
今回は「店舗紹介編」
「カフェ ハイチ(Cafe HAITI)@中野」のグルメレポート。

中野駅南口より、線路沿いを高円寺方面へ直進して、左手一つ目の角を左折。
もしくは、「レンガ坂」を上って左折する。
「桃園通り」を暫く歩き、「中屋米店」の所で右折。
少し歩くと、道が二又に分かれているので左の道をひたすら歩く。
左手に黒地に赤で書かれた「cafe ハイチ」の看板が見えてくる。

突然現れるエキゾチックなファザード。
独特な雰囲気をを醸し出している。

店名にあるHAITI(ハイチ共和国)は、カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西部(1/3)に位置する。
東部(2/3)は「ドミニカ共和国」
1804年にフランスから独立した中南米最初の独立国であり、黒人が建国した世界初の共和国である。
現在、南北アメリカで最も貧しい国とされる発展途上国。

初代オーナーがハイチを訪れて滞在した際、ここに住むインド人家庭で振る舞われたカレーに惚れ込んだのが始まり。
その時のスパイスを帰国の時に持ち帰り、忠実に再現したのが「ハイチ」のドライカレー。
但し、ハイチではカレーと言う食べ物はまったくと言っていいほど見かけないそうだ(爆)

至る所に、ハイチの民芸品や絵画が飾られている。
これらは、本店や2号店のインテリアを再利用している。

国民の95%が黒人(アフリカ人奴隷子孫)だというハイチ。
木彫りは、ほぼアフリカ調。

店内に入り、右側が厨房で、左側が客席。
店内の総席数6席(テーブル2人×3卓)
店頭のテラス席は、テーブル3人×1卓、1人×1卓。

突当りの壁にはハイチの地図が貼られ、BGMはハイチのミュージック。

手作り感のある店内。
壁の色、ハイチのインテリア等、コンパクトながら、現地の雰囲気を感じさせる造り。

壁には、「ハイシアン(ヘイシャン)・アート」が数点飾られている。

厨房で腕を振るうのは、後藤行雄さん。
1人で手際よく調理をしている。

ドライカレー等の料理に使用されるお米は、宮城県登米郡産の特上ササニシキの自然乾燥米。
カウンターには、ハイチ共和国直輸入のコーヒー豆(現地では最高級豆)が置かれている。
後藤さんは、以前はハイチからコーヒー豆を輸入して、フランスレストランなどに卸す仕事もしていたことがあるそうだ。

デカンタに入った焙煎前のコーヒー。
セカンドグレイド・ポルパ の2種類 「 マールプロジェ」と「ブルーパインフォレスト」
その脇に「ドット招き猫」が置かれている。

ハイチでは、週替わりで「ワンコイン(500円)」のカレーを提供している。

「グランドメニュー」
メニューにある「ペパーポット」は、ハヤシライス風。
「カリビアンソース」は、カリブ海で食べられるソース料理のこと。
カリブ海一帯の広い地域で食べられているという一般的なソース。
ハイチコーヒーとドライカレーが看板メニューのハイチ料理の専門店。
新宿にあった名店「Cafe HAITI」を継承。
1974年、「カフェ ハイチ@新宿」は新宿西口で創業。
東京を代表するドライカレーのお店として、数々のカレー屋に影響を与えてきた。
伝説のドライカレーは、1日450食も売り上げたこともあったという。
(2011年10月25日、閉店)。
1990年、「カフェ ハイチ2号店@新宿」がオープン。
2014年、「第1回Japnese Curry Awards 」受賞。
(2016年3月31日、閉店/2代目オーナーが引退)
スタッフ有志で、新たな店舗を探す。
2016年7月2日、「カフェ ハイチ@中野」オープン。
※「新宿サブナード店」「新宿センタービル店」「川崎ルフロン店(閉店)」等は、本店があった時のフランチャイズ店。
厨房に立つオーナーシェフは後藤行雄さんで、直営店で長年カレーを作ってきた料理人。
「本当は新宿でやりたかったんですが・・・空きがあったのがこの場所(中野)でした」とのこと。
2018年6月9日放映、日本テレビ「嵐にしやがれ」の番組内で紹介された。
また、俳優の竹中直人さんも来店したことがある。

