… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2017年05月

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。
創業より50年を超えるという、老舗の天麩羅屋さん。

天婦羅 きよし@中野
新井交差点より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。

天婦羅 きよし@中野
店内は、カウンター5席と座敷12席 (テーブル3卓×4席)。
黙々と揚げるご主人。

天婦羅 きよし@中野
小上がりは落ち着くね。
食後に横になったら、寝ちゃいそう。

今回は、「天ぷら定食/850円」。
天婦羅 きよし@中野
今回はサラダではなく、ひじき煮。

天婦羅 きよし@中野
どんぶり飯に、出汁の効いた味噌汁。

天婦羅 きよし@中野
天ぷらのネタは、ピーマン、さつまいも、海老2本、いんげん。
そして、その下に・・・。

天婦羅 きよし@中野
かき揚げと穴子。
かき揚げは、小海老、貝柱、イカ、ニンジン.。

ネタは毎回少しずつ違うのね。
サクサクで、ボリューミーで、美味しい。

天婦羅 きよし@中野
昔のレコードジャケットは、装飾としても成り立つね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
*****************
【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

「中華料理 ヤマト@新井薬師前」の実食レポート。

1969年(昭和44年)5月1日創業。
「薬師あいロード商店街」の北端にある中華料理店。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
早稲田通りから入り、「薬師あいロード商店街」を直進。
揚げ饅頭が名物の「越路家」を超えて、数件目の右手にある。
袖看板や暖簾には“中華料理”と書かれているが、庇には『独特中華 ヤマト』と書かれている。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
店内は、L字型カウンター8席。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
夫婦で切り盛り。
中華鍋でガシャガシャ作る感じではなく、至って静かな調理。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
メニューは、カウンター席の背後にあるプラスチックのボードに書かれている。
麺類は、押し延べて安い。
お酒のお供になる一品もある。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
定食やセットメニュー、酒類も用意されている。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
一品料理や餃子も種類豊富。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
今回は、「広東麺/650円」。

絹さやもやし、椎茸、ニンジンなど野菜タップリ。
溶き卵も加えられ、しっかりトロミの付いた餡が被さっている。
豚ガラベースで、ベースの醤油の味は控えめ。
あっさりとした味わい。
麺は、細縮れ麺。
油脂感がないので、ヘルシー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 ヤマト
************************
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-0224
【定休日】土曜日
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩7分

「車屋 別館@新宿」のレポート。
JR「新宿駅」東口、日本料理・しゃぶしゃぶ・すきやき・ステーキ&シーフードの鉄板焼を提供する日本料理店。
岡本太郎さん・三島由紀夫さん・松本清張さん・青島幸男さんら文化人も御贔屓にしていた名店。
1931年(昭和6年)「武蔵野茶廊」「ウォーグ」「ミロ」を創業。
1963年(昭和38年)新宿歌舞伎町に「車屋 本店」オープン。
1996年(昭和41年)8月「車屋 別館」オープン。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営。
首都圏や地方に系列店が数店舗ある。
車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
総席数106席。
1階は目の前で調理してくれたものを食せる。
落ち着いたスペースを求めて2階へ。

車屋 別館@新宿
今回は「天ぷら定食/1180円」
大海老×2、鱚、ししとう、なす、サツマイモ等。

車屋 別館@新宿
海老が巨大で、食べ応えある。
サックリと揚がった衣。
サクサクと音を立てながら食べる。
美味しい。

車屋 別館@新宿
漬物と、小鉢のひじき。
良い箸休め。

車屋 別館@新宿
アオサの味噌汁は磯の香りがして、ウマい。

車屋 別館@新宿
新宿にはたくさんお店があるのにいつもココ。
ナンデ?

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
**************
【住所・地図】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
*11:30~23:00(L.O.22:00)
*11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

桃太郎すし 中野店@東中野
今回は「鉄火丼/900円(税抜き)」
続きを読む

「銀浜@中野」のレポート。

1959年(昭和34年)創業の居酒屋。
現在は、地元出身の二代目が店主。

銀浜@中野
中野駅南口より、中野通りを新中野方面へ直進。
「南口五差路」に出る一つ手前の左手の路地に入って直ぐ。

銀浜@中野
奥の小上がりの座敷に直行。
掘りごたつ風なので、長時間いても疲れない。
先客もいないので、静かで居心地が良い。

銀浜@中野
「瓶ビール(中瓶)/550円」。
グビリグビリと喉を潤す。

銀浜@中野
「お通し」。
おっ、久々のあん肝。

銀浜@中野
「あじ南蛮漬け/350円」。
好物の1つ。

銀浜@中野
「お酒(大)/550円」。
やっぱりオ~レはぁぁ、菊正宗。
安酒は熱燗に限る。
ツンツン来るのもたまにはイイ。

銀浜@中野
「刺身3種盛/700円」。
鯵、まぐろ、タコ。
アジがウマいねぇ。

銀浜@中野
「ふぐ唐揚げ/1000円」。
とらふぐでこの値段は安い。
フグを調理したものの中で、唐揚げが一番旨いと思う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

