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今回は「チャーシューめん/950円(税込)」+「味玉/100円」

「いろはや@阿佐ヶ谷」の4回目のグルメレポート。
2016年4月5日創業。

店主は、「春木屋めんめん@中目黒(閉店)」や「春木屋郡山店」等で2年間修業。
その後、『大成食品@中野』が運営する「鳥居式らーめん塾」で学び独立。
実家が営んでいた酒屋の屋号と同じ「いろはや」を命名。 51irohaya07162
お店の場所は、JR阿佐ヶ谷駅と西武新宿線 鷺ノ宮駅との中間辺りの早稲田通り沿い。
中野方面より、自転車で早稲田通りを直進し、右手。
「らーめん いろはや」と書かれた黄色い庇が目印。
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ビニールの庇に、サッシ戸とシンプルなファザード。
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店内に入り、右手に小型券売機が設置されている。
券売機横にカウンター3席、厨房と向き合ったカウンター5席。
総席数8席。
左手奥の部屋が、製麺室。
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木目調の清潔感のあふれる店内。
白の調理着を着た店主さんが1人で切り盛りをしている。
麺の湯切りは平ザルで行っている。
BGMは、ラジオ放送。
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「チャーシューめん/950円(税込)」+「味玉/100円」
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白いシンプルな丼鉢にスープがなみなみと注がれている。
麺が見えないほどのチャーシューが敷き詰められている。
正しく、チャーシューメン。
動物系の出汁に魚介が香る。
あっさりとしつつも、ラードによるコッテリ感もある。
ホッとするような醤油の味わいが、またイイ感じ。
何かが突出することがなく、バランスの取れたほのぼのとする味わい。
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麺は自家製の中細ストレート麺。
麺量は150g。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
パッツと歯切れが良く、クッチリとした食感。
噛みしめると度に小麦の甘みも出てくる美味しい麺だ。
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具のチャーシューは、豚バラ肉と豚モモ肉の2種類。
巻き豚バラ肉は1枚の厚切り。
柔らかくてジューシー。
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豚モモ肉は、4枚。
味付け控えめで、適度な噛み応えを残した肉質。
肉々しい味わい。
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メンマは平たい形状。
メンマ特有の風味に、柔らかくシャクシャクとした食感。
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味玉は柔らかく、味が良く染みている。
黄身がトロ~リと流れ出る絶妙な半熟具合。
他の具は、モッチリのナルトと海苔、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん いろはや
【住所・地図】☞東京都杉並区阿佐ヶ谷北6-13-1
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-21:00頃
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩12分