
今回の逸品はコチラ→「はらこそば/1100円(税込)」+「中盛り220円」
「盛絽屋@高円寺・野方・中野」の14回目のグルメレポート。
JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。 菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は「東京で多店舗経営をすること」「海外進出すること」
中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

煌々と輝く電飾看板が目印。

表側は板塀と垣根に囲まれており、入り口は角を右に曲がった所にある。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
窓から見えるのはは、早稲田通り沿いにある垣根で仕切られた中庭。

テーブルの中間には、コキアという植物の仕切りがある。
対面に人がいても気にならない配慮。

奥右側の小上がりは、掘りごたつ式。

左側の「個室席」
空いていれば先着順で入れる。
総席数30席。
テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)、個室1室(4人×1卓)

「瓶ビール(中瓶)/600円」
キリンのラガーで喉を潤す。

「おくらとイカ和え/サービス」

「本日の三点盛り/600円」
〆鯖と冷奴、だし巻き玉子。

「だし巻き玉子」
ふんわりとしていて、ほんのりとした甘み。

「〆鯖」
脂が乗っていて、心地よい酸味があり美味しい。

「冷奴」
ふんわりとした鰹節の香りが心地良い。
豆腐は大豆の味が濃い木綿豆腐。

「板わさ/600円」
飾り包丁が入った蒲鉾。
魚の密度感があり、モッチリとしている。

「立山(1合)/800円」
富山県の「立山酒造会社」の特別純米酒。
フルーティーな香りで、純米酒らしい旨味がある。
スッキリとしていて、後口が良い。

「野菜の天ぷら/700円」

ネタは、「茄子」と「ピーマン」「かぼちゃ」
薄衣でサックサク。
塩が合うね。

「はらこそば/1100円(税込)」+「中盛り220円」
いくらをすくうための穴あきレンゲ付き。

岩手県産のいくらがたっぷり載っている。

「薬味」
大根おろしともみじおろし、ネギ。

いくらはご飯と一緒に食べるものと思っていたが、蕎麦とも合うのね。

汁は、節香る穏やかなカエシのほのぼのとする味わい。

蕎麦は汁をしっかり受け止め、スルスルと啜り心地と喉越しが良い。
汁の中に沈殿しているいくらを穴あきレンゲで、もらさずすくい上げる。

「蕎麦湯」
汁有りでも、提供してくれたのが嬉しい。
お茶代わりに単独で味わって飲む。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
石臼手挽きそば 盛絽屋
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】年中無休
【営業時間】 11:00-15:00/17:00-21:15(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅南口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩17分
JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。 菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は「東京で多店舗経営をすること」「海外進出すること」

中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

煌々と輝く電飾看板が目印。

表側は板塀と垣根に囲まれており、入り口は角を右に曲がった所にある。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
窓から見えるのはは、早稲田通り沿いにある垣根で仕切られた中庭。

テーブルの中間には、コキアという植物の仕切りがある。
対面に人がいても気にならない配慮。

奥右側の小上がりは、掘りごたつ式。

左側の「個室席」
空いていれば先着順で入れる。
総席数30席。
テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)
小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)、個室1室(4人×1卓)

「瓶ビール(中瓶)/600円」
キリンのラガーで喉を潤す。

「おくらとイカ和え/サービス」

「本日の三点盛り/600円」
〆鯖と冷奴、だし巻き玉子。

「だし巻き玉子」
ふんわりとしていて、ほんのりとした甘み。

「〆鯖」
脂が乗っていて、心地よい酸味があり美味しい。

「冷奴」
ふんわりとした鰹節の香りが心地良い。
豆腐は大豆の味が濃い木綿豆腐。

「板わさ/600円」
飾り包丁が入った蒲鉾。
魚の密度感があり、モッチリとしている。

「立山(1合)/800円」
富山県の「立山酒造会社」の特別純米酒。
フルーティーな香りで、純米酒らしい旨味がある。
スッキリとしていて、後口が良い。

「野菜の天ぷら/700円」

ネタは、「茄子」と「ピーマン」「かぼちゃ」
薄衣でサックサク。
塩が合うね。

「はらこそば/1100円(税込)」+「中盛り220円」
いくらをすくうための穴あきレンゲ付き。

岩手県産のいくらがたっぷり載っている。

「薬味」
大根おろしともみじおろし、ネギ。

いくらはご飯と一緒に食べるものと思っていたが、蕎麦とも合うのね。

汁は、節香る穏やかなカエシのほのぼのとする味わい。

蕎麦は汁をしっかり受け止め、スルスルと啜り心地と喉越しが良い。
汁の中に沈殿しているいくらを穴あきレンゲで、もらさずすくい上げる。

「蕎麦湯」
汁有りでも、提供してくれたのが嬉しい。
お茶代わりに単独で味わって飲む。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
石臼手挽きそば 盛絽屋
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】年中無休
【営業時間】 11:00-15:00/17:00-21:15(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅南口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩17分

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