「ポワソン(Cafe de poisson)@中野」の15回目のグルメレポート。
1989年(平成元年)創業の中野のカフェ。

店主は、田中一夫さん。
元々は、「魚辰」という魚屋さん。
魚屋さんから、業態をカフェに変更。
屋号の「ポワソン」とは、フランス語で魚のこと。
 放映の日本テレビ「newsevery.」で、お店が紹介された。
64poisson05098
今回は、Today's Set「あじのムニエル/1000円(税込)」。
ドリンク・スープ・デザート付き。
51poisson05043
中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
中野五叉路のすぐ手前の左側にある。
52poisson05047
店内は、白とブラウンを基調とした上品でシックな空間。
女性の占有率が高く、中高年の一人客も意外と多い。
13時までは満席となるが、それ以後は空く。
但し、メニューの一部が売り切れになることもある。
53poisson05055
中野通りに面した窓には、ロールスクリーンが下ろされ、内部は外からは見えにくい。
隙間からは自然光が入り、気持ちが落ち着く雰囲気。
54poisson05056
総席数21席。
カウンター5席、テーブル16席(4人掛け×3、2人掛け×2)。
55poisson05050
生花が置かれ、禁煙なところが女性に好まれる。
BGMは、コンテンポラリー・ミュージック。
56poison05053
壁面には、額縁に入ったリトグラフや水彩画等も飾られている。
57poisson05061
最初に、「ジャスミンティー」と「塗り箸」、「おしぼり(不織布)」がサーブされる。
58poisson05091
「ライス」。
59poisson05089
「スープ」。
コンソメスープで、具は小松菜と玉ねぎ、白菜。
60ajisson05116
「あじのムニエル」。
61poisson05112
付け合せのサラダは、リーフレタスと水菜、ベビーリーフ、トマト。
しょうゆ味の和風ドレッシングでいただく。
62poisson05099
「ポテトサラダ」。
ジャガイモは粗目で、ホクホクとしている。
63poidsson05110
「あじのムニエル」。
鯵は、石川県産。
魚の産地は、時々により変わる。
64poisson05098
ソース、マヨネーズをベースにしたもの。
鯵は脂が乗っていてウマい。
ソテーされたシメジやナスも香ばしくて美味しい。
65poisson05125
「パンプキンケーキ」。
他には、「レアチーズケーキ」、「スフレチーズケーキ」、「ヨーグルトケーキ」があり選べる。
最後のお楽しみのデザート。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ
ケーキと一緒に果物が付くのが嬉しい。
スポンジ部分がギュッと詰まった密度感。
かぼちゃの程よい甘さがあって美味しい!
66poisson05131
「食後のカフェオレ」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ポワソン(Cafe de poisson)
【住所・地図】東京都中野区中野2-28-1 プロスペアー中野1F
【電話】03-3381-3901
【定休日】日曜・年末年始
【営業時間】11:30-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分