
今回は「coffeeらあめん/900円(税込)」
「らぁめん ひばりや@上田」の4回目のグルメレポート。

上田駅「お城口」を出て、国道141号を北進。
「中央2丁目交差点」を左折して暫く歩き、次の「市役所前交差点」を左折して直ぐ。
「上田市役所」の東側、旧上田藩主屋敷跡の「上田高校」の北側に位置する。

板材を多用したウッディな店内。
9時から営業という長野では珍しい「朝ラー」ができるお店でもある。
奥さん1人で切り盛り。

厨房を囲んだコの字型カウンター14席(4+6+4)

カウンター上部や壁面には、地元の風景写真や記念写真、色紙、メニューのPOPが貼られている。

卓上調味料は、S&Bのテーブルコショー。
卓上備品は、冷水入りポット、コップ、レンゲ、塗り箸、爪楊枝、ティッシュ。
BGMは、ラジオ。
口頭注文、後払い制。

「coffeeらあめん/900円(税込)」
期間限定メニュー。
「イマメン」と称して繰り出される創作麺シリーズ。
見た目ウインナーコーヒー?
(⦿_⦿)

鶏白湯に、コーヒーの色が混じり合ったようなスープの色。
濃厚な鶏出汁に、コーヒーのほろ苦さが加わった味。
基本ベースの鶏出汁がしっかりとしているので、ウマい。
コーヒーは隠し味的な存在で、違和感はなし。
このバランス感覚は流石。

麺は、中細のストレートの細麺。
柔らかめの茹で加減で、スープが適度に浸透。
スルスルと啜り心地が良く、噛んではパッツンと切れる歯切れの良さ。
コシもあり、モッチリとした食感。

具のチャーシューは、「coffeeチキン」
これまたコーヒーに漬けて味付けをした鶏ムネ肉。
味付けは控えめで、サッパリとしている。

「生クリーム」
途中で生クリームが混じり合うとビーターな感じが抜けて、円やかな味わいに変わる。

ラズベリーのシロップ漬けは甘酸っぱい。
普通のお店では、思いつきもしないし、やってみようとも思わないラーメン。
際物であっても、ラーメンとして成立させるところが凄いところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁめん ひばりや
【住所・地図】長野県上田市大手1-10-5
【電話】0268-75-7988
【定休日】水曜
【営業時間】9:00-19:30
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩6分
長野県上田市にある旧上田藩主屋敷跡の「上田高校」の北側に位置するラーメン屋さん。
2011年7月21日創業。
長野市の「麺屋 蕪村@長野」で店長を任されていた方が、独立して開いたお店。
店主の樋沢正彦さんとゆかりさん夫婦で営む。
※2024年7月に閉業。
※2024年7月に閉業。

上田駅「お城口」を出て、国道141号を北進。
「中央2丁目交差点」を左折して暫く歩き、次の「市役所前交差点」を左折して直ぐ。
「上田市役所」の東側、旧上田藩主屋敷跡の「上田高校」の北側に位置する。

板材を多用したウッディな店内。
9時から営業という長野では珍しい「朝ラー」ができるお店でもある。
奥さん1人で切り盛り。

厨房を囲んだコの字型カウンター14席(4+6+4)

カウンター上部や壁面には、地元の風景写真や記念写真、色紙、メニューのPOPが貼られている。

卓上調味料は、S&Bのテーブルコショー。
卓上備品は、冷水入りポット、コップ、レンゲ、塗り箸、爪楊枝、ティッシュ。
BGMは、ラジオ。
口頭注文、後払い制。

「coffeeらあめん/900円(税込)」
期間限定メニュー。
「イマメン」と称して繰り出される創作麺シリーズ。
見た目ウインナーコーヒー?
(⦿_⦿)

鶏白湯に、コーヒーの色が混じり合ったようなスープの色。
濃厚な鶏出汁に、コーヒーのほろ苦さが加わった味。
基本ベースの鶏出汁がしっかりとしているので、ウマい。
コーヒーは隠し味的な存在で、違和感はなし。
このバランス感覚は流石。

麺は、中細のストレートの細麺。
柔らかめの茹で加減で、スープが適度に浸透。
スルスルと啜り心地が良く、噛んではパッツンと切れる歯切れの良さ。
コシもあり、モッチリとした食感。

具のチャーシューは、「coffeeチキン」
これまたコーヒーに漬けて味付けをした鶏ムネ肉。
味付けは控えめで、サッパリとしている。

「生クリーム」
途中で生クリームが混じり合うとビーターな感じが抜けて、円やかな味わいに変わる。

ラズベリーのシロップ漬けは甘酸っぱい。
普通のお店では、思いつきもしないし、やってみようとも思わないラーメン。
際物であっても、ラーメンとして成立させるところが凄いところ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
らぁめん ひばりや
【住所・地図】長野県上田市大手1-10-5
【電話】0268-75-7988
【定休日】水曜
【営業時間】9:00-19:30
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩6分

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