… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2016年04月

「でみぐら亭@中野新橋」のレポート。

でみぐら亭@中野
中野新橋駅より、「東京大学教育学部附属中等教育学校」方面へ暫く歩いて左側。
東大附属と言えば、双子なら優先的に受かると言われている学校。
双子の研究をしているとかで。
あと、昔二子山部屋があったから・・・(嘘)。

でみぐら亭@中野
店内は、テーブル席のみの総席数28席。
「洋食居酒屋」としたのは、夜に飲めるようにした方が、経営上いいのかも。

でみぐら亭@中野
今回は、「ミックスフライ(エビ・コロッケ・牡蠣)/800円」。

でみぐら亭@中野
海老が真っ直ぐピーンと伸びている。
どれも衣がサックリとしていて素敵な食感。
カキフライ、ウマいなぁ。
タルタルソースもいかしている。

でみぐら亭@中野
ジャガイモの煮物とお漬物も付いている。
ご飯の大盛りもサービスしてくれる。

お腹一杯!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋風居酒屋 でみぐら亭
****************************
【住所】東京都中野区弥生町2-17-6 メゾン・タカモリ 1F
【電話番号】03-3372-2732
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-23:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩3分

すし政 中野本店@中野
今回は「にぎり1.5人前/1100円(税込)」

続きを読む

カナカナ@近鉄奈良
今回は「カナカナごはん/1300円(税込)」
続きを読む

「赤ひょうたん@中野」の実食レポート。
1964年11月創業。
「ふれあいロード」にある老舗の居酒屋。

赤ひょうたん@中野
赤提灯に引き寄せられ入店。

赤ひょうたん@中野
居酒屋特有の油ぎった感じがしないのがイイ。

赤ひょうたん@中野
「シークワーサーサワー/330円」。
喉を潤す。

赤ひょうたん@中野
「とりササミとごぼうの胡麻だれサラダ/380円」。
飲むときは、最初に野菜を補給しないとね。

赤ひょうたん@中野
「ねぎま/160円+レバー/130円+つくね/180円」。
ちょっと高級な焼き鳥だが、ボリュームがあるので納得。

赤ひょうたん@中野
「豆乳割り/380円」。
最近、ヘルシー志向。
棟方志功は、版画家。

赤ひょうたん@中野
「タコ唐揚げ/380円」。
蛸の食感がイイのね。

赤ひょうたん@中野
「朝日山 百寿盃/460円」。
新潟の「朝日酒造」の日本酒。
サラッとした口当たりで、飲みやすい。

赤ひょうたん@中野
「厚揚げ焼き/360円」。
醤油をチラっとかけて、ネギと生姜を絡めて食べると美味しいのだよ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 赤ひょうたん
**************************
【住所】東京都中野区中野5-36-5
【電話】03-3388-1562
【定休日】月曜
【営業時間】16:00-翌0:30(L.O.23:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「和香@中野」のグルメレポート。
2014年8月28日創業。
昼は讃岐うどん専門店、夜は築地から毎日仕入れてくる魚の料理を中心とした居酒屋。

店主は、大森茂さん。
大森さんは、寿司職人として、20年以上のキャリアをもっている。
板前だった頃からやりたかった「讃岐うどん」のお店と、職人として培った「和食」のお店を融合した業態を取るお店とした。
屋号の「和香」は、和食の「和」と香川県の「香」を取り入れた。

和香@中野
中野駅を北に進み、早稲田通りを超えたところに「薬師あいロード商店街」がある。
その商店街に入って直ぐの場所。
木製の看板が目印。

和香@中野
店内は、L字型カウンター9席とテーブル19席。

和香@中野
整然とした清潔感溢れる雰囲気。

和香@中野
「お昼のお品書き」

和香@中野
今回は「肉ぶっかけうどん/780円」

うどんはツルツルと喉越しが良く、ふんわり優しい口当たり。
歯を押し返すような弾力性はなく、ソフトな感じ。

汁は、やや甘めの優しい味わい。

和香@中野
具は、豚ばら肉とワカメ、天かす、大根おろし、小ネギ、生姜。
豚肉は、柔らかくてジューシー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和香
**********
【住所】東京都中野区新井1-8-7
【電話番号】03-6312-6232
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/17:30-23:30(23:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

