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今回は「豚みそかつ丼/1000円(税別)」

「お食事処 ゆうふく エスカ店@名古屋」の3回目のグルメレポート。
名古屋めしを代表する「ひつまぶし」「味噌カツ」「エビフライ」等を取りそろえた食事処。

「有限会社 ふく加工」が運営するお店。
系列店には「うなぎのあ、なごや本店(旧店名:ゆうふく)」「うなぎのあ、なごや 尾頭橋店」等がある。
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名古屋駅(通称:名駅)の新幹線改札口の近くに「太閤通口」があり、外に出る。
目の前の「エスカ地下街」へ通じる「E8」の階段を下りる。
通路を暫く歩いた左側の2軒目(「寿司 浜寿し」の隣)
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店内は清潔感溢れ、整然とした雰囲気。
レジの所で「手羽先」や「ふく唐揚げ」「えびギョーザ」等の土産品も販売している。
他には、「ひつまぶし」や「太巻き」等も持ち帰りが出来る。
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総席数38席(小上がり6人×2卓、テーブル2人×5卓、4人×1卓、6人×2卓)
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名駅(名古屋駅)から近い地下飲食街ということで、使い勝手が良い。
近隣のオフィス街に勤めている人達は、お昼のサービスランチの「海鮮ちらし/900円(10食限定)」や「天丼/900円(平日)」などをオーダーする人が多い。
また、出張帰りと見受けられる人達は、「ひつまぶし」や「うな重」をオーダーしている。
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「豚みそかつ丼/1000円(税別)」
八丁味噌をベースに、鰹出汁や砂糖などを加えた独自のタレを豚カツにかけた食べ物。
①1947年(昭和22年)創業の「矢場とん」が考案したという説。
②1949年(昭和24年)創業の「味処 叶@栄」が考案したという説。
③1965年(昭和40年)に、三重県津市の「カインドコックの家 カトレア」が考案したという説。
味噌カツの発祥は確たる証拠がなく、各々の店が元祖と称している。
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「漬物」
沢庵2切れ。
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付け合わせの煮物。
レンコンとインゲン、ニンジン。
上品な味付け。
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「味噌汁」
三つ葉の香りがイイ感じ。
他の具は豆腐。
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「豚みそかつ丼」
敷き詰めた千切りキャベツと少量のニンジンの上に、味噌かつが載っている。
更にその上に、カイワレが盛り付けられている。
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味噌串カツもそうだが、揚物の衣のサクッとした食感は皆無。
味噌ダレが衣の奥深くまで染み込んで、しっとりとした食感。
肉・衣・味噌が渾然一体となった感じ。
味噌ダレはほんのり甘く、程良い酸味がある。
味噌の味は強すぎず、カツの旨味を引き立てている。
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肉とキャベツを交互に食べ、それからご飯を食べる。
肉は厚みもあり、肉々しい味わい。
味噌ダレにしつこさがないのとキャベツのおかげで、最後まで飽きが来ない。
また、味噌ダレと御飯の相性も良く、最後は掻き込んで完食。
(*´∀`*)ノ マタネ!

お食事処 ゆうふく エスカ店
【住所・地図】 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
【電話】052-452-0029
【定休日】年中無休(元旦・2月・9月に1日休み有り)
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:00)
【アクセス】名古屋駅 太閤通口 徒歩3分