中野駅南口より、線路沿いを高円寺方面へ直進して、左手一つ目の角を左折。
もしくは、「レンガ坂」を上って左折する。
「桃園通り」を暫く歩き、「中屋米店」の所で右折。
少し歩くと、道が二又に分かれているので左の道をひたすら歩く。
左手に黒地に赤で書かれた「cafe ハイチ」の看板が見えてくる。

突然現れるエキゾチックなファザード。
独特な雰囲気をを醸し出している。

店名にあるHAITI(ハイチ共和国)は、カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西部(1/3)に位置する。
東部(2/3)は「ドミニカ共和国」
1804年にフランスから独立した中南米最初の独立国であり、黒人が建国した世界初の共和国である。
現在、南北アメリカで最も貧しい国とされる発展途上国。

初代オーナーがハイチを訪れて滞在した際、ここに住むインド人家庭で振る舞われたカレーに惚れ込んだのが始まり。
その時のスパイスを帰国の時に持ち帰り、忠実に再現したのが「ハイチ」のドライカレー。
但し、ハイチではカレーと言う食べ物はまったくと言っていいほど見かけないそうだ(爆)

至る所に、ハイチの民芸品や絵画が飾られている。
これらは、本店や2号店のインテリアを再利用している。

国民の95%が黒人(アフリカ人奴隷子孫)だというハイチ。
木彫りは、ほぼアフリカ調。

店内に入り、右側が厨房で、左側が客席。
店内の総席数6席(テーブル2人×3卓)
店頭のテラス席は、テーブル3人×1卓、1人×1卓。

突当りの壁にはハイチの地図が貼られ、BGMはハイチのミュージック。

手作り感のある店内。
壁の色、ハイチのインテリア等、コンパクトながら、現地の雰囲気を感じさせる造り。

壁には、「ハイシアン(ヘイシャン)・アート」が数点飾られている。

厨房で腕を振るうのは、後藤行雄さん。
1人で手際よく調理をしている。

ドライカレー等の料理に使用されるお米は、宮城県登米郡産の特上ササニシキの自然乾燥米。
カウンターには、ハイチ共和国直輸入のコーヒー豆(現地では最高級豆)が置かれている。
後藤さんは、以前はハイチからコーヒー豆を輸入して、フランスレストランなどに卸す仕事もしていたことがあるそうだ。

デカンタに入った焙煎前のコーヒー。
セカンドグレイド・ポルパ の2種類 「 マールプロジェ」と「ブルーパインフォレスト」
その脇に「ドット招き猫」が置かれている。

ハイチでは、週替わりで「ワンコイン(500円)」のカレーを提供している。

「グランドメニュー」
メニューにある「ペパーポット」は、ハヤシライス風。
「カリビアンソース」は、カリブ海で食べられるソース料理のこと。
カリブ海一帯の広い地域で食べられているという一般的なソース。
カレーの他、「ラクデ ポーク」や「グリオ」「ジャークチキン」といったライス付の料理もある。
「おのみもの」のメニュー。
ハイチの飲み物と言えばコーヒーとラム酒だが、ほとんどが輸出用で、国内ではあまり消費されていない。
コーヒーは、ザラメ砂糖とブランデーを加えていただく。

「黒板のサイドメニュー」
「コーヒーゼリー」が食事とセットだと100円で提供されている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ ハイチ(Cafe HAITI)
【住所・地図】 東京都中野区中野3-15-8 マンション増田103
【電話】03-6454-1512
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・10:00-19:00・・・月・火・水
・10:00-21:00・・・木・金・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩6分

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