
今回は「本日のひがわりセット/1050円(税込)」
「ゴピナータ@中野」の14回目のグルメレポート。
ヘルシーな野菜と穀類を使ったヴィーガン料理のお店。
ヴィーガン(完全菜食主義)料理とは、ベジタリアン(菜食主義者)料理とは違い、卵や乳製品も使用しない。
2013年2月15日創業。
店主は、佐々田さん。
2012年末、人気ヴィーガンのお店「ゴーヴィンダズ」が閉店し、そこで働いていた佐々田さんが新たにオープンさせた。

「中野ふれあいロード」から、居酒屋の「赤ひょうたん」と「極楽屋」の間の道を東へ真っ直ぐ進んだ右手。

「g」と書かれた小さい看板が目印。
椅子の上に、その日のメニューの内容が書かれた黒板が置かれている。

照明を落とした落ち着いた雰囲気。
木目調のクラシカルな感じのする内装。

総席数9席(カウンター5席、テーブル2人掛け×2卓)
ヴィーガン(完全菜食主義)の人はもちろん、ゴピナータの料理に惹かれてくる人が多い。

北側のドアから、優しい自然光が差し込む。

日本在住のインド人の方が先客。
店主の佐々田さんは、語学が堪能。

続いて、後客に女性が来店。

卓上には、ゲストブックと紙ナプキン、フォーク、ナイフ、塗り箸が置かれている。

「ゲストブック」を開いて見ると。
子どもの落書き調のものから、絵心のある人が書いたものまで色々ある。
これは、オーストラリア人が書いたもののようだ。
日本人の感覚とは違うお洒落な絵だ。
「oishii」の下の「おしい」と書かれた日本語が惜しい”ところ。

「グランドメニュー」
「本日のひがわりセット」と「パコーラ丼」の2種類。
「パコーラ丼」をオーダーする人もたまにいるが、「お時間をいただきます。」の一声に「セット」にする人が多い。

「デザートとドリンク」のメニュー。
食事だけで満足してしまうので、こちらは頼んだことはない。

「本日のひがわりセット/1050円(税込)」
いつ見ても豪華。

ご飯は、玄米と十穀米。
毎日これを食べていれば、ヘルシーでメタボになることはなさそう。

「汁物」
レンコンと切干、しいたけの味噌汁。
味噌は、手前味噌かな。
味噌の風味が、市販のものとはまったく違う。

「ワンプレート」に載せられた料理。

「主菜:パコラ(インド風フリッター)」
ネタは、キャベツの芯、豆腐、紫芋、エリンギ。
これを食べれば、肉の存在を忘れてしまう。
衣を纏うと、ズッシリと食べ応えがある。

「小鉢:根菜とキャベツの煮物」
調味料を過多に使わず、あっさりと上品な味わい。
野菜の甘みが感じられて美味しい。

「副菜:かぶ、ブロッコリー 黒ゴマ甘酒ソース」
かぶは柔らかく、口どけ感がイイ。
このソースもゴマの風味とほのかな甘みが素敵。

「副菜:ゴボウ 油揚 青菜炒め」
酒の肴にも合いそう。

「サラダ」は、リーフレタス、紅大根、豆苗、ポテサラ、トマト。
紅大根は、「紅しぐれ」と「紅くるり」の2種類。
瑞々しい野菜たち。
これらを食べて、身体の内側からキレイになった気がする。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
やさい食堂 ゴピナータ(gopinatha)
【住所・地図】東京都中野区中野5-17-10
【電話】03-3387-8998
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*12:00-14:30/18:00-20:30(L.O.)・・・水・木・金
*12:00-14:30/17:30-20:30(L.O.)・・・土
*12:00-14:30/17:30-20:00(L.O.)・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

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