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今回は「うどん田楽定食/950円(税込)」

「本町茶寮@犬山(愛知県犬山市)」の2回目のグルメレポート。
城下町のメインストリート「本町通り」にある築100年の古民家を改装した町家カフェ。
2014年4月1日創業。
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名鉄犬山線「犬山駅」西口より、「犬山駅西」交差点を渡り直進。
「本町」交差点を右折し、「本町通り」を犬山城方向に暫く歩き右側にある。
城下町のメインストリート「本町通り」の真ん中に位置する。
築100年の古民家という趣のある木造家屋。
「久世鷹の羽」の家紋入りの大きな暖簾が目印。
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築100年以上の古民家の内部を改装した店内。
厨房を囲む形のL字型カウンターの天板は、一枚板・無垢材を使用している。
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カウンター上部には、犬山市指定文化財「犬山焼」の器がディスプレー。
スタッフは3人。
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犬山焼きとは、「江戸元禄年間、今井村(現在の犬山市今井)において、郷士・奥村伝三郎が今井窯を築き、焼物を作ったのが始まり」とのこと。
作風は、中国明時代の呉州赤絵を手本とする呉州風「赤絵(あかえ)」と犬山城主・成瀬正寿の意匠による光琳風の桜と紅葉を描いた「雲錦手(うんきんで)」が特徴。
手前の器は、黒い色の釉薬を使った優雅な絵柄の器。
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総席数44席(L字カウンター8席、テーブル・小上がり36席)
廃材を利用して製作したアクアリウムも飾られている。
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「うどん田楽定食/950円(税込)」
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「うどん」
和出汁が効いた澄んだ汁。
明らかに関東風とは違う透明感。
花鰹もトッピングされ、ほんわかと鰹の風味で上品な味わい。
うどんは、加水率高めのもっちりとした食感。
量は半玉ほどの少なめの量で、ちょっと物足りない。
他の具は、糸唐辛子と青ネギ、蒲鉾。
蒲鉾の絵柄が可愛い。
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「山椒の葉の佃煮」
単独で食べたらよいのか、うどんに入れるべきか迷う。
単独で食べても美味しいので、そのまま食す。
山椒の風味が爽快。
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小鉢は「サツマイモの甘露煮」と「キンピラ」
漬物は「桜漬け大根」
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田楽は提供直前に、トーチバーナーで炙りを入れている。
豆腐は、水切りは余りしていない感じの柔らかさ。
田楽味噌は、赤味噌にほんのり甘さを加えている。
豆腐に焼き色がついて香ばしい方が好み。
(*´∀`*)ノ マタネ!

本町茶寮(ホンマチサリョウ)
【住所・地図】  愛知県犬山市犬山東古券673
【電話】050-5885-0478
【定休日】木曜
【営業時間】11:00-17:00
【アクセス】名鉄犬山線 犬山駅 徒歩10分