
今回は「ドライカレー/700円(税込)」+「コーヒーセット+300円」
「カフェ ハイチ(Cafe HAITI)@中野」の3回目のグルメレポート。

中野駅南口より、線路沿いを高円寺方面へ直進して、左手一つ目の角を左折。
もしくは、「レンガ坂」を上って左折する。
「桃園通り」を暫く歩き、「中屋米店」の所で右折。
少し歩くと、道が二又に分かれているので左の道をひたすら歩く。
左手に黒地に赤で書かれた「cafe ハイチ」の看板が見えてくる。

突然現れるエキゾチックなファザード。
独特な雰囲気をを醸し出している。

「今週のワンコインランチ」
店頭のA型置き看板に、週替わりのワンコイン(500円)カレーが書き出されている。
グランドメニューにある「カリビアンソース」「ペパーポット」、グランドメニューにない「チキンカレー」「ポークカレー」が提供されている。

至る所に、ハイチの民芸品や絵画が飾られている。
これらは、本店や2号店のインテリアを再利用している。

店内に入り、右側が厨房で、左側が客席。
店内の席数は、6席(テーブル2人×3卓)
店頭のテラス席は、3席(テーブル2人×1卓、1人×1卓)
隣の倉庫の席は、4席(テーブル4人×1卓)

ダークブラウンとグリーンを基調とした店内。

厨房で腕をふるうのは、後藤さん。
日によって女性スタッフの時もある。

突当りの壁にはハイチの地図が貼られ、BGMはハイチのミュージック。

壁には、「ハイシアン(ヘイシャン)・アート」が数点飾られている。
プリミティブ・スタイルの画風。

コチラの絵の背景は、カリブ海なのかな?

国民の95%が黒人(アフリカ人奴隷子孫)だというハイチ。
木彫りは、ほぼアフリカ調。

ハイビスカスの木彫。
因みにハイチの国花(樹)は、「ダイオウヤシ」

着席するとお冷やがサーブされ、紙ナプキンとスプーンがセットされる。

「ドライカレー/700円(税込)」
初代オーナーがハイチを訪れて滞在した際、ここに住むインド人家庭で振る舞われたカレーに惚れ込んだのが始まり。
その時のスパイスを帰国の時に持ち帰り、忠実に再現したのが「ハイチ」名物のドライカレー。
但し、ハイチではカレーと言う食べ物はまったくと言っていいほど見かけないそうだ(爆)。

円すい型に綺麗に成形されたライスの上にドライカレーが大量に盛られる。
ジーっと見ていると、「石舞台古墳」に見えてくる(自分だけかも)

ライスは日本米。
腹ペコさんには、+100円で大盛りにした方が良いかも。
脇に鮮やかな福神漬けが、添えられている。

注文を受けると仕込んだカレーをフライパンで焼き直す。
この時、スパイシーな良い香りが厨房から漂ってくる。

辛味は適度で、程よいスパイス感と野菜の旨味を感じるバランスの良いカレー。
ひき肉と刻んだ香味野菜の水気を飛ばした感じの密度感がある。
色々な旨味が凝縮されて、かなり味が濃くて美味しい。

「コーヒーセット+300円」

食事が終わるとサーブされる「ザラメ」と「ブランデー」「コーヒーフレッシュ」

コーヒーは、苦みや酸味は余りないライトな感じ。

「ブランデー」を数滴垂らすと、ウマさ倍増。
コーヒーの味が引き立ち、大人のコーヒーに早変わり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ ハイチ(Cafe HAITI)
【住所・地図】 東京都中野区中野3-15-8 マンション増田103
【電話】03-6454-1512
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・10:00-19:00・・・月・火・水
・10:00-21:00・・・木・金・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩6分
ハイチコーヒーとドライカレーが看板メニューのハイチ料理の専門店。
新宿にあった名店「Cafe HAITI」を継承。
2016年7月2日、「カフェ ハイチ@中野」オープン。
厨房に立つオーナーシェフは後藤行雄さんで、直営店で長年カレーを作ってきた料理人。
「本当は新宿でやりたかったんですが・・・空きがあったのがこの場所(中野)でした」とのこと。
2018年6月9日放映、日本テレビ「嵐にしやがれ」の番組内で紹介された。
また、俳優の竹中直人さんも来店したことがある。

