「らぁ麺 やまぐち@西早稲田」の実食レポート。






「スタミナまぜそば/900円(税込)」。






薬味のニラも、まぜそばにあっている。

糸唐辛子のピリッと感も味にアクセントを加えている。
ジャンクな味わいだが、上品にまとまった一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
2013年1月8日創業。
店主の山口裕史さんは、自作の趣味が高じて脱サラしてラーメン業界に入った。
「第2回ラーメントライアウト」で準優勝し、同施設に2007年10月4日「麺屋にゃみ」を出店。
その後、「麺創研かなで@府中(2008年10月10日創業)」を経て独立。
「らぁ麺 やまぐち@西早稲田」(創業地:東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F)を開業。
2018年9月7日、現在地に移転。
代わりに、創業地で「スパイスカレー&カフェセント」をオープンさせ、その後に「つけ麺 麦の香」をオープンさせている。
系列店として「らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町」もある。
「ミシュラン ビブグルマン(2015-2020年) 」に選出されている。

今回は、「スタミナまぜそば/900円(税込)」。
「らぁ麺 やまぐち@西早稲田」(創業地:東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F)を開業。
2018年9月7日、現在地に移転。
代わりに、創業地で「スパイスカレー&カフェセント」をオープンさせ、その後に「つけ麺 麦の香」をオープンさせている。
系列店として「らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町」もある。
「ミシュラン ビブグルマン(2015-2020年) 」に選出されている。

今回は、「スタミナまぜそば/900円(税込)」。

高田馬場駅方面より、早稲田通り(左側)を直進。
早稲田通りと明治通りが交わる「馬場口交差点」を越し、更に直進して左側にある。
早稲田通りと明治通りが交わる「馬場口交差点」を越し、更に直進して左側にある。
黒地に白抜き文字の袖看板が目印。

店内に入り、左手に、券売機がある。
右手が厨房で、それと向き合うように直線型のカウンターが奥に伸びている。

カウンターには、あらかじめトレーがセッティングされている。
男性スタッフは、2人で切り盛り。

総席数14席。
・カウンター12席。
・テーブル2席(2人×1卓)。

卓上には、冷水入りピッチャー・グラス・塗り箸・レンゲ・紙ナプキン・爪楊枝などが置かれている。胡椒などの調味料は置いていない。

「スタミナまぜそば/900円(税込)」。

盛り上がる麺の下に、タレ敷かれている。
麺の上に、具が盛り付けられている。
中央に豚肉が盛り付けられ、上から背脂が掛けられている。
脇に、刻んだニラと刻みニンニクが添えられている。
麺の上に、具が盛り付けられている。
中央に豚肉が盛り付けられ、上から背脂が掛けられている。
脇に、刻んだニラと刻みニンニクが添えられている。

タレは濃い醤油の色。
たまり醤油の濃いめの醤油ベース。
オイルもたっぷり。
オイルもたっぷり。

麺は、京都の「麺屋 棣鄂(ていがく)」製の平打ちのストレート太麺。
麺は既に汁が染み込み、温かい。
口に運び噛むと弾力性があり、モチモチとした食感。
噛みしめると小麦の甘みが出て来て美味しい。
噛みしめると小麦の甘みが出て来て美味しい。

背脂の甘みが醤油ダレの尖りを抑えて、丸みのある味に変えている。

ニンニクの風味とブラックペッパーの刺激も効果的に利いている。

薬味のニラも、まぜそばにあっている。

糸唐辛子のピリッと感も味にアクセントを加えている。
ジャンクな味わいだが、上品にまとまった一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁ麺 やまぐち
【住所】東京都新宿区西早稲田3-13-4
【電話】03-3204-5120
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-21:00
・11:30-15:00・・・日曜
【アクセス】
・東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩6分
・東京メトロ東西線 早稲田駅2番出口 徒歩10分
・JR高田馬場駅 徒歩11分

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