41tajima02614
今回は「にぎり1.5人前/1400円(税込)」
サラダ・日替わり小鉢・お椀付き。

「鮨 たじま@中野坂上」の2回目のグルメレポート。
2017年7月27日オープン。
店主(代表取締役)は、田島久丸さん。
田島さんは元プロレスラーで、1974年(昭和49年)創業の「天狗鮨@東陽町(初代・田島 久夫さん)」の2代目。
弟の田島 宗佑さんも鮨職人。
系列店は、「鮨たじま@銀座(2014年2月4日Open)」「八丁堀 鮨たじま(2018年5月Open)」等がある。
また隣接する「うどん・おでん 久丸」も同じ。

2018年11月4日、日本テレビ放映の「誰だって波瀾爆笑」の中で、俳優・吉田栄作さんが週1回通うお店として紹介された。
また、ニッチェ(お笑いコンビ)の江上敬子さんも訪れたことがある。
31tajima02585
中野坂上駅A1出口を出ると、目の前が山手通りと青梅街道が交わる「中野坂上交差点」
左手の「住友中野坂上ビル」横の脇道を通り、裏手(北)に回る。
飲食店などが入る「アクロスシティ」という建物があり、その一角にある。
32tajima02577
裏手(北側)に回ると、別の入口もあるがここは使われていない。
33tajima02591
店内は、白木のテーブルと椅子で統一されていて、清潔で明るい雰囲気。
34tajima02650
総席数29席。
・カウンター5席
・中央-4人×2卓、2人×1卓
・壁際-4人×3卓、2人×1卓
35tajima02596
湯飲みは、「天狗鮨」でも使われている天狗の絵柄。
36tajima02594
リーフレタスとミニトマト、カイワレのサラダ。
程よい酸味のサッパリとしたドレッシングでいただく。
37tajima02595
「数の子入りの松前漬け」
数の子の醤油漬けが、コリコリとした食感で美味しい。
38tajima02611
にぎり1.5人前。
にぎり9貫とプチ丼、玉、巻物の構成。
40tajima02635
ワカメと豆腐の味噌汁。
42tajima02630
「いくらとシラスのプチ丼」
シャリは手毬寿司風のふんわりと軽く握った感じ。
シャリは赤酢を使用した赤シャリ。
赤酢は酒粕を醸造させたもので、米を醸造させた白酢よりも香りが強く、まろやかな味わいがある。
43tajima02631
ネギトロ巻きと玉子焼き。
ネギトロは脂が載っていて、美味しい。
玉子焼きは「たじま」と焼印が入れられている。
上品な甘さで、玉子の味を楽しむ。
44tajima02627
「スズキ」と「海老」
ピカピカと光っていて鮮度が抜群。
45tajima02612
ネギが載せられた「鯵」
肉厚で、脂が乗っていて旨い。
47tajima02625
「中トロ」と「ホタテ」
霜降りで、口の中でとろける。
ホタテは、甘味を感じ瑞々しい。
48tajima02626
「マグロの赤身」と「イカ」
イカは柔らかく、特有の食感を楽しむ。
49tajima02632
「タコ」と「鯛」
江戸時代から続く伝統的は赤シャリは、出会いも少なく妙味。
豊洲で仕入れた新鮮な味を存分堪能!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

鮨 たじま
【住所・地図】東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ102
【電話】03-5330-5339/050-5595-4830
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00
【アクセス】
・都営大江戸線 中野坂上駅A1番出口 徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅2番出口 徒歩3分