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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2016年12月

「長浜食堂@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1999年の創業。
創業地は東京都中野区松が丘(新井薬師前駅)で、現在地へ移転。
店主は、「御殿@井草」出身。

長浜食堂@中野
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」より、早稲田通りを高田馬場方面に進んで左手。
大きなガラス窓が特徴の外観。
周囲に豚骨臭が漂う。

長浜食堂@中野
大きな扉を開けて中に入る。
総席数26席 (カウンター6席、テーブル20席)。

長浜食堂@中野
卓上には、ラーメン用の無料トッピングの白ゴマ、紅生姜、辛子高菜が置かれている。

長浜食堂@中野
「飲物のメニュー」。

長浜食堂@中野
「焼酎のメニュー」。

長浜食堂@中野
「一品料理と定食のメニュー」。

長浜食堂@中野
「ラーメンのメニュー」。
豚頭やゲンコツ、さらに皮や尻尾まで様々な部分を使用するという自慢のスープ。
4つの寸胴を使って、旨味成分を抽出する。

長浜食堂@中野
店名にある「博多餃子房」と謳っているように、自慢の餃子各種を取りそろえている。
酒の肴として、「小皿料理」も取りそろえている。

長浜食堂@中野
〆のご飯物や焼き麺、デザートなどもある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

博多餃子房 長浜食堂
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【住所】東京都中野区新井1-2-10 クリスタルビレッジV-3 1F
【電話】03-3385-8671
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-翌1:30・・・月~金
*11:30-16:00/17:00-翌1:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「Court Lodge(コートロッジ)中野店@新中野」のレポート。

4年前までは、「スリランカ公使館」だった場所。
それまでは直営のスリランカ料理店だったが、現在の経営は、未確認。
過去には、秋篠宮文仁親王と紀子様がお忍びで来て、食事をした。

コートロッジ@新中野
新中野駅より、青梅街道を新宿方面へ直進。
「西武信用金庫 本町通支店」を左折し、左手2本目の路地を左折して、直ぐ。
新中野駅と中野坂上駅の中間辺りの住宅街にある。

コートロッジ@新中野
マンションの階段を数段下った所が入口。

コートロッジ@新中野
(半)地下1階が、厨房とテーブル6席。

コートロッジ@新中野
そこから階段をまた下り、(半)地下2階が客席。
席数32席(4人掛け×8卓)と広々とした空間。

コートロッジ@新中野
今回は、「Cセット/1000円(税込)」。
カレーは、「野菜カレー」をチョイス。

コートロッジ@新中野
「サラダ」。
ヨーグルトが混ざっているようなドレッシングでいただく。

コートロッジ@新中野
「イエローライス」は、ターメリックとバターが効いたご飯。

「デビルポテト」は、ジャガイモとピーマン、トマトをソテーした一品。
「デビル」とは、スリランカの甘辛い料理のこと。
゛デビル″というから、激辛のものを想像していたが、繊細な味付けなもので辛くはない。
ターメリック、シナモンなどの香辛料が効いた味付。
ポテトがホクホクとしていて、ライトな酸味と甘みがあって美味しい。

コートロッジ@新中野
野菜カレーは、辛味はライトで、ココナッツミルクの味が効いた甘みのあるカレー。
子どもでも大丈夫な辛味度。

コートロッジ@新中野
プレーンゴダンバはナンとは違い、クレープとかガレットのような食感。
モチッとしている。

コートロッジ@新中野
「キリテ」は、スリランカのミルクティー。
紅茶のコクと香り、濃厚なミルクの風味が混じり合い癒される味わい。

コートロッジ 中野店
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【所在地】東京都中野区中央3-4-1 ヒュージェコート B1F
【電話】03-3366-7666
【定休日】無休
【営業時間】 11:00~15:00/17:00~22:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅・中野坂上駅・中野新橋駅 徒歩12分