コパン@新井薬師前
「哲学堂公園」の近くにある。
中野通り沿い。
レンガが埋め込まれた壁が、何とも言えぬ風情がある。
ちょっと古びた感じが、イタリア風ね。

コパン@新井薬師前
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
相席にはしないところがイイ。

コパン@新井薬師前
薄暗い雰囲気が、とても落ち着く。

今回は、「コパン ランチセットメニュー/1080円」。
「ボンゴレロッソ」。
コヒーor紅茶で、コーヒー。
デザートは、リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルトで。
コパン@新井薬師前
フレッシュな野菜を、ワインビネガーの効いたドレッシングでいただく。

コパン@新井薬師前
「ボンゴレロッソ」。
赤はロッソ、白はビアンコ。
ボンゴレは、アサリ。
トマトソースの方が、好み。

コパン@新井薬師前
アサリがタップリ。
エキスがしっかり出ていてウマい。
トマトの酸味もイイね。
パスタもシコシコ感があって丁度良い。

コパン@新井薬師前
デザートは、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
しっとりとした生地で、密度があってボーノ。

コパン@新井薬師前
コーヒーもなかなかウマイ。
専門店よりもウマイかも。

(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
******************************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「天喜代@中野」のレポート。
1927年(昭和2年)創業の「旭鮨総本店」が手掛ける天ぷら専門店。
中野店は、2014年5月29日オープン。

天喜代@中野
中野駅北口より、右手、「ケンタッキー」の横の路地に入る。
「二代目えん寺」を超えて、「ブリック」に突き当たったら右折。
そして正面。

天喜代@中野
テーブル14席、カウンター6席の総席数20席ほど。
昼間から飲酒している方もちらほら。

天喜代@中野
今回は、「天ぷら定食/1200円」。

天喜代@中野
天汁と大根おろし、手塩の竹炭塩、それとしば漬け。
天ぷらって、塩の方が好きだったりして。

天喜代@中野
ご飯と味噌汁。
アオサの味噌汁、磯の風味がイイね。

天喜代@中野
天ぷらのネタは、海老2本、鱚、春菊、ナス、かぼちゃ。

天喜代@中野
衣の散り具合が、上々。
サックリとした食感、最高。
ネタも新鮮で、エクセレント!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天ぷら 天喜代
******************
【住所】東京都中野区中野5-61-10 丸吉ビル 1F
【電話】03-5318-9526
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、水曜が休み)
【営業時間】12:00-13:30L.O./17:30-22:00L.O
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

「酒菜家 秀@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
昭和新道商店街にある料亭風居酒屋。
店主は、小竹秀幸さん。
店主自ら築地で仕入れ、毎日新鮮な魚を提供している。

酒菜家 秀@中野
「昭和新道商店街」の中野駅寄りの場所。
路地裏にひっそりと佇む。

酒菜家 秀@中野
木製の看板が目印。

酒菜家 秀@中野
店内の総席数29席(カウンター7席、テーブル22席)。

酒菜家 秀@中野
カウンターの背後に、テーブル席がある。

酒菜家 秀@中野
「御飲物」のメニュー。
地酒各種も取りそろえている。

酒菜家 秀@中野
海鮮系のメニューが充実。
「海老しんじょう揚」が、人気のある一品。

酒菜家 秀@中野
〆の「お食事」のメニューもしっかり。

次回は、「実食編」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒菜家(さかなや) 秀
**************************
【住所】東京都中野区中野5-46-5   東陽ハウス
【電話番号】03-3387-0063
【定休日】日曜
【営業時間】17:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「ビストロ幸哉@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2008年10月創業。
オーナーシェフは、益戸幸哉さん。

