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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年04月

「ラ クロシェット@中野」のレポート。

2007年創業。
店主は、鈴木暁(ぎょう)さん。
「ラ・メゾン・ド・アンジェリーナ」、「成城ベーカリー」など数軒で10数年修業を積みこの地で開業。

店名の「LA CLOCHETTE」とは、「鈴」という意味。
店主の名字を取り入れたもの。
※2025年4月25日をもって閉業。

ラ クロシェット@中野-店舗外観
お店の場所は、中野通りを北進。
新井交差点を左折し、100mほど進むと右側にコンビニがあるので、その手前を右折。
「平和公園通り」沿いにあるお店。
昔近くに刑務所があったので、「刑務所通り」とも呼ばれていた。
住宅街にひっそりとたたずむパン屋さん。
ひさしが二つあるが、右側が工房、左側が店舗。

ラ クロシェット@中野-バゲット
角食パンやデニッシュなどが、人気商品。

15時に入店すると、ほとんど売り切れ状態。
袋に入れられた予約済みの商品がレジの後ろに並べられている。

今回は、1本だけ残っていた「バゲット(220円)を購入。

ラ クロシェット@中野-バゲット
角食パンは100%国産小麦を使い、バゲットは3割ほど使われている。

外側カリッと、中はしっとりとした食感。
ワインとよく合う。
人気の程が窺い知れる。
なるほど。

デニッシュが並んでいる時間帯に、また訪れてみたい。

参考までに、
角食パン(250円)、パンドミー(260円)、全粒粉のパン(500円)、黒糖クルミの山型食パン(440円)。
あんずのデニッシュ(160円)、生ハムとチーズのロール(200円)、ミニバケット(90円)、
スティックパイン(210円)、ガレット渋栗(200円)、リュスティックのくり(210円)、
ミルクフランス(150円)・・・その他多数。

ラ クロシェット (LA CLOCHETTE)
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【住所】東京都中野区新井2-38-13 フォーチュン中野101
【電話】03-3389-7450
【定休日】日曜・第3月曜
【営業時間】8:30-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩7分

「越路家@新井薬師前」の実食レポート。

薬師あいロードにある和菓子屋さん。
このお店の看板商品は、「薬師名物揚げまんじゅう」。

越路家@新井薬師前-店舗外観
新井薬師前駅から、中野駅方面に抜ける「薬師あいロード」の中間にある。
このお店に突き当たって左折すると、早稲田通りに出る。
角地にある好立地。
オレンジ色の庇にある「薬師名物揚げまんじゅう」の文字が目に留まる。

店頭で売られている和菓子の他、店内ではカレーライス(420円)が食べられる。

越路家@新井薬師前-商品ケース
町中の和菓子屋さんで、お馴染みの品揃えだが、値段は安めの設定。
豆大福(70円)、焼きだんご(70円)・・・。
良心的だね。

越路家@新井薬師前-揚げまんじゅう
今回の購入は、「揚げまんじゅう(120円)」と「草だんご」。
「ごま揚げまんじゅう(125円)」もあったが、次回に回すことにした。

越路家@新井薬師前-揚げまんじゅう
フリッターのような衣は、サクサクとした小気味の良い食感。
揚げてあっても重さは無い。
ほのかな塩気が、あんこの甘みを持ち上げる。
甘さ控えめで、熱々なのが嬉しい。

越路家@新井薬師前-草だんご
続いて、「草だんご(70円)」。
北海道産の小豆を使用したあんこ。
ヨモギのかおりが鼻孔をすり抜けウマイ。

「名物に旨いものなし」と言われるが、そんなことはない。
新井薬師に名物あり!

