
今回は、「ランチメニュー/1480円(税込)」
前菜盛り合わせ+「真ダラの包み焼 トマトと香草バターソース」+デザート+コーヒー。
「ほわいえ(BISTRO FOYER)@久我山」の2回目グルメレポート。
久我山駅より近くの閑静な住宅街にあるフレンチのお店。
2016年9月14日創業。
オーナーシェフは、洋食歴30年の石川正歩さん。
店名の「FOYER」とは、フランス語で「憩いの場」を意味する。
京王井の頭線久我山駅北口を出て、左手を直進。
「富士屋酒店」を過ぎ、その先の坂道を上る。
坂道を上り切ったところにある「鳥一」の手前を左折して、直ぐ左側にある。
3階建て民家の1階部分が、お店。
以前、イタリアン「ラ・ピアンティーナ」があったテナント。

整然としていて、スッキリとした清潔感溢れる店内。

奥にはワインセラーがあり、各国ワイン30種類以上が堪能できる。

総席数13席。
カウンター5席、テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)

厨房ではオーナーシェフの石川正歩さんが孤軍奮闘。
手際よく調理をこなしている。

「前菜盛り合わせ」
パーテーション ディッシュに載せられた4品の前菜。

「サラダ」
フリルレタスに、トマト味のクスクスが和えられている。
クスクスの活用の仕方を学ぶ。

「鶏のたたき」
レアな鶏肉の上に、オクラを細かく刻んだものが載り、ブランソースがかけられている。
さっぱりとした鶏肉の味とオクラのやや粘りのある食感がマッチ。
ソースの味も繊細で、絶妙。

「フラン ド レギューム(flan de legume)」
flanは、プリンのように液状のものを型に入れて蒸し上げたもの。
legumeは、「野菜」という意味。
型に刻んだ野菜と卵を流し込んで、オーブンで焼いたもの。
フランスの家庭料理で、玉子焼き風。
ブロッコリーとパプリカ、それとハムが間に入っている。

「コーンスープ」
コーンの粒々が入っていて、濃厚でクリーミー。

「フランスパン」
形状はバケットタイプではなく、楕円形のものを切った感じ。
パリッとした外皮と中はソフトな食感で、熱々。

「真ダラの包み焼 トマトと香草バターソース」

付け合わせの野菜は、ジャガイモと大根、ブロッコリー、里芋。

真鱈をパートブリックで包んで、焼いたもの。
パートブリックとは、とうもろこし粉を材料としたもので、チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮のこと。
春巻きの皮よりも薄く、パリパリ。

一皮むいてみると・・・。
どちらかと言えば淡白な真鱈の味も、トマトと香草のバターソースが素材の味を引き立てている。
トマトの心地の良い酸味と香草の風味、バターのコクが口の中を席巻する。
思わず口元が綻ぶ・・・美味しい。

デザートの「クレーム・キャラメル」

キャラメルはとても甘く、プリンはコッテリとしたコクのある味わい。

食後のコーヒー。
コヒーか紅茶を選べる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ほわいえ(BISTRO FOYER)
【住所・地図】東京都杉並区久我山4-2-23 小林ビル1F
【電話】03-5941-9393
【定休日】火曜
【営業時間】11:45-14:30(L.O.13:30)/17:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分
久我山駅より近くの閑静な住宅街にあるフレンチのお店。
2016年9月14日創業。
オーナーシェフは、洋食歴30年の石川正歩さん。
店名の「FOYER」とは、フランス語で「憩いの場」を意味する。

京王井の頭線久我山駅北口を出て、左手を直進。
「富士屋酒店」を過ぎ、その先の坂道を上る。
坂道を上り切ったところにある「鳥一」の手前を左折して、直ぐ左側にある。
3階建て民家の1階部分が、お店。
以前、イタリアン「ラ・ピアンティーナ」があったテナント。

整然としていて、スッキリとした清潔感溢れる店内。

奥にはワインセラーがあり、各国ワイン30種類以上が堪能できる。

総席数13席。
カウンター5席、テーブル8席(2人×2卓、4人×1卓)

厨房ではオーナーシェフの石川正歩さんが孤軍奮闘。
手際よく調理をこなしている。

「前菜盛り合わせ」
パーテーション ディッシュに載せられた4品の前菜。

「サラダ」
フリルレタスに、トマト味のクスクスが和えられている。
クスクスの活用の仕方を学ぶ。

「鶏のたたき」
レアな鶏肉の上に、オクラを細かく刻んだものが載り、ブランソースがかけられている。
さっぱりとした鶏肉の味とオクラのやや粘りのある食感がマッチ。
ソースの味も繊細で、絶妙。

「フラン ド レギューム(flan de legume)」
flanは、プリンのように液状のものを型に入れて蒸し上げたもの。
legumeは、「野菜」という意味。
型に刻んだ野菜と卵を流し込んで、オーブンで焼いたもの。
フランスの家庭料理で、玉子焼き風。
ブロッコリーとパプリカ、それとハムが間に入っている。

「コーンスープ」
コーンの粒々が入っていて、濃厚でクリーミー。

「フランスパン」
形状はバケットタイプではなく、楕円形のものを切った感じ。
パリッとした外皮と中はソフトな食感で、熱々。

「真ダラの包み焼 トマトと香草バターソース」

付け合わせの野菜は、ジャガイモと大根、ブロッコリー、里芋。

真鱈をパートブリックで包んで、焼いたもの。
パートブリックとは、とうもろこし粉を材料としたもので、チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮のこと。
春巻きの皮よりも薄く、パリパリ。

一皮むいてみると・・・。
どちらかと言えば淡白な真鱈の味も、トマトと香草のバターソースが素材の味を引き立てている。
トマトの心地の良い酸味と香草の風味、バターのコクが口の中を席巻する。
思わず口元が綻ぶ・・・美味しい。

デザートの「クレーム・キャラメル」

キャラメルはとても甘く、プリンはコッテリとしたコクのある味わい。

食後のコーヒー。
コヒーか紅茶を選べる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ほわいえ(BISTRO FOYER)
【住所・地図】東京都杉並区久我山4-2-23 小林ビル1F
【電話】03-5941-9393
【定休日】火曜
【営業時間】11:45-14:30(L.O.13:30)/17:30-23:30(L.O.22:30)
【アクセス】京王井の頭線 久我山駅北口 徒歩2分

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