「滝野川大勝軒@池袋」のグルメレポート。
2015年3月20日、王子(1995年10月16日開業)より移転オープン。

店主は、元祖「大勝軒@東池袋」の山岸一雄さんの一番弟子の飯野敏彦さん。
系列店は、「東池袋大勝軒 南池袋店@池袋(2003年9月10日)」、「東池袋 大勝軒 本店(2008年1月5日)」などがある。
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今回は、「中華そば(小)/750円(税込)」。
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池袋駅東口の豊島区役所跡地奥の右路地を入り、少し進んだ左側にある。
白地の看板と赤い提灯が目印。
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高橋宏文店長とスタッフ2人で、切り盛りをしている。
スタッフ全員、背中に「麺絆 心の味」と書かれたTシャツに、頭にタオルを巻き、前掛けの「大勝軒」スタイル。       
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入口を入って左側に、券売機と冷水機が置かれている。
総席数14席。
入口手前にカウンター8席、奥に6席の配置。
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「中華そば(小)/750円(税込)」。
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スープはゲンコツ・鶏の胴ガラ等の動物系、煮干・鯖節・鰹節等の魚介系+香味野菜等を5時間炊いたもの。
タレは3種類の醤油をブレンドしたものを使用。

細かい背脂が浮かんだ濃い茶濁色のスープ。
飲むと唇にゼラチン質が薄っすらと付く。
豚骨・鶏がらの重厚な動物系のエキス感。
濃い目の醤油の味に、魚介の旨みが浮上する。
甘味と塩気が強めのパンチ力のある味わい。
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麺は、中太のストレート麺。
麺量は(小)にしたので、約160g。
加水率高めで、玉子麺。
滑らかな口当たりで、モッチリとした食感。
噛みしめると小麦の甘みが出てくる。
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具のチャーシューは、モモ肉で、厚切り1枚と削いだ薄切りが2枚。
脂身がなく、赤身の肉。
柔らかく、適度な噛み応えを残した肉々しい味わい。
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メンマは、色が濃く、平たい形状のものがタップリ。
甘めの味付けで、柔らかくシャクシャクとした食感。
ナルトはモチモチ。
他の具は、海苔と小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

滝野川 大勝軒
【住所・地図】東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F 
【電話】03-6914-2070
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:20/17:00-21:00
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線・東武東上線・西武池袋線 池袋駅(東口) 徒歩10分