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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2016年01月

「天喜代@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

天喜代@中野
中野駅北口を出て、右手「三井信託銀行」前の路地を北に進む。
「二代目えん寺」を超えて、「ブリック」に突き当たったら右手正面。

天喜代@中野
テーブル14席、カウンター6席の総席数20席ほど。

天喜代@中野
テーブル席は先客がいたり、予約席になっていたので、カウンターに座る。

天喜代@中野
「お通し/350円」。
彩りがキレイ!

天喜代@中野
「レモンサワー/400円」。
先ずは喉を潤す。

天喜代@中野
「天ぷらの薬味」。
もみじおろし、レモン、手塩。
手塩の竹炭塩の原型が、下の画像。

天喜代@中野
「竹炭塩」。
青竹に塩を詰め込んで、窯で焼いたもの。
竹の豊富なミネラル分が塩に染み込み、ウマい塩が出来る。

天喜代@中野
「ふぐ白子焼き/950円」
ふぐは、とら河豚ではなく、ごま河豚の方。
外はカリッと香ばしく、中はクリーミーで濃厚。

天喜代@中野
「ハイボール/400円」。
ウイスキーは、お好きですか?
私たちは、好きです⇒WE スキー。

天喜代@中野
「牡蠣天ぷら/400円」。
サックリした衣で、噛むと牡蠣汁ジョパーッ。

天喜代@中野
「焼き松茸/800円」。
香り松茸・・・、確かに。

天喜代@中野
「鯉川/800円」。
1725年(享保10年)創業の「鯉川酒蔵@余目(山形県)」の日本酒。
軽やかスッキリ後口の純米酒。

天喜代@中野
「赤かれい煮付け/800円」。
もっぱら、焼き魚か、刺身が多いが、煮付けもたまに食べたくなる。

天喜代@中野
「ゆず味噌豆腐/600円」。
ネットリモッチリの食感が、面白い。

天喜代@中野
「巻機(まきはた)/1合・900円」。
1868年(明治元年)創業の「高千代酒蔵(新潟県南魚沼市)」の純米吟醸。

天喜代@中野
「巻機」。
iTQi(国際味覚審査機構)が行った「SUPERIOR TASTE AWARD」にて、最優秀味覚賞(三ツ星)を受賞した銘柄。

天喜代@中野
「酒蔵の仕込み水」。
巻機の仕込みに使用した軟水。
巻機山の伏流水を瓶詰め。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天ぷら 天喜代
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【住所】東京都中野区中野5-61-10 丸吉ビル 1F
【電話】03-5318-9526
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、水曜が休み)
【営業時間】12:00-13:30L.O./17:30-22:00L.O
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩1分

「季味也@中野」のレポート。
今回は、「実食レポート編」。

季味也@中野
中野駅北口より中野サンモールを進み、「銀座コージーコーナー」の手前の路地を右折。

季味也@中野
入口左手のテーブル席。
個室のような感じで、落ち着いた雰囲気。

季味也@中野
「グレープフルーツサワー/500円」。
サワーとしては、高めの価格設定。

季味也@中野
「お通し」。
スパゲッテイのマヨネーズ和え、おしんこ巻、玉子焼き、切干大根。
ちょこっとずつ楽しめる酒のアテ。

季味也@中野
「お造り 3種盛り/780円」。
タコとサーモン、まぐろ。

季味也@中野
「巨峰サワー/500円」。

季味也@中野
「れんこん餃子/500円」。
レンコンのシャキシャキとした食感がステキ。

季味也@中野
「スペイン風オムレツ/700円」。
一見、お好み焼き風。
ふっくらと焼き上がり、具のじゃがいも美味しい。

季味也@中野
「佐久の花/600円」。
長野県の「佐久の花酒造株式会社/1892年(明治25年)創業」の日本酒。
初めて飲む酒だが、口当たり良くサッパリとした後口で美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

kuneruasobu 季味也
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【住所】東京都中野区中野5-59-9
【電話】03-5318-4170
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-14:00/17:00-22:00L.O.
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「菊そば@新井薬師前」の実食レポート。

1916年(大正5年)創業。
創業地は、団子坂(文京区千駄木)。
中野区新井1丁目での開業は、1947年(昭和22年)8月26日。

元々は、「植惣(うえそう)」という植木屋が始めた。
屋号は、団子坂で盛んだった菊人形(菊で飾った人形で芝居や伝承の名場面を見せる見世物)に由来する。

菊そば@新井薬師前
早稲田通りから、「薬師あいロード」を直進。
和菓子の「越路家」を越して更に進んだ右手。
「三笠食堂」の前。

菊そば@新井薬師前
店内は、整然とした和の趣のある雰囲気。
テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり8席(4人掛け×2卓)。
扉の横には、故・青島幸男さん(作家、作詞家、タレント、俳優、放送作家、映画監督、参議院議員、東京都知事などを歴任)の色紙が飾られている。
青島さんは、このお店の常連だった。