越路家
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【住所】東京都中野区新井1-37-1
【電話】03-3388-8294
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩7分

「麺屋やっとこ@中野坂上・新中野」の実食レポート。

やっとこ@中野坂上-つけ麺
「つけ麺・中盛(800円)」。

麺の量が、普通盛(200g)と中盛(300g)が同額サービス。
選べるのが嬉しい。

麺は中太のストレート麺。
麺の色は、薄黄色。
啜れば、口当たりが滑らかで、スルスルと口の中に入る。
噛めば、加水率の高いモチモチとした食感。

つけ汁は、ラーメンスープとは異なる出汁の感じ。
豚骨ベースの味わいに、野菜の甘みがしっかりと出ている。
魚介も効いていて、優しくマイルドな味わいで美味しい。

具は、つけ汁の中に南瓜とサツマイモが入っていて、スープに甘味を加えている。
チャーシューは、豚バラを使っていて、ジューシー。
玉ねぎのみじん切りは、シャリシャリとした歯触りが心地良い。
麺の上に載った赤いものは、湯むきして酢漬けにしたプチトマト。
甘味のあるスープに、爽やかな酸味が加わりナイス!

最後にスープ割り。
卓上に置かれたポットを取って、好みに合わせて入れる。
スープは、鰹出汁。
汁を飲み干し、ご満悦。

麺屋やっとこ
*****************
【住所】東京都中野区中央2-47-4
【電話】03-5386-5081
【定休日】無休
【営業時間】
○11:00-16:00/18:00-翌1:50(月・水・金・土)
○11:00-16:00(火曜)
○11:00-23:30(日曜・祝日)
【アクセス】
○東京メトロ丸の内線・都営大江戸線 中野坂上駅出口2 徒歩6分
○東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩7分
○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩8分

「浅見製麺所@中野」の実食レポート。

浅見製麺所@中野-ハートランドビール
「ハートランドビール(550円)」。
プリン体が気になるが、まずは、お疲れちゃーん。

浅見製麺所@中野-チーズの味噌漬け
「チーズの味噌漬け風(300円)」。
味噌漬けのチーズと水菜を韓国海苔で巻いて、パクリ。

浅見製麺所@中野-さつまあげ焼き
「さつま揚げ焼き(380円)」。
ネギがいっぱいのっているのが嬉しい。

浅見製麺所@中野-菊水の辛口
「菊水辛口(480円)」。
このお店で一番安い日本酒。
菊水は、舌を刺すピリピリ感がなく、飲みやすい。

浅見製麺所@中野-ネバネバばくだん
「ネバネバばくだん(480円)」。
野菜補給。
卵、納豆、おくら、水菜、漬物などをマゼマゼして撹拌。
海苔で巻いて食べる。

浅見製麺所@中野-季節野菜のてんぷら
「季節のてんぷらの盛り合わせ」。
タレよりも、塩で食した方がウマい。

浅見製麺所@中野-もりそば
〆は「もり蕎麦(500円)」。
ピン蕎麦ではないが、蕎麦粉の風味が豊かで美味しい。

浅見製麺所@中野-蕎麦湯
最後に、蕎麦湯。
ドロッとした蕎麦湯。
この濃度がたまらん。

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅から僅か2分の立地。
街灯の上部には、お相撲さんをかたどったプレートが飾られている。
そう言えば、中野新橋には、「貴乃花部屋」がある。
そして、タレントやお笑い芸人さんが多く住んでいることで知られている。
昔は「はなまち」として栄えていて、芸者さんがいたり料亭などもあったりしたが、今は面影がない。
さて、靴屋さんの右横の入口から、地下に下りる。

