
今回は「チーズダッカルビ定食/800円(税込)」

中野駅北口より、「ふれあいロード」を早稲田通り方向へ歩いた左手。
「秦陽飯店」の隣。

テーブルの上部にある「排煙ダクト」
吸い込み口が傘状のものではなく、スポット型の形状でシンプル。
吸引力もあるので、店内が煙ることはない。

1人で来店しても、4人掛けの席へ通され、落ち着いて食事が取れる。
総席数70席。
(1階→4人掛け×8卓/2階→6人×5卓、4人×2卓) 
「ランチメニュー」
「ライスのお替りは1杯までとなります。」と嬉しいサービス。
サムギョプサルとは、スライスした豚のバラ肉を焼いて食べる焼肉。
3点盛定食は、肉量300gとお得。
「ランチメニュー」
こちらは、厨房で調理されて出てくる料理。
このお店では、ダッカルビと表記されているが、一般的にはタッカルビと言うことが多い。
どちらを使っても差し支えはない。
「ランチメニュー」
タンや和牛を使った焼肉メニュー。
「ランチメニュー」
牛タン煮込み定食は、熱々の鍋容器トッペギに入れられて出される料理。
「チーズダッカルビ定食」
最初に、スープと小鉢、サラダが提供される。
スープは、定番の牛出汁のわかめスープ。
「もやしのナムル」と「もやしのキムチ」
千切りキャベツとニンジン、水菜のサラダ。
韓国風ドレッシングでいただく。
「ライスとチーズタッカルビ」
タッカルビとは、鶏肉のぶつ切りと野菜を甘辛いタレで炒めた料理。
「タッ」は鶏肉で、「カルビ」はあばら骨のこと。
「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味。
チーズタッカルビとは、韓国料理の「タッカルビ」にチーズを加えてアレンジした料理。
韓国にはなく、日本の韓国料理店が独自に開発したもの。
火付け役は、韓国料理店「市場(シジャン)タッカルビ@新大久保」と言われている。
ライスはお替わり1杯までできるが、しなくても十分な量の丼飯。
「チーズタッカルビ」
ステーキペレット(鉄皿)に載せられて、サーブされる。
残念ながら、ジュージューという音は聞こえず熱々ではない。
食べ頃の温度。
鶏肉とキャベツ等の野菜炒めで、甘辛い味付け。
濃いめの味噌味で、辛味は弱め。
グルメ番組で見たのは、肉野菜炒めを両脇に寄せて、真ん中にチーズをタップリ載せてグツグツと煮立たせたもの。
このお店のは、上からチーズを載せて、バーナーで炙ったもの。
チーズフォンデュのようなトロトロチーズの方が良かったが、コレはコレ。
甘辛い味噌味とチーズの相性は良く、ご飯がススム君。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ホルモン焼肉 縁
【住所・地図】東京都中野区中野5-59-14
【電話】03-5942-5358
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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