菊そば@新井薬師前
切り盛りをしているのは、高齢のご夫婦。

菊そば@新井薬師前
「おしながき」。

菊そば@新井薬師前
「おつまみ・お飲物・甘味」のメニュー。

菊そば@新井薬師前
奥さんが、ワゴンを使って、お茶を運んでくる。
そば茶だ。
香ばしくて、美味しい。

菊そば@新井薬師前
今回は、「おかめそば/980円(税込)」。
提供されるまでに少々時間はかかるが、これは、致し方ない。

「『生煮えの蕎麦はだすな!』『生煮えは恥!』の口伝を守り、冷たい蕎麦も自家製麺をしっかり茹でて、しっかり冷やしてお出ししています。」とあるように、蕎麦は火がしっかりと通っている。
芯が少し残ったようなザックリとした食感を求める向きもあるが、それとは違うベクトルに位置する。
シコシコ感はないが、蕎麦と汁との一体感はある。

菊そば@新井薬師前
汁はカエシの醤油感は控えめで、出汁感が勝る。
出汁も鰹と言うよりは、昆布が強めに効いている。
巷の蕎麦屋さんとは違うオリジナリティのある味わい。

具は、筍と湯葉、蒲鉾、椎茸、菜の花、ヨモギ麩。
伊達巻とか、玉子焼きは載っていない。
色合い的には地味だが、個々にウマい。

もしや、これが江戸前か。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

梅寿楼 菊そば
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【住所】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-3247
【定休日】不定休
【営業時間】12:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

コパン@新井薬師前
赤い扉が・・・、「安心してください、あいてますよ」。

コパン@新井薬師前
窓際の席は、予約席になることが多い。

今回は、「ボンゴレロッソ/1080円」。
サラダとデザート、ドリンクがついたランチセット。
コパン@新井薬師前
最初に、サラダ。
ワインビネガーの酸味が心地良いドレッシングでいただく。

コパン@新井薬師前
ボンゴレロッソ。
ロッソが赤で、ビアンコが白。
言い方は、ワインも同じね。

コパン@新井薬師前
アサリがタップリ。
イイエキスが出ていて、旨味炸裂。
ツルシコのパスタの食感もナイス。

コパン@新井薬師前
「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
選択の余地はあるのだが、いつもコレになってしまう。
うまいんだなぁ、コレが。

コパン@新井薬師前
ホロ苦くて、風味も良く美味しいコーヒー。

哲学堂公園でも、散歩するかな。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「泪橋@中野」のレポート。

2008年頃創業。
「中野昭和新道商店街」にある宮崎郷土料理と焼き鳥・焼きトンの店。

泪橋@中野
夏は扉が開放されているので一目瞭然、冬は締まっているので開けるまで入れるか分からない。

泪橋@中野
おっ、空席有り。
突当りの隅っこの席に人が座っていたら、満席の証拠。

泪橋@中野
年季の入った雰囲気がイイね。

泪橋@中野
「グレープフルーツサワー/400円」。
サワーっと言ったら最初にコレかね。
昔は、ライムが最初だった。

泪橋@中野
お通しの「生かぶ味噌/300円」。
シャリシャリとした食感が、イイね。

泪橋@中野
「鶏わさび串/160円」。
イインダよな、すりおろしのワサビがツーンと来て。

泪橋@中野
「男梅サワー/400円」。
男梅はショッパウマなのがいい。
氷がでっかいな。
氷山かい(笑)。

泪橋@中野
「アボカドとチーズの醤油和え/480円」。
アボカドと醤油の相性抜群。
中とろを喰っているような味わい。

泪橋@中野
「やきとん/各120円」。
ナンコツ、カシラ、レバー、シロ。
焼き加減がイイね。

泪橋@中野
「豆乳ハイ/420円」。
牛乳ハイとか豆乳ハイって、意外といいんだよ。
身体にも優しそうだし。

泪橋@中野
「イカわたホイル焼き/480円」。
ワタってウマいなぁ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

泪橋 (なみだばし)
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【住所】東京都中野区中野5-53-10
【電話】03-6383-2900
【定休日】日曜
【営業時間】17:00~23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「つづらそば@目白」のレポート。

つづらそば@目白
目白駅を出て、目白通りを西へ直進して、左側。
重厚な民芸調の店構え。

つづらそば@目白
キャパもあるので、ゆっくりと食事を楽しむことが出来る。

つづらそば@目白
趣のある内装。
これを見に行くだけでも価値がある。
待つ間、この雰囲気に浸って、ゆったりとした気分を味わう。

つづらそば@目白
今回は、「高原重ねそば/850円」。

つづらそば@目白
上段は、とろろいもと卵。

つづらそば@目白
中段は、青海苔。

つづらそば@目白
下段は、刻み海苔。

つづらそば@目白
スルスルと啜り心地が良く、喉越しもイイね。
汁は、辛口のカエシ。

つづらそば@目白
サラリとした蕎麦湯で汁を薄め、完飲。

フゥ~。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

つづらそば
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【住所】東京都新宿区下落合3-12-22 目白エミネンスビル1F
【電話】03-3950-8181
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】 JR山手線 目白駅 徒歩10分