エルブ@中野新橋-メニュー
今回のオーダーは「手びねりハンバーグセット(800円)」。

エルブ@中野新橋-店内
店内は、照明を心持ち落とした落ち着いた雰囲気。

エルブ@中野新橋-アップライトピアノ
片隅にアップライトのピアノが置かれている。

エルブ@中野新橋-サラダ
まずは、「サラダ」。
ライトな酸味のある爽やかなドレッシングがかかっている。

エルブ@中野新橋-スープ
続いて「コーンポタージュスープ」。

エルブ@中野新橋-手びねりハンバーグセット
「手びねりハンバーグセット」。
ご飯の量は、少なからず、多からず。
ご飯の上に、ハーブが散らされている。

おかずの、ハンバーグは煮込みハンバーグ。

エルブ@中野新橋-手びねりハンバーグ
デミグラスソースの中に、大きめのハンバーグが鎮座している。
ソースが肉の風味と旨みがたっぷりで美味しい。
このソースだけで、ご飯が食べられてしまうほど。

肉はよく煮込まれていて、柔らかい。
噛むとジューシーな肉汁がジョワーッと溢れ出て来る。
ウマい!
付け合わせの野菜は、ニンジン・ジャガイモ・カブ・きのこなどの温野菜。
そして、クレソンがドーンっと載っている。

エルブ@中野新橋-一口デザートとハーブティ
食後の「一口デザートとハーブティ」。
デザートは、チェリーとパウンドケーキ。
ハーブティは、数種類のハーブをブレンドしたもの。

野菜がたっぷり取れて満足、満足。

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

2007年創業。
店名のHERBE(エルブ)とは、草の意味。ハーブのフランス語読み。
オーナーシェフは、長谷川さん。
オープン当初は、兄弟2人で切り盛りをしていた。
その後、ホールを担当していた方が厨房に立ち、奥さまがホール担当。

エルブ@中野新橋-店舗外観
お店の場所は、中野新橋駅を右手(東大付属方面)に進んで、直ぐ。
「弥生町二丁目交差点」の手前の右手のビル地下。

エルブ@中野新橋-黒板
ランチメニューのお品書きが書かれたボード。

エルブ@中野新橋-入口
店頭や通路には、ハーブが植えられた植木鉢などが置かれている。

エルブ@中野新橋-店内
ブラウンとアイボリーの色合いで統一されたシックな店内。
席数は、テーブル20席(4人掛け用のテーブル×5つ)。

エルブ@中野新橋-店内天井
店の奥にはアップライトピアノが、設置されている。
時々、生演奏も行なわれるそう。
天井には、南国を思わせる吊り下げタイプの扇風機が取り付けられている。

エルブ@中野新橋-メニュー
こちらは、「ランチメニュー」。

今回は、「エルブカレー(800円)」をオーダー。

エルブ@中野新橋-サラダ
サラダは、レタス、アーリーレッド、キュウリ、プチトマトなど。

エルブ@中野新橋-スープ
スープは、コーンポタージュ。

エルブ@中野新橋-薬味
次に、カレーの付け合わせの福神漬けとレーズン。

エルブ@中野新橋-エルブカレー
「エルブカレー」が差し出される。
約50種類の野菜・ハーブ・スパイスを使用したカレー。

スープベースは、コラーゲンたっぷりの鶏ガラスープ。
ハーブは15種類以上使われていて、タイム・柿の葉・どくだみなども使われているとのこと。
スパイスは、ローズマリー・クミン・クローブ・・・。
野菜は、ジャガイモ・ニンジン・セロリ・クレソン・キノコ・長葱・・・。
ラードやバターは、不使用。

エルブ@中野新橋-エルブカレー
煮込まれた野菜以外に、カブ・おくら・ブロッコリー・ジャガイモ・タケノコ・ニンジン・蓮根などのボイル野菜もトッピングされている。

辛さは適度で、中辛位。スパイシーで、心地良い刺激。
脂不使用にもかかわらず、コク、旨味とも十分で、美味しい!
正に、医食同源。ヘルシーな薬膳カレー!

エルブ@中野新橋-ちょこっとデザートとハーブティー
食後に「ちょこっとデザートとハーブティ」がつく。
デザートは、チェリーとパウンドケーキ。
ハーブティは、数種類のハーブをブレンドしたもの。
デトックス効果がありそう。

美味しく食べて、健康増進。
ゴチソウサマ!!

