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今回は「ワンタンメン(小)/650円(税込)」

「満月 本店@酒田駅(JR羽後本線)」のグルメレポート。
極薄のワンタンと煮干しの香るあっさり醤油スープが特徴の酒田を代表するラーメン店。

1960年(昭和35年)創業。
創業者は、齋藤省吾さん。
現在の店主は、2代目の齋藤直さん。
2020年2月8日には、東京初進出となる「ワンタンメンの満月 三鷹店」がオープン。
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JR羽後本線酒田駅より車で5分、徒歩だと15分程の場所。
新井田川に架かる「中の口橋」近くの県道40号線沿いにある。
満月専用の駐車場は、店舗の周りを中心に6箇所ある。
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「ワンタンメン満月」と書かれた袖看板が目印。
建物の外壁にも店名のレリーフ文字が貼られている。
店頭にテントが置かれ、そこが「ウェイティングスペース」
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 「ウェイティングリスト」に、名前と人数を記入し外で待つ。
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店内に入ると左手にゆったりとした厨房があり、6名ほどのスタッフで切り盛りをしている。
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奥に延びる店内はキャパが大きく、家族連れでも十分収容できる。
総席数50席。
・カウンター6席
・テーブル12席
・座敷32席
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「ワンタンメン(小)/650円(税込)」
基本ベースのスープは、やまがた地鶏のガラ・丸鶏等の動物系+飛魚焼干・産地の違う3種類の煮干・北海道産昆布等の魚介系+香味野菜を炊いたもの。

スープは透き通っていて、醤油の色も薄め。
口に含むと、鶏の旨味が味蕾に染み渡り、飛魚と煮干しの風味が鼻腔をすり抜ける。
油分は控えめで、スッキリとした後口。
程良い塩梅で、ゴクゴクと飲める。
丁寧に煮出した感じの出汁の旨味が、身体にスーッと染み入る。

麺は自家製の若干ウェーブの付いた中細ストレート麺。
シルクを練り込んだ麺は、ツルツルとした滑らかな口当たり。
スルスルと啜れば、一気に口の中に滑り込む。
パッツンと歯切れも良く、プリプリとした歯触り。

名物のワンタンは、皮は極薄。
レンゲに載せて口に運べば、ピロピロとした口当たりでクチドケ感が良い。
餡はチャーシューの細切りと豚ミンチを混ぜたもので、小さめ。

チャーシューは豚のモモ肉が3枚。
味付けは控えめ。
脂身はなく、適度な噛み応えを残した肉質。

メンマは平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

満月 本店
【住所】山形県酒田市東中の口2-1
【電話】0234-22-0166
【定休日】不定休(火曜日が多い)
【営業時間】
・11:00-16:30(材料切れ次第終了)
・11:00-21:00・・・金・土・日
【アクセス】JR羽後本線酒田駅 徒歩15分
【駐車場(6ヶ所)】40台