
今回は「ぶっかけ(中)/550円」+「金時豆の天ぷら/110円(税込)」
「うどんや 大門@中野」の3回目のグルメレポート。

中野ブロードウェイ南口から入り、「ブロードウェイ通り」の右手にあるエスカレータで地下へ降りる。
突当りの「勝田商店(西友側通路)」とは反対方向に進む。
少し歩くと、左手に「ナカムラ水産」、右手奥に7段積みのソフトクリームで有名な「デイリーチコ」がある通路に出る。
更に奥へ進み、突当りの「シューズドクター119」を右折して直ぐ。
中野ブロードウェイの地下で、一番人通りが少ないゾーン。
以前、「中華 大門」があったテナント。

店頭に掛かっている白い暖簾が目印。
暖簾の書はスタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんによるもの。

総席数8席。
厨房と向かい合うカウンター席。
時間帯によるが席は直ぐ埋まり、待ち人も発生する。

カウンター頭上に、短冊メニューが掲示されているが、机上に綴込表紙に綴じられた写真入りの「おしながき」があるので、座ってからそれを見て決める。
注文と同時に、代金を支払う「現金先払い」システム。

オーダーした後に、店主が注文ごとにタイマーで時間を計りながらうどんを茹で始める。
2つの玉網(たもあみ)を駆使し、茹で上げる。
注文を受けた後にうどんを茹で、その都度天ぷらを揚げるので、10分程はかかる。

揚げ物は奥様の彩さんが担当。
夫婦で切り盛り。
卓上には、爪楊枝と割り箸、冷水入りのポットが置かれている。
卓上調味料は「釜玉うどん用の出汁醤油」と「七味」、ミル容器に入った白ごま、すだち果汁、塩。
一段高い所に「生姜」「大根おろし」「天かす」が置かれている。
入れ放題の嬉しいサービス。

卓上には、香川県高松市の「フジタカ醤油醸造元(有限会社高原本店)/1893年(明治26年)創業」製の濃口醤油、淡口醤油、「ヤマセ醤油/1866年(慶応2年創業)」の淡口醤油などが置かれている。

カウンター上部の下がり壁に、宮崎駿さんと宮崎吾朗(長男)さんのイラストが掲示。

「金時豆の天ぷら/110円」
珍しいスイーツ感覚の天ぷら。

薄衣でサックリとした食感。
優しい甘さの金時豆。

「ぶっかけ/550円(中)」
おうどんの量は(中)で、1.5玉(300g)
因みに、小(1玉=200g)、大(2玉=400g)

「ぶっかけ」は、「かけ」よりもしっかりとした甘辛い汁がかけられているうどん。

イリコと節の出汁がしっかりと出ていて、輪郭のはっきりとした汁。
キリッとした明確な味だが、嫌みが無くスーッと染みていくような美味しい汁。

うどんは麺線が整えられ、綺麗に盛られている。

口あたり滑らかなシルキータッチ。
うどんは伸縮性があり、引っ張るとビヨーンと伸びる。
麺は長めの為、一気に啜るのは難しい。
ズルッと啜ったら、一旦前歯で噛み切ると言った感じ。
うどんは、力強くコシがある。
モッチモチで、美味しい。

「しょうが」と「大根おろし」「天かす」
自分の好みで入れられる。

途中で、3点を加えて食す。
生姜が醤油の味にとても合う。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
うどんや 大門
【住所・地図】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
中野ブロードウェイの地下1階にある讃岐うどんの専門店。
2017年11月20日創業。
店主は、中野区在住の坂本太夫(たかお)さん。
坂本さんは、映画「UDON(2006年公開)」の制作スタッフとして携わっていた時に、香川県独自の食文化に魅せられ、「映画の仕事を辞めることがあれば、うどん屋を開こう。」と思うようになった。
スタジオジブリに所属していた時には、映画「風立ちぬ(2013年公開)」「思い出のマーニー(2014年公開)」等の制作進行の仕事をしていた。
その後、映画の仕事を辞めて香川県に移り住み、高松市の人気店「うどん 一福@瑞岡」で修業を重ねた。
東京進出1号店「香川 一福@神田」の副店長を務めた後、独立してこのお店を開業した。
屋号は、以前この場所にあった「中華 大門」に敬意を払い、その名を引き継いだ。

中野ブロードウェイ南口から入り、「ブロードウェイ通り」の右手にあるエスカレータで地下へ降りる。
突当りの「勝田商店(西友側通路)」とは反対方向に進む。
少し歩くと、左手に「ナカムラ水産」、右手奥に7段積みのソフトクリームで有名な「デイリーチコ」がある通路に出る。
更に奥へ進み、突当りの「シューズドクター119」を右折して直ぐ。
中野ブロードウェイの地下で、一番人通りが少ないゾーン。
以前、「中華 大門」があったテナント。

店頭に掛かっている白い暖簾が目印。
暖簾の書はスタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんによるもの。

総席数8席。
厨房と向かい合うカウンター席。
時間帯によるが席は直ぐ埋まり、待ち人も発生する。

カウンター頭上に、短冊メニューが掲示されているが、机上に綴込表紙に綴じられた写真入りの「おしながき」があるので、座ってからそれを見て決める。
注文と同時に、代金を支払う「現金先払い」システム。

オーダーした後に、店主が注文ごとにタイマーで時間を計りながらうどんを茹で始める。
2つの玉網(たもあみ)を駆使し、茹で上げる。
注文を受けた後にうどんを茹で、その都度天ぷらを揚げるので、10分程はかかる。

揚げ物は奥様の彩さんが担当。
夫婦で切り盛り。
卓上には、爪楊枝と割り箸、冷水入りのポットが置かれている。
卓上調味料は「釜玉うどん用の出汁醤油」と「七味」、ミル容器に入った白ごま、すだち果汁、塩。
一段高い所に「生姜」「大根おろし」「天かす」が置かれている。
入れ放題の嬉しいサービス。

卓上には、香川県高松市の「フジタカ醤油醸造元(有限会社高原本店)/1893年(明治26年)創業」製の濃口醤油、淡口醤油、「ヤマセ醤油/1866年(慶応2年創業)」の淡口醤油などが置かれている。

カウンター上部の下がり壁に、宮崎駿さんと宮崎吾朗(長男)さんのイラストが掲示。

「金時豆の天ぷら/110円」
珍しいスイーツ感覚の天ぷら。

薄衣でサックリとした食感。
優しい甘さの金時豆。

「ぶっかけ/550円(中)」
おうどんの量は(中)で、1.5玉(300g)
因みに、小(1玉=200g)、大(2玉=400g)

「ぶっかけ」は、「かけ」よりもしっかりとした甘辛い汁がかけられているうどん。

イリコと節の出汁がしっかりと出ていて、輪郭のはっきりとした汁。
キリッとした明確な味だが、嫌みが無くスーッと染みていくような美味しい汁。

うどんは麺線が整えられ、綺麗に盛られている。

口あたり滑らかなシルキータッチ。
うどんは伸縮性があり、引っ張るとビヨーンと伸びる。
麺は長めの為、一気に啜るのは難しい。
ズルッと啜ったら、一旦前歯で噛み切ると言った感じ。
うどんは、力強くコシがある。
モッチモチで、美味しい。

「しょうが」と「大根おろし」「天かす」
自分の好みで入れられる。

途中で、3点を加えて食す。
生姜が醤油の味にとても合う。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
うどんや 大門
【住所・地図】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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