
今回は「店舗紹介編」
「手打ち うむどん 始祖 清水屋@伊香保町水沢」のグルメレポート。
群馬バス「水沢」停留所下車、通称「水沢うどん街道(群馬県渋川市伊香保町水沢)」にあるうどん専門店。
【創業】1500年代後半(天正年間)
【店主】
17代目:大河原清一さん。
18代目:大河原健太さん。
【特色】
水沢うどんは、讃岐うどん、稲庭うどんと並んで、「日本三大うどん」のひとつとされる。
創業以来、一子相伝で添加物や機械を一切使用しない製法を守り続けている。
過去には、皇族の方々も来店している他、福田赳夫、中曽根康弘両元首相がサミットの際、機内食として利用した。

【外観】
JR渋川駅より、バスで20分程の「水沢」バス停留所下車し、そこから直ぐの場所にある。
バスの本数が少ないので、駅での待ち時間は長い。
自家用車で来る場合は、駐車場も完備されているので不自由はない。

看板などにある「うどん」の表記は、「うむどん」とある。
水澤寺の高僧より技法を教わったことを思い、中国伝来の「饂飩うむどん」としているそうだ。
屋号については、「水澤観音ゆかりの僧侶の手に依って『手でこね・足で踏む』技法を伝授され、その時、主の人柄を愛でて『幾世も流れつきませぬ清き泉の清水のごとく栄えよ』との言葉を頂き、『清水屋』という屋号を賜りました。」とのこと。

【内観】
総席数100席。
入口近くの空間には、4人掛けのテーブルが6卓ある。

奥の小上がりは、2~4人掛けのテーブルが3卓。

17代目の当主大河原清一さんが、接客を務める。
大河原さんは、本業の傍ら、保護司や補導員も務めている。
ご子息の18代目の大河原健太さんは、「エコール辻東京」にて日本料理を学んだ後、東京で日本料理を中心に5年間しっかりと修業した後、お店に戻り厨房に立っている。
従業員は14人程。
他の人には修業はさせるが全てを教えず、直系の弟子はつくらず、支店もつくらない方針。
一子相伝(技芸などの奥義を、自分の子1人だけに伝え、他の者には秘密にすること)で、親から子へと継承されている。

「来店した皇族の方々の記録」
明治19年には当時の伊香保御用邸でご静養中であった有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう)が来店したのをきっかけに、その後昭和天皇、秩父宮様、高松宮様など、そのほか多くの方々が立ち寄っている。

会計をする場所には、お土産用のうむどんが販売されている。
その上には、「清水屋」を訪れた有名人との記念撮影の写真が飾られている。

愛川欽也さん、岩城滉一さん、うつみ宮土理さん、大泉洋さん、大谷直子さん、大山のぶ代さん、片岡鶴太郎さん、小島よしおさん、佐川啓介さん、照英さん、高田延彦さん、角替和枝さん、出川哲朗さん、毒蝮三太夫さん、ナイツ、西村京太郎さん、パンチ佐藤さん、星野仙一さん、森本レオさんetc.

「切り絵・明治時代の清水屋」

「大正時代の清水屋」

「1999年の清水屋」

うどんの材料(10人分)は、水540cc、塩60g、薄力粉1.2㎏、打ち粉適量。
胡麻汁は、昆布、さば節厚削り、鰹節の厚削り、宗田節の厚削り、花がつお、水、白胡麻、生姜のしぼり汁。
調味料は、濃口醤油、みりん、砂糖、ざらめ、仕上げ用のみりん。
手でこね、布の上から足で踏み、一晩寝かせ、また足で踏み込むなど、出来上がるのに3日を費やす。

「グランドメニュー」
ざる1種類とつけ汁は胡麻汁のみ。
後は、セットメニューと一品料理。

「~清水屋のこだわり~」
清水屋のうどんの特徴は、一般的なうどんで使用されている中力粉ではなく、基本的には菓子材料などに使われる薄力粉を使用している。
一般的につながりにくく切れやすい薄力粉を使用するのは、「食感がなめらかになり、仕上がりの風味が良くなるから」という理由から。