中野駅南口より、線路沿いを高円寺方面へ直進して、左手一つ目の角を左折。
もしくは、「レンガ坂」を上って左折する。
「桃園通り」を暫く歩き、「中屋米店」の所で右折。
少し歩くと、道が二又に分かれているので左の道をひたすら歩く。
左手に黒地に赤で書かれた「cafe ハイチ」の看板が見えてくる。

突然現れるエキゾチックなファザード。
独特な雰囲気をを醸し出している。

「今週のワンコインランチ」
店頭のA型置き看板に、週替わりのワンコイン(500円)カレーが書き出されている。
グランドメニューにある「カリビアンソース」「ペパーポット」、グランドメニューにない「チキンカレー」「ポークカレー」が提供されている。

至る所に、ハイチの民芸品や絵画が飾られている。
これらは、本店や2号店のインテリアを再利用している。

店内に入り、右側が厨房で、左側が客席。
店内の席数は、6席(テーブル2人×3卓)
店頭のテラス席は、3席(テーブル2人×1卓、1人×1卓)
隣の倉庫の席は、4席(テーブル4人×1卓)

ダークブラウンとグリーンを基調とした店内。

厨房で腕をふるうのは、後藤さん。
日によって女性スタッフの時もある。

突当りの壁にはハイチの地図が貼られ、BGMはハイチのミュージック。

壁には、「ハイシアン(ヘイシャン)・アート」が数点飾られている。
プリミティブ・スタイルの画風。

コチラの絵の背景は、カリブ海なのかな?

国民の95%が黒人(アフリカ人奴隷子孫)だというハイチ。
木彫りは、ほぼアフリカ調。

ハイビスカスの木彫。
因みにハイチの国花(樹)は、「ダイオウヤシ」

着席するとお冷やがサーブされ、紙ナプキンとスプーンがセットされる。

「ドライカレー/700円(税込)」
初代オーナーがハイチを訪れて滞在した際、ここに住むインド人家庭で振る舞われたカレーに惚れ込んだのが始まり。
その時のスパイスを帰国の時に持ち帰り、忠実に再現したのが「ハイチ」名物のドライカレー。
但し、ハイチではカレーと言う食べ物はまったくと言っていいほど見かけないそうだ(爆)。

円すい型に綺麗に成形されたライスの上にドライカレーが大量に盛られる。
ジーっと見ていると、「石舞台古墳」に見えてくる(自分だけかも)

ライスは日本米。
腹ペコさんには、+100円で大盛りにした方が良いかも。
脇に鮮やかな福神漬けが、添えられている。

注文を受けると仕込んだカレーをフライパンで焼き直す。
この時、スパイシーな良い香りが厨房から漂ってくる。

辛味は適度で、程よいスパイス感と野菜の旨味を感じるバランスの良いカレー。
ひき肉と刻んだ香味野菜の水気を飛ばした感じの密度感がある。
色々な旨味が凝縮されて、かなり味が濃くて美味しい。

「コーヒーセット+300円」

食事が終わるとサーブされる「ザラメ」と「ブランデー」「コーヒーフレッシュ」

コーヒーは、苦みや酸味は余りないライトな感じ。

「ブランデー」を数滴垂らすと、ウマさ倍増。
コーヒーの味が引き立ち、大人のコーヒーに早変わり。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ ハイチ(Cafe HAITI)
【住所・地図】 東京都中野区中野3-15-8 マンション増田103
【電話】03-6454-1512
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・10:00-19:00・・・月・火・水
・10:00-21:00・・・木・金・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩6分

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