「純手打ち だるま@中野富士見町」のグルメレポート。
注文ごとに手切りをした麺を使うラーメン専門店。

2018年3月1日創業。
店主の佐藤勇二さんは、日体大を卒業後にIT企業に就職をし、その後ラーメン業界に入る。
「食堂 七彩@都立家政」、「麺や 七彩@八丁堀」など4年間修業をした後開業。
57daruma06008
今回は、「冷やし醤油らーめん/850円+味玉100円(税込)」。
51daruma05984
中野富士見町駅を出て、目の前の横断歩道を渡る。
「本郷通り」を左へ進み、神田川を渡り一つ目の角を右折し、直ぐ右側にある。
白壁と濃紺の小さな暖簾が目印。
52daruma06040
入口左横が、「製麺室」。
55daruma05996
店内に入りドアの左手に「券売機」が置かれている。
左手奥の壁際が、ウェイティングスペース。
53daruma05987
白と黒、木目調を基調としたスタイリッシュな空間。
L字型カウンター9席。
54daruma05989
オーダーが入ってから、麺切りカッターを使って、麺帯を手切りにする。
切り分けた後、重さを量り、手もみが加えられる。
1度に作る量は、3杯。
56daruma05998
卓上調味料は、一味唐辛子と粗挽き胡椒。 
卓上備品は、グラス、割り箸と塗り箸、紙ナプキン、扇子、爪楊枝。    
BGMは洋楽。      
57daruma06008
「冷やし醤油らーめん/850円+味玉100円(税込)」。
期間限定メニュー。
麺の量は、中盛(200g)を選択。
麺線が整えられ盛り付けられている。
58daruma06016
スープは、丸鶏の清湯に鰹節やサバ節、昆布などを使った魚介系スープを合わせたもの。
カエシは生揚げ醤油、再仕込み、濃口醤油など3~4種類の醤油の配合を変えて使っている。
スープはよく冷やされた冷製。
若干のトロミがあり、魚介出汁の効いた醤油味。      
キリッとした醤油の表情とジワジワと押し寄せる魚介の旨味があり美味しい。
59daruma06012
麺は、多加水のストレート太麺。
通常のらーめんは、手もみが入るが、こちらはストレート。
60daruma06020
麺肌が滑らかで、啜るとスルスルと口の中に飛び込んでくる。
噛むとしっかりとした弾力性で、モチッリとした食感。
噛むほどに小麦の甘みが出てきてウマい。
61daruma06023
具のチャーシューは、低温調理された肩ロース肉が2枚。
しっとりとした肉質で、適度な噛み応えがあり、肉々しい味わい。
62daruma06026
メンマは、細く裂かれたものがタップリ入っている。
粗びき胡椒で味を引き締られたコリコリとした食感。
63daruma06028
味玉は鮮やかなオレンジ色。
黄身がネトネトして、味が濃厚。
他の具は、刻み海苔と小口切りのネギ。
64daruma06030
「冷やし用スープ」。
65daruma05990
麺を食べた後、残ったスープに「冷やし用スープ」を入れる。
つけ麺のスープ割りと同様にして、スープを飲む。
鶏と魚介の旨味を楽しみながら、完飲。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

純手打ち だるま
【住所・地図】東京都杉並区和田1-18-3
【電話】非公開
【定休日】月曜夜・土曜夜・火曜終日
【営業時間】11:30-14:00/18:00-完売まで(19:00頃)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 富士見町駅 徒歩1分