「ドリンク類・甘味」のメニュー。

「限定メニュー」
さくらうむどん限定2食とは、ハードルが高すぎ{{{゚◇゚;}}}ガクガク。
でも、店内で3人程食べていたような気もする(笑)。

「本日のデザート」
みみしることは、どんなお汁粉(?ゝ?)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打ちうむどん 始祖 清水屋
【住所】群馬県渋川市伊香保町水沢204
【電話】0279-72-3020
【定休日】木曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
JR渋川駅から群馬バス(伊香保温泉・案内所行き)で20分
「水沢」停留所で下車し、徒歩1分
【駐車場】20台
群馬バス「水沢」停留所下車、通称「水沢うどん街道(群馬県渋川市伊香保町水沢)」にあるうどん専門店。
【創業】1500年代後半(天正年間)
【店主】
17代目:大河原清一さん。
18代目:大河原健太さん。
【特色】
水沢うどんは、讃岐うどん、稲庭うどんと並んで、「日本三大うどん」のひとつとされる。
創業以来、一子相伝で添加物や機械を一切使用しない製法を守り続けている。
過去には、皇族の方々も来店している他、福田赳夫、中曽根康弘両元首相がサミットの際、機内食として利用した。

【外観】
JR渋川駅より、バスで20分程の「水沢」バス停留所下車し、そこから直ぐの場所にある。
バスの本数が少ないので、駅での待ち時間は長い。
自家用車で来る場合は、駐車場も完備されているので不自由はない。

看板などにある「うどん」の表記は、「うむどん」とある。
水澤寺の高僧より技法を教わったことを思い、中国伝来の「饂飩うむどん」としているそうだ。
屋号については、「水澤観音ゆかりの僧侶の手に依って『手でこね・足で踏む』技法を伝授され、その時、主の人柄を愛でて『幾世も流れつきませぬ清き泉の清水のごとく栄えよ』との言葉を頂き、『清水屋』という屋号を賜りました。」とのこと。

【内観】
総席数100席。
入口近くの空間には、4人掛けのテーブルが6卓ある。

奥の小上がりは、2~4人掛けのテーブルが3卓。

17代目の当主大河原清一さんが、接客を務める。
大河原さんは、本業の傍ら、保護司や補導員も務めている。
ご子息の18代目の大河原健太さんは、「エコール辻東京」にて日本料理を学んだ後、東京で日本料理を中心に5年間しっかりと修業した後、お店に戻り厨房に立っている。
従業員は14人程。
他の人には修業はさせるが全てを教えず、直系の弟子はつくらず、支店もつくらない方針。
一子相伝(技芸などの奥義を、自分の子1人だけに伝え、他の者には秘密にすること)で、親から子へと継承されている。

「来店した皇族の方々の記録」
明治19年には当時の伊香保御用邸でご静養中であった有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう)が来店したのをきっかけに、その後昭和天皇、秩父宮様、高松宮様など、そのほか多くの方々が立ち寄っている。

会計をする場所には、お土産用のうむどんが販売されている。
その上には、「清水屋」を訪れた有名人との記念撮影の写真が飾られている。

愛川欽也さん、岩城滉一さん、うつみ宮土理さん、大泉洋さん、大谷直子さん、大山のぶ代さん、片岡鶴太郎さん、小島よしおさん、佐川啓介さん、照英さん、高田延彦さん、角替和枝さん、出川哲朗さん、毒蝮三太夫さん、ナイツ、西村京太郎さん、パンチ佐藤さん、星野仙一さん、森本レオさんetc.

「切り絵・明治時代の清水屋」

「大正時代の清水屋」

「1999年の清水屋」

うどんの材料(10人分)は、水540cc、塩60g、薄力粉1.2㎏、打ち粉適量。
胡麻汁は、昆布、さば節厚削り、鰹節の厚削り、宗田節の厚削り、花がつお、水、白胡麻、生姜のしぼり汁。
調味料は、濃口醤油、みりん、砂糖、ざらめ、仕上げ用のみりん。
手でこね、布の上から足で踏み、一晩寝かせ、また足で踏み込むなど、出来上がるのに3日を費やす。

「グランドメニュー」
ざる1種類とつけ汁は胡麻汁のみ。
後は、セットメニューと一品料理。

「~清水屋のこだわり~」
清水屋のうどんの特徴は、一般的なうどんで使用されている中力粉ではなく、基本的には菓子材料などに使われる薄力粉を使用している。
一般的につながりにくく切れやすい薄力粉を使用するのは、「食感がなめらかになり、仕上がりの風味が良くなるから」という理由から。

「ドリンク類・甘味」のメニュー。

「限定メニュー」
さくらうむどん限定2食とは、ハードルが高すぎ{{{゚◇゚;}}}ガクガク。
でも、店内で3人程食べていたような気もする(笑)。

「本日のデザート」
みみしることは、どんなお汁粉(?ゝ?)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打ちうむどん 始祖 清水屋
【住所】群馬県渋川市伊香保町水沢204
【電話】0279-72-3020
【定休日】木曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)
【アクセス】
JR渋川駅から群馬バス(伊香保温泉・案内所行き)で20分
「水沢」停留所で下車し、徒歩1分
【駐車場】20台

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