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今回は、「塩ラーメン/680円(税込)+味玉/100円」。
「ラーメン かしわぎ@東中野」の2回目のグルメレポート。
【創業】2017年6月2日。

【店主(創業時)】今田 匠さん。
【店主(現在)】佐々木洋平さん。

【店名について】
店名は、東中野駅の旧駅名の「柏木」に由来する。

【沿革】
初代の今田さんは、長崎市城山町出身。
「麺屋こうじグループ」である「神勝軒@横浜長沼本店(閉店)」で修業後、独立。
2014年4月24日、「麺処 今川@野方」を共同経営という形で開業。
2014年11月20日に閉業し、「野方食堂@野方」「食堂七彩@都立家政」「らぁ麺 すぎ本@鷺ノ宮」等で働いた後、「かしわぎ」を開業した。

2019年3月、店主は今田さんから佐々木洋平さんに代わった。

今田さんは故郷に戻り、2022年12月3日「ノギ中華そば店@新地中華街駅(長崎市)」を開業した。

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JR「東中野駅」東口を出て、「東中野駅前交番」に突き当たったら右折して直進。

「東中野名店会」という商店街を「大久保通り」方向に進んだ左側にある。

店名の書かれた青いビニールのひさしと垂れ幕が目印。

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店内に入ると、右手に券売機が設置されている。

メニューは「塩」と「醤油」の2本立て。

「お昼のメニュー」という日替わり的な“ごはんもの”でバリエーションを付けている。

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「塩ラーメン/680円(税込)+味玉/100円」

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豚のゲンコツと背ガラを使った透明感のあるスープ。
塩ダレには、白醤油とアサリを使用。

香味油は、背脂に鰹節・鯖節・煮干しの香りを移したもの。
塩の尖りもなく、昆布と貝類の滋味深い味わいが、スーッと口の中に広がって行く。

出汁の厚みがあり、動物系と魚介系がどちらも突出することなく、上手にまとめられている。
パンチ力はあるが、飲んだ後はすっきりとしていて余韻に浸ることができる美味しいスープ。
     
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麺は、「麺屋棣鄂(ていがく)@京都」製の中細ストレート麺。

スルスルと滑らかな啜り心地。

噛むとパッツンと切れる歯切れの良さ。

コシがあり、スープのなじみも良い。

噛み締めると小麦の甘みも出てくる。

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具のチャーシューは、「豚ロース」と「豚バラ」の2枚。

ロース肉は、適度な噛み応えを残した肉々しい味わい。

バラニクは、柔らかくてジューシー。     

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味玉は、箸でつかむと白身がプニプニとした柔らかさ。

味が染み込んでいて、黄身はジュレ状の半熟具合。

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穂先メンマは大きめなサイズ。

柔らかくシャクシャクとした歯触り。

他の具は、九条ネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラーメン かしわぎ
【住所・地図】東京都中野区東中野1-36-7 古島ビル 
【電話】非公開
【定休日】火曜
【営業時間】
・11:30-15:00・・・日・月
・11:30-15:00/18:00-21:00・・・水・木・金・土
【アクセス】JR総武線 東中野駅東口 徒歩4分