益戸さんは、日本中からフレンチを目指す職人が集まった「ホテルメトロポリタン エドモント」で5年間、みっちりとフレンチを学んだ。
そこで師事したのが、日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得した゛中村勝宏゛シェフ。
次に日本初の本格な豪華客船゛飛鳥゛の船上にて腕を振い、2000年頃、「ビアンヴニュ@東中野」を開業。
2008年4月に閉店し、2008年に中野で「ビストロ幸哉」として新たな店を構えた。

ビストロ幸哉@中野
お店の場所は、中野通りが早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡って直進。
左側、2本目の路地を左折して直ぐ。
住宅街の一角に、佇む。
フランス国旗が、目印。

ビストロ幸哉@中野
このお店は、益戸さんが過去に住んでいたこともある民家で、その1階部分をリフォームして店舗としている。
1976年に建てられたもので、2階は4世帯入るアパートとなっている。
店名の一部にもなっている「ビアン、ヴニュ」とは、「ようこそ」、「どうぞ」という意味。

ビストロ幸哉@中野
一般家庭そのものの玄関を入る。
先客の靴がビッシリと並んでいて、足を踏み入れるのに苦労する程。

ビストロ幸哉@中野
上がると、板張りの堅牢な床。
シールを張った今風のフローリングとは違う。

ビストロ幸哉@中野
玄関には、シャンデリアがぶら下がり、壁には豪華客船゛飛鳥゛の絵が飾られている。

ビストロ幸哉@中野
入口の左手に、テーブル席2×4の8席、奥にある厨房前のカウンター4席、更に奥にもテーブル16席があり、総席数28席。

ビストロ幸哉@中野
入口左手の店内。
レンガ風の壁紙とステンドグラスの窓が御洒落。

ビストロ幸哉@中野
厨房の入口。
壁にはクラッシカルな小物が置かれ、壁には版画が飾られている。

ビストロ幸哉@中野
「フードメニュー」。
土曜日・祝日のランチは、平日よりも高めの価格設定。
平日のランチプレートが、リーズナブル。
ドリア・キッシュ・パスタ・エスニックカレーの4種類を揃えている。
サラダ・スープ・デザート・コーヒー付。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ビストロ 幸哉
*****************
【住所】中野区新井2-5-9
【電話番号】03-3387-0652
【定休日】日曜・月曜(その他不定休あり)
【営業時間】
*11:30-14:00(L.O.)
*18:00-20:30(L.O.)・・・前日までの予約制
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

「でみぐら亭@中野新橋」のレポート。
今回は、「実食編」。

でみぐら亭@中野新橋
中野新橋駅を方南通り方面へ直進。
右隣は、理髪店。

でみぐら亭@中野新橋
店内は、テーブル席のみの総席数28席。

今回は、「フワフワでみぐら亭オムライス/1080円」。
でみぐら亭@中野新橋
「サラダ」。
レタス、水菜、玉ねぎ、パプリカ、コーン、カイワレなどの野菜。

でみぐら亭@中野新橋
味噌汁は、ワカメと三つ葉。
出汁が効いていて、美味しい。

でみぐら亭@中野新橋
「フワフワでみぐら亭オムライス」。
「トロトロでみぐら亭オムライス」にも惹かれたが、定番のものを。

でみぐら亭@中野新橋
肉がたっぷり入ったデミグラソース。
これだけ肉が入っていると嬉しい。
深みのあるソースで、ウマい。
肉も柔らかーい。

でみぐら亭@中野新橋
玉子は、外はしっかり火が通っているのに、中はトロトロと絶妙。
ケチャップライスと玉子、デミグラスソースをマゼマゼして食べると、モーたまらん。

ボリューミーで、満足、満足。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋風居酒屋 でみぐら亭
****************************
【住所】東京都中野区弥生町2-17-6 メゾン・タカモリ 1F
【電話番号】03-3372-2732
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:00/18:00-23:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩3分

このページのトップヘ