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

イタリア料理「レーニォ@中野」の実食レポート。

このお店のオーナーシェフは、「サバティーニ・ディ・フィレンツェ (SABATINI di Firenze)」出身。
イタリア・フィレンツェの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 本店」や「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店@銀座」に勤務。
そして、独立してこの地で開業。

店名のレーニォとは、イタリア語で「木材」の意味。

前回に続き今回のレポートは、実食編。

「サバティーニ」に出身ということで、ジャンルはトスカーナ料理。

「本日のパスタランチ(1575円)」。

厨房では一皿一皿丁寧に調理されていく。
「水道水は、提供しておりません」ということで、お冷やはなし。
何か飲みたい人は、ドリンクメニューからどうぞ・・・ということであろう。

レーニォ@中野-グリッシーニ
まずは、「グリッシーニ」
ポッキーのような細長い棒状の固いパン。
グリッシーニは、ピエモンテ州トリノ発祥で、ポキポキと折りながら食べるもの。
ワインのおつまみにもなる。

レーニォ@中野-天然わらさのカルパッチョ ピクルス添え
「天然わらさのカルパッチョ ピクルス添え」
わらさは、特製ソースを絡めていただく。
フルーティな味のソースが、わらさの味を引き立てている。
しっとりとした食感で、カミカミすると味わい深い。

ピクルスは、アボカド・南瓜・キャベツ・しめじ。
ライトな酸味で、口内スッキリ。

レーニォ@中野-スモールサラダ
「スモールサラダ」
サニーレタスとプチトマトなど。
爽やかな味のドレッシングがかかっている。

レーニォ@中野-自家製タリオリーニ 生桜海老ソース
「自家製タリオリーニ 生桜海老ソース」
タリオリーニ(tagliolini)とは、ロング-パスタの一種で、卵を使った平打ちパスタ。
卵入りの練り粉をのばして、幅1~3mmに細長く切り分けたもの。

セコンド・ピアット(メインディッシュ)の設定ではないので、量はピッコロ。
ソースは、甲殻類の風味というものはないが、濃厚な味わい。
タリオリーニはアルデンテではなく、火がしっかりと入った感じ。
クリームソースの味がしっかりと絡みあいウマい。

レーニォ@中野-自家製パン
熱々。外側がカリッと、中はサクサク。
皿に残ったソースをすくい上げるために活用。

レーニォ@中野-ブロッコリーとリコッタチーズのラビオリ
皮の中にブロッコリーペーストが入っているラビオリ。
ソースの中に薄切りのジャガイモが入っている。
チーズのコクがたまらん。

レーニォ@中野-本日のデザート
「本日のデザート」。
ワーッ、盛り付けが綺麗。
芸術的なドルチェ!
ほのかにスコッチウイスキーの香りが漂うパウンドケーキ。
その上に、クリームと砂糖漬けのいちご、プラム、ミントが載っている。
オレンジ色のソースがオシャレ。

レーニォ@中野-ストレートコーヒー
最後にストレートコーヒー。

カジュアルと言うよりは、高級志向のリストランテ。
ゆったりとした空間で、午後のひとときを。
ご近所のセニョーラ、セニョリーナいかがでしょう。

イタリア料理 レーニォ(Legno)
***********************************
【住所】東京都中野区新井2-24-3 NIビル1F
【電話】03-5942-5606
【定休日】火曜
【営業時間】12:00-14:00/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩7分

イタリア料理「レーニォ@中野」のレポート。
2012年11月4日創業。

このお店のオーナーシェフは、「サバティーニ・ディ・フィレンツェ (SABATINI di Firenze)」出身。
イタリア・フィレンツェの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 本店」や「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店@銀座」に勤務。
そして、独立してこの地で開業。

