スプラウト+カブ+サーモン+キャビア・ド・オーベルジーヌがサンドされている。
外側にミニトマトとカリフラワーも添えられている。
燻製のサーモンは香ばしく、下層のナスと玉ねぎなどの刻まれた野菜も自然な甘みが引き出されていて美味しい。
味もシンプルで上品。

〈パン(クルミ)〉
墨汁が垂れたような模様のパン皿がユニーク。
お代わりのパンは、種類が選べる。墨汁が垂れたような模様のパン皿がユニーク。

〈お魚料理〉
・愛知県産新美鯛ポアレ
・キャベツのブレゼとアーティーチョーク
・ソース ジュヌボワーズ
「ポアレ」とは、フライパンで焼くという意味。
「ポアレ」とは、フライパンで焼くという意味。
「ジュヌボワーズ」とは、ジュネーブ風と言う意味。
香味野菜と魚の出汁に、赤ワインを加えたソース。

「キャベツのブレゼとアーティーチョーク」
“ブレゼ”とは、“蒸し煮”のこと。
クッタリと柔らかいキャベツとホクッとしたアーティーチョーク。

「スプラウト」

新美鯛は、皮目がカリッと揚がっていて香ばしい。
白身なのでサッパリとした味。
たっぷりの“ソース・ジュヌボワーズ”つけていただく。
魚の上に載せられた玉ねぎが甘い。
グリエされた赤茎ほうれん草は、とても香ばしい。

〈デザート〉
モンブラン HATSUNEYAスタイル。
・洋ナシの赤ワインコンポート
・カシスのアイスクリーム
・カシスのアイスクリーム

中央に2種類の栗を使ったクリームが敷かれ、その脇にビスキュイと洋ナシの赤ワインコンポートが添えられている。
一般的なモンブランとはスタイルが違っていたので、ちょっと驚き。
お洒落で上品な甘さで美味しい。
「カシスのアイスクリーム」は、爽やかな酸味で良いお口直し。

格調高い雰囲気で飲むコーヒーの味は、格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
HATSUNEYA GARDEN(ハツネヤガーデン)
【住所・地図】埼玉県川越市元町1-9-8
【電話】049-222-2300
【定休日】日曜・火曜
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.)・・・ランチ
・17:30-20:00(L.O.)・・・ディナー/完全予約制
【アクセス】西武新宿線 本川越駅 徒歩15分

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