虎忠@中野
今回は「店舗紹介編」

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「常笑(ときわらい)@中野」のレポート。

常笑@中野
中野駅北口より、中野サンモールを直進。
右手の「狸小路」に入って右側にある。

常笑@中野
1階は、オープンキッチンを囲むL字型カウンター+テーブル1卓の16席。

常笑@中野
2階は、テーブル20席 (6人掛け×3卓+2人掛け×1卓)
雰囲気あるね。

常笑@中野
「グレープフルーツサワー400円」
地元「トーイン(東京飲料)」のサワーを使っている・・・合格。

常笑@中野
「玉ねぎ丸ごと煮/200円」
ポトフに近い感じ。
出汁が染み、甘味の出た玉ねぎ。
ふんわりとした花鰹が良い香り。

常笑@中野
「男山/600円」。
青森県の「八戸酒造」
「男山」って銘柄は、色々なところで使われている。
本家というか、一般的に知られているのは北海道の酒蔵メーカー。

常笑@中野
「白子ポン酢/680円」
日本酒と抜群の相性。
ウマい!

常笑@中野
「手づくり さつま揚げ/380円」
魚の白身を練り上げた「手づくり感」のあるさつま揚げ。
肉厚でふっくらとしていてウマい。
2枚だと700円とお得。


常笑@中野
「洌(れつ)/600円」

1597年(慶長2年)創業、山形県「清酒東光醸造元(株)小嶋総本店」の純米酒。
初めて聞く、銘柄。
コクがあり、イイ酒。

常笑@中野
「ご飯セット/350円」
〆に、持ってこいのごはんとアラ汁。
アラ汁は、お出汁がシッカリ出ていて、ウマッ。

常笑@中野
「白水/350円」
麦焼酎を飲んで、ほろ酔い気分。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地酒屋 常笑
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【住所】東京都中野区中野5-56-15
【電話番号】03-3389-0707
【定休日】不定休
【営業時間】17:00~24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「バンヤティカー@中野」のレポート。

2009年9月28日創業。
バンヤティカーとは、「タイの親戚の家」の意味。

バンヤティカー@中野
「中野ブロードウェイ」入口の右横の路地(白線通り)に入って直ぐ左手。

バンヤティカー@中野
階段を使って2階へ。
人形と花が、タイらしい雰囲気を醸し出している。

バンヤティカー@中野
店内は、テーブル18席。
タイ人の夫婦で切り盛り。

バンヤティカー@中野
窓にタイの国旗が飾られている。

バンヤティカー@中野
今回は、「カォパックン/780円」。
タイのエビチャーハンのこと。
スープ・サラダ・ミニデザート付き。

バンヤティカー@中野
米は長粒米で、細長くパラパラしてる。
炒めたてで熱々。
海老・卵・玉ねぎが使われている。
レモンが添えられているところが、タイらしい。
香辛料の香りは程良い感じなので、エスニックな風味が苦手な人もOK。

バンヤティカー@中野
フワッとした玉子が入ったあっさりとしたスープ。

バンヤティカー@中野
上は、千切りのキャベツとニンジンのサラダ。
下は、「チャオクワイ(仙草ゼリー)」のドリンク。

バンヤティカー@中野
家庭的な雰囲気で、落ち着いて食事が出来る。

อร่อย มาก!(アロイ・マーク!)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

バンヤティカー
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【住所】東京都中野区中野5-52-2 青葉ビル2F
【電話】03-5318-2066
【定休日】無休
【営業時間】
11:30-15:00/17:00-22:30L.O.・・・平日
11:30-23:00・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ@中野北口店
中野サンモールから、中野ふれあいロードに抜ける路地の1つ「狸小路」にある。
欧風民家調の佇まい。

らんぐさむ@中野北口店
一枚板の看板に味わいがある。

らんぐさむ@中野北口店
総数30席で、こちらは入って直ぐ左側のカウンター席。

今回は、「ローストポーク マスタードソース/920円」。

らんぐさむ@中野北口店
最初に、サラダ。
ヴィネガーが効いたさっぱりとした味わい。

らんぐさむ@中野北口店
コンソメスープ。

らんぐさむ@中野北口店
メイン登場。
パンorライスが選択できる。
今回は、パンで。

らんぐさむ@中野北口店
厚さ1㎝ぐらいにスライスされたローストポーク。
柔らかい肉質。
肉の下には、マッシュポテト、オクラ、ブロッコリーがかくれんぼ。

らんぐさむ@中野北口店
食後のコーヒー。

らんぐさむ@中野北口店
デザートは、ソルベでお口直し。
バニラとメロン味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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