店名のレーニォとは、イタリア語で「木材」の意味。

お店の場所は、平和公園通り沿い。

レーニォ@中野-店舗外観
赤い扉が目印。

レーニォ@中野-看板
扉の横の壁に、小さな看板+本日のメニューが貼られている。
CUCINA(クッチーナ)とは、イタリア語で「台所」「料理」と言う意味。
因みに、タベルナは「居酒屋」、トラットリアは「食堂」、リストランテ「レストラン」。

レーニォ@中野-店内
赤いドアはプッシュ式の自動ドア。
店内は広々とした開放的な空間。

レーニォ@中野-店内
板目調のフローリングには、植物が置かれている。

レーニォ@中野-店内
客席は、8人掛けの半円形カウンター席のみ。
自然光をうまく取り入れた落ち着いた雰囲気。

レーニォ@中野-厨房
オープンキッチンで、厨房内がよく見える。
厨房内には、ロマンスグレーのオーナーシェフが1人。
繊細で、職人気質の料理人といった印象。

レーニォ@中野-厨房
BGMを聴きながら、調理の一部始終を見て楽しむ。
厨房内のあらゆる引き出しから、仕込んだものや食材を取りだしながら、調理を開始。

レーニォ@中野-メニュー
メニューの一覧。
本日のパスタランチメニュー(1575円)。

次回は、実食レポート。

イタリア料理 レーニォ(Legno)
***********************************
【住所】東京都中野区新井2-24-3 NIビル1F
【電話】03-5942-5606
【定休日】火曜
【営業時間】12:00-14:00/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩7分

「はやし家@大久保」の実食レポート。
2000年2月16日創業。
林 明さんのお店。
林さんは、高砂(屋台)から独立し、このお店を開業。

はやし家@大久保-店舗外観
新宿駅から、小滝橋通りを大久保通りに沿って歩いて右側。
外観からは、オーラが漂っていない。
中を覗いて、空いている席を確認。
空席に近いサッシ戸を開けて中に入る。
というのは、店内はとても狭いから。

はやし家@大久保-店内
先客の後ろは通れない。

はやし家@大久保-卓上
卓上には、コショウ、すりおろしニンニク、豆板醤、酢が置かれている。

はやし家@大久保-ラーメン+味付玉子
今回は、「ラーメン(700円)」と味付玉子(50円)。
味付玉子が50円とは良心的。
100円取るのが当たり前だもの。

ゲンコツ・豚足・背脂・鶏ガラ・モミジ+香味野菜の動物系と、節系・煮干し・昆布などの魚介をブレンドしたスープ。

盛りが素晴らしい。
チャーシューメンでも、大盛でもなく、コレがデフォルト。

まずは、なみなみと注がれたスープをグビリ。
しっかりとした動物系の出汁に、魚介の出汁が効いている。
ウマー。

次に麺を引き出して、スルスルー。
麺は平打ちストレートの太麺。
ツルツルとした麺肌で、口当たりがイイ。
黄色みを帯びた麺で、ムッチリとした食感。
量が圧巻。
300gはあるね。

はやし家@大久保-ラーメン+味付玉子
具のチャーシューは、大判が2枚。
脂身がほとんどない。
柔らかく、口の中でホロホロ崩れる。
肉の旨味に溢れていて、美味しい。

味付玉子は、黄身がジュレ状。
メンマは、たっぷりと入っていて、楽しめる。
ネギは長葱と万能ネギの2種類が入っている。
その他は、海苔。

うれしいなぁ、この量。
ガッツリ食べられて、お腹一杯。
素晴らしいコストパフォーマンス。
店主の心意気が伝わる。

やはり、名店だ。

はやし家
**********
【住所】東京都新宿区百人町1-21-4
【電話】03-3366-1616
【定休日】日曜
【営業時間】
 ○11:00-15:30頃
【アクセス】
 ○JR総武線 大久保駅 徒歩3分

清州橋
今回は「日本橋 深川花見舟遊クルーズ」

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