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今回は「特製濃厚白湯魚介蕎麦/1030円(税込)」

「中華蕎麦 はる@下井草」の3回目のグルメレポート。
2017年2月7日創業のラーメン専門店。

店主は、星野 健さん。
星野さんは、外食店で18年のキャリアを積み上げた。
中国、タイ料理店、ラーメン店では「朧月@銀座」を経て独立。
国産の材料を使い、化学調味料を使わない一杯を提供している。 店名の「はる」は、お子さんの名前。 51haruC09430
下井草駅南口を出て右側の道を直進し、暫く歩くと交差点に出る。
突き当たりのレンガ色の外装のビルの1階にある。
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店内に入って右側に、小型の券売機が置かれているので食券を購入。
厨房では、コック帽とコックコート姿の店主さんが1人で孤軍奮闘している。
白木を用いた広々としたカウンターで、清潔感溢れる店内。
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客席の間は余裕があり、ゆったりとくつろいで食事ができる。
着席すると冷水がサーブされる。
L字型カウンター8席。
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「特製濃厚白湯魚介蕎麦/1030円(税込)」
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スープは茶濁色で、香味油も多め。
顔を近づけると、煮干しや節を中心とした魚介の風味が漂う。
一口飲むと濃厚な鶏の旨味が押し寄せる。
コッテリとしていながらも、嫌みは無くマイルドな味わい。
煮干しはしっかりと煮出した感じで、エグミや苦味はない。
鶏の旨味やコクが滲み出ていて深みがあり、味わい深い。
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麺は、「三河屋製麺」製の中細ストレート麺。
麺の表面はツルツルとしていて、滑らか。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
噛んではザクッと歯切れの良さが光る。
噛みしめては、小麦の甘みが出て来て美味しい。
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具のチャーシューは、鶏ムネ肉が1枚、豚バラ肉が1枚、豚肩ロース肉が2枚。
鶏ムネ肉は、味付けは程良く柔らかい。
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豚バラ肉は、口の中でトロトロと溶けるウマさ。
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豚肩ロース肉は、低温調理のレアなもので、適度な噛み応えを残した肉質。
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味玉は、味付け程良く黄身がジュレ状のトロ~リとした半熟具合。
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タケノコは3切。
メンマとは違い和風の味付で、シャリシャリとした心地良い歯触り。
刻み玉ネギは瑞々しく、甘味がある。
三つ葉はスープに清涼感を与えている。
他の具は、小松菜と海苔3枚。
(*´∀`*)ノ マタネ!

中華蕎麦 はる@下井草
【住所・地図】東京都杉並区下井草3-30-14 本橋ビル1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-20:30
【アクセス】西武新宿線 下井草南口 徒歩3分