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今回は「特製魚介出汁つけ蕎麦/1050円(税込)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の5回目のグルメレポート。
2017年2月7日創業のラーメン専門店。

店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。
店名の「はる」は、お子さんの名前。 49haru02065
下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
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店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
厨房では、コック帽とコックコート姿の店主さんが1人で孤軍奮闘している。
白木を用いた広々としたカウンターで、清潔感溢れる店内。
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客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
L字型カウンター8席。
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BGMはFM J-WAVE。
卓上には、冷水入りポットと割り箸、紙ナプキン、GABANのブラックペッパー&一味唐辛子が置かれている。 
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「特製魚介出汁つけ蕎麦/1050円(税込)」
つけ汁は、濃い醤油色のサラッとした清湯スープ。
出汁は大山鶏を始め各種ブランド鶏の丸鶏とガラ、鰹・鯖・昆布を合わせたもの。
カエシは広島県の老舗醤油店の特級本醸造醤油に、鰹・鯖・昆布などを加えたもの。
つけ汁には具は入らず、麺の上に盛り付けられている。
濃いめの醤油に、鶏の旨味と魚介の旨味がバランスよく配合されている。
キリっとした醤油の味に、ほんのりとした甘みがある。
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麺の上に盛り付けられた具。
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麺は「三河屋製麺」製の中太の平打ちストレート麺。
麺肌が艶々と光っている。
スルスル、ピロピロとした口当たり感。
噛むとザックリと切れる歯切れの良さで、モッチリとした食感。
小麦の風味も豊か。
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具の鶏ムネ肉のチャーシューは、2枚
程良い味付けが施され、ふっくらとしていて柔らかな食感。
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豚肩ロース肉は、低温調理されたレアな色合い。
適度な噛み応えを残した肉々しい味わい。
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豚バラ肉は、しっとりとした肉質のものが1枚。
味付もしっかり施され、噛むほどに味わいがある。
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筍は3枚。
筍らしいシャクシャクとした食感が素敵。
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味付玉子は、タレの味が黄身まで染み込んでいる。
黄身は、ジュレ状の半熟具合で美味しい。
岩海苔は磯の風味、柚子皮とスダチ皮は清涼感を醸し出す。
他の具は、チンゲン菜と白髪ねぎ。
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最後にスープ割り。
出汁を加え、三つ葉が投入される。
三つ葉の香りが鼻腔をすり抜け、鶏と魚介の旨味が身体に染み渡る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分