cafe ことだま@飛鳥
今回は「ことだまランチ/1620円(税込)」
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「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
中野駅北口より、中野通りを自転車で北へ進む。
西武新宿線の踏切を超え、「哲学堂公園」の少し手前。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
店内はほぼ満席。
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
今回は、「コパン ランチセットメニュー/1080円」。
「ナスと挽肉とチーズ」。
コヒーor紅茶で、コーヒー。
デザートは、リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルトで。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
「サラダ」。
ワインビネガーの酸味が効いたドレッシングでいただく。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
「ナスと挽肉とチーズ」のスパゲッテイ。
スパゲッテイはアルデンテで、しっかりとした食感。
ソースの味がしっかりと吸着。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
ナスとひき肉がたっぷり。
チーズのコクが、イイ感じ。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
デザートは、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
大きめにカットされ、密度感があるタルト。
食べ応えがある。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
食後の「コーヒー」。

中野駅付近からは遠方だが、わざわざ行きたくなるお店。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ 中野北口店@中野
中野サンモールから、狸小路に入り、中野ふれあいロードに出る少し手前にある。

らんぐさむ 中野北口店@中野
総席数30席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。

今回は、「メカジキのムニエル トマトケッパーソース/920円」。
らんぐさむ 中野北口店@中野
「サラダ」。
リーフレタスをさっぱりとしたドレッシングでいただく。

らんぐさむ 中野北口店@中野
「コンソメスープ」。

らんぐさむ 中野北口店@中野
「ライス」。
男性には、ちょっと少なめ。

らんぐさむ 中野北口店@中野
メインの「メカジキのムニエル トマトケッパーソース」。
トマトの酸味とピリッとくるケッパーの刺激がナイス。

らんぐさむ 中野北口店@中野
魚の下には、里芋、カブ、ブロッコリー、ヤングコーン、キャベツがかくれんぼ。
嬉しい温野菜。

らんぐさむ 中野北口店@中野
デザートの「カボチャプリン」。
デザートとドリンクが付くのが嬉しいね。

らんぐさむ 中野北口店@中野
コーヒーを飲みながらくつろぐ。

らんぐさむ 中野北口店@中野
壁に埋め込まれたコルクが圧巻。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

cafe ことだま@飛鳥
素敵な店内を前回に続き、もう少し紹介。
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cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所の「cafeことだま」
今回は「店舗紹介編」

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「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの86歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。
縄暖簾を掻き分け、引き戸を開けて、中に入る。

北国@中野
店内は、L字型カウンター7席、右手にテーブル席6席、奥の小上がりはお客の荷物置き場。
年季が入ったセピア調の店内。
お客から贈られたという絵馬がたくさん飾られている。

北国@中野
最初に「瓶ビール(大瓶)」
紙に書かれた定番の「肴のメニュー」以外は、値段が書かれていない。
お通しや酒類などは、推定500円前後。

北国@中野
お通しの「粕汁」
大根、ニンジン、ネギ、鮭などが入った味噌汁。
出汁がしっかりとしていて、味噌の味が円やか。
コクがあり、深みのある味でウマい

北国@中野
毎年11月10日は「おでんの解禁日」とあったが、今年は下旬より。

北国@中野
殻付きの玉子、がんも、大根、昆布、しらたき。
和がらしをつけて、いただく。
昆布出汁がしっかりと染みたおでん。

北国@中野
何といっても名物は、この「殻付きの玉子」。
殻付きの茹で玉子にヒビを入れ、そのまま煮込んだもの。
食べる時に、自分で剥いて食べる。
味は染み込んでいるとは言えないが、白身がパサパサとせず、プルプルとしている。

北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)」を熱燗で。
一升瓶に貼られた「八鶴」のラベル文字は、日本画の巨匠・横山大観の筆によるもの。
「飲んだこともないのに酒の字を書けとは、見たことのない風景を描くがごとし」と言われ、自社の日本酒4斗(72L)と引き換えに書いてもらったものらしい。
熱燗でもツンツンこず、ウマい酒だ。

北国@中野
一見さんでも、店の雰囲気に自然に馴染んでしまう不思議な空間。
肩の力が抜け、穏やかな気分で外に出る。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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