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今回は「真ダコとトマトの麻辣ボロネーゼ/900円(税込み)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の8回目のグルメレポート。

2017年2月7日創業のラーメン専門店。
店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。
店名の「はる」は、お子さんの名前。 51haru00397
下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
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店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
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厨房では、コック帽とコックコート姿の店主さんが1人で孤軍奮闘している。
白木を用いた広々としたカウンターで、清潔感溢れる店内。
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L字型カウンター8席。
BGMはFM J-WAVE。
卓上には、冷水入りポットと割り箸、紙ナプキン、GABANのブラックペッパー&一味唐辛子が置かれている。
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「真ダコとトマトの麻辣ボロネーゼ/900円(税込み)」
炸醤麺に、イタリアンの要素を加えた創作麺。
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汁はオレンジ色。
フレッシュなトマトの甘みと旨味が口の中に広がり、爽快な花椒の痺れが味を引き締める。
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麺は、「三河屋製麺」製の平打ち縮れ太麺。
国産小麦100%。
口に運びワッシワッシと食べる。
歯を押し返す弾力性があり、モッチリとした食感。
噛みしめると小麦の甘みが出てくる。
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オリーブオイルや2種類のチーズも使われていて、イタリアンテイスト。
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トマトとしめじがタップリ使われている。
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真ダコは、プリプリとした食感を楽しめる。
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ズッキーニのホクッとした食感も楽しい。
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フリルレタスとベビーリーフは良い箸休め。
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途中で温玉を崩して絡めると、マイルドな味に変化する。
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別添えの「四川の漢源花椒」
刺激が必要ならコレを振りかけるが、デフォルトでも十分な刺激があるので使用せず。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分