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今回は、期間限定「しじみ蕎麦/900円(税込)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の9回目のグルメレポート。

2017年2月7日創業のラーメン専門店。
店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。
店名の「はる」は、お子さんの名前。 51haru05480
下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
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店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
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厨房では、コック帽とコックコート姿の店主さんが1人で孤軍奮闘している。
白木を用いた広々としたカウンターで、清潔感溢れる店内。
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L字型カウンター8席。
BGMはFM J-WAVE。
卓上には、冷水入りポットと割り箸、紙ナプキン、GABANのブラックペッパー&一味唐辛子が置かれている。
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「しじみ蕎麦/900円(税込)」
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シジミは出汁として使われ、身や貝殻は入っていない。
レンゲでスープをすくって飲むと、鶏の旨味に貝出汁の旨味が口の中に広がる。
塩味(えんみ)はなく、円やかな塩ダレが素材の旨味を良く持ち上げている。
複雑な旨味が、飲むほどに押し寄せ滋味深くて美味しい。
三つ葉と柚子の香りが爽やかな風味を添える。
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麺は、「三河屋製麺」製の中細ストレート麺。
麺線が綺麗に整えられている。
スルスルと啜り心地が良く、しなやかで喉越しが良い。
歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
モッチリとした食感で、噛みしめると小麦の甘みが出てくる。
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具は彩りが美しく、綺麗に盛り付けられている。
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バラ肉のチャーシューは四角い形状のものが2枚。
脂身がトロトロと溶けて、ジューシー。
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チンゲン菜はスープをまといシャリっとした食感。
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タケノコは、柔らかすぎず硬すぎず、特有の食感を楽しむことができる。
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刻まれたラディッシュは、シャリシャリとした歯触り。
手毬麩は、餅のようなモッチリとした食感。
個々の具の食感や味も十分楽しめる完成度の高い一杯。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分