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今回は、「カツ丼セット/1080円(税込)」

「そば処 長岡屋@中野」の2回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
1927年(昭和2年)4月18日創業。 31nagaoka04600
中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
早稲田通りと交わる「新井交差点」渡り、早稲田通りを右(高田馬場)方面を進んで左側。
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4階建ての「ビルド ナガオカビル」の1階がお店。
入口は、路地側と通りに面した正面の2箇所。
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キャパに余裕があり、ゆったりとした空間。
4人掛けの席が中心で、1人で来ても相席になることはなく落ち着ける。
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テレビがBGM。
厨房に1人、ホール担当の女性2人で、家族経営。
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総席数:40席 
テーブル30席(4人掛け×7卓、2人×1卓)
小上がり10席(5人掛け×2卓)
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「カツ丼セット/1080円(税込)」
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「カツ丼」
トンカツは3切れで、固まり過ぎないトロトロの卵で閉じられている。
肉の量は多くはないが、甘めのカエシによる味付けで美味しい。
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「ざる蕎麦」
黒々とした刻み海苔たっぷり。
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蕎麦の色は、「更科は白、藪は緑、砂場は灰色」と言われている。
更科は挽いた蕎麦の中心の部分なので白、藪は甘皮も一緒に引くので緑、砂場は甘皮を取り除いた一番粉で打っている。
蕎麦の色は、更科と砂場の中間と言ったところ。
水で引き締められ、スルスルと啜り心地が良い。
奥歯にガシッと当たるような固さではなく、程よい締まり具合の食感。
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付け合せの沢庵と薬味のネギ、つけ汁。
カエシの醤油は尖っておらず、円やか。
節は厚削りと言うよりは、花鰹のふんわりとした香り。
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「蕎麦湯」
とろみはなく、サラリとしている。
単独で味わい、そして残った蕎麦汁に入れて飲む。
ホッとする瞬間。
(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 長岡屋@中野
【住所・地図】東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分