割烹 銀浜
**************
【住所】東京都中野区中野2-28-1 プロスペアー中野 1F
【電話】03-3381-2901
【定休日】無休(夏季・年末年始を除く)
【営業時間】
*11:40-14:00/18:30-24:00・・・平日
*11:40-14:00・・・水
*18:30-24:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線、総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分

文化庵@沼袋・新井薬師前
今回は「けんちんそば/800円」

続きを読む

「菊鮨@中野新橋」の実食レポート。

1955年(昭和30年)創業。
神田川の河川整備工事のため、一時近隣に移転していた。
2012年11月22日、創業地に戻り、リニューアルオープン。

菊鮨@中野新橋
中野新橋駅を出て、左(青梅街道方面)へ向かって左手にある。
神田川に掛かる「中野新橋」の手前。

菊鮨@中野新橋
粋な感じの看板。

菊鮨@中野新橋
白木を基調とした清潔感溢れる店内。
カウンター6席、テーブル8席。

菊鮨@中野新橋
今回は、「にぎり10貫/1200円」。
サーモン・タコ・イナダ・玉子焼き・カンパチ・鮪・イカげそ・鮪・海老・鯵。

菊鮨@中野新橋
シャリはしっかりと握ってある方。
醬油につけたら、崩れちゃったというお店もどこかにあったが、固さを保持。
酢飯が美味しく、ネタも新鮮。

菊鮨@中野新橋
アサリの味噌汁を飲み、ビタミンB12を補給。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

菊鮨
*******
【住所・住所】東京都中野区弥生町2-23-1
【電話】03-3381-8005
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-14:00/17:00-22:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩1分

「そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野」のレポート。
2012年10月15日創業。

小麦粉などのつなぎを一切使用しない「国産そば粉十割蕎麦」を提供する日本蕎麦屋。

悠楽里(ゆらり)@新中野
新中野駅の出口4から、青梅街道を新宿方面へ。
「鍋屋横丁交差点」の信号を渡り、1本目の路地を左折して直ぐ。

悠楽里(ゆらり)@新中野
テーブル24席(4人掛け×6卓)。
先客なしで、貸し切り状態。

悠楽里(ゆらり)@新中野
サービスの揚げ蕎麦。
料理が出来るまでのお茶請けとなる。

悠楽里(ゆらり)@新中野
今回は、「天せいろ/900円」。
蕎麦屋の定番。

悠楽里(ゆらり)@新中野
薬味。

悠楽里(ゆらり)@新中野
十割蕎麦は、スルシコ。
田舎蕎麦のようなボソボソ感がない。
蕎麦の風味が良くて、ウマイ。

悠楽里(ゆらり)@新中野
天ぷらは、ピーマン、サツマイモ、海老、イカ、ナス。
醤油薄めの天つゆでいただく。
サクッと揚がっていて、ウマい。

悠楽里(ゆらり)@新中野
最後の楽しみ蕎麦湯。
シャバ系かと思ったら、ドロドロが沈殿していた。
残った汁に入れて飲む。
何杯でもイケる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 悠楽里(ゆらり)
******************************
【住所・地図】東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話番号】03-3381-7212
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30】
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅3・4番出口 徒歩3分

おおひら@野方
今回は、「天ぷらせいろ/1300円」
続きを読む

「藤丸@中野」の実食レポート。

2009年6月17日創業。
店主の佐藤たかおさんは、「大成食品株式会社」の製造部門出身。

藤丸@中野
昭和新道より、1つ東側の路地にある。
コンクリート打ち放しの建物。

藤丸@中野
L字型カウンター7席。

藤丸@中野
今回は、「醤油つけ麺(中盛)/750円+味付玉子100円」。

藤丸@中野
麺は、「大成食品」製の中太のストレート麺。
ツルツルとした麺は、啜り心地が良く滑らか。
多加水で弾力性に富んでいる。
噛みしめると小麦の甘みが滲み出てきて美味しい。

藤丸@中野
つけ汁は、濁りのある乳化したスープ。

藤丸@中野
サラリとした口当たりで、鶏の旨味と魚介出汁の旨みがギュっと詰まった感じ。
バランスが良くくどさがないので、最後まで飽きることもなく食べ進めることが出来る。
後半、卓上の「えび辛」を少し入れると、味に深みが出てきてウマさが増す。

藤丸@中野
味玉は、適度な味付けが施され、黄身がトロトロとしていてウマい。

藤丸@中野
具のチャーシューは、鶏を使ったもの。
口の中でホロホロと崩れて、ジューシー。

藤丸@中野
メンマは、平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。

最後に、常備されたポットの割りスープを入れる。
魚介の風味が香り立ち、円やかで優しい味わいに変化する。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

藤丸
********
【住所・地図】東京都中野区中野5-42-5
【電話】03-6311-0471
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:00-15:00/18:00-21:00
・11:00-15:00(土曜・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

このページのトップヘ