
今回は、久々なので「店舗紹介編」
「アザミ@中野」の7回目のレポート。
中野マルイ並びのコーヒーショップ。
1959年(昭和34年)創業。
オーナーシェフはフレンチ出身で、本格的な洋食やデザート、コーヒーが楽しめる。
契約農家から仕入れた米、無農薬の野菜・果実を使用し、食材の品質保持に努めている。
屋号は、先代のオーナーが好きだった花の名前にちなんで「アザミ」と名付けられた。
※2020年12月26日をもって閉業。
中野駅南口を出て、「中野マルイ」側の歩道を直進。
「東京 風月堂」「中野大勝軒」の前を通り越した右側にある。
チロル風のファザード。

店頭には、イーゼルに載せられたグランドメニューが書かれた木製のプレートが置かれている。

店内は、総席数30席。
(テーブル4人×6卓、1人×1卓、カウンター5席)
ダークブラウンを基調としたウッディな落ち着いた雰囲気。
BGMはJAZZ。

女性の占有率が高く、1人客も多い。
カウンター席の背後のラックには、新聞や雑誌なども置かれている。

入れ替わり立ち替わり人が来るが、満席のため退散する人も多い。
テーブル席には、“予約席”のプレートが置かれていることがある。
実際に予約が入っている場合もあるが、料理の提供に時間がかかりそうな時は置かれていることがある。
時間に余裕があることを告げると、そこに通されることもある。
厨房には調理担当の店主とアシストする奥さん、ホール担当の女性1人の3人で切り盛り。

店内奥の1人席。
その奥右手にトイレがあり、突当りは裏口。
そこから出入りする人は、勝手知ったる常連さん。

「ランチメニュー」
ランチは、パスタ、シーフードカレー、ロールキャベツ、トーストサンド等15種類の品数。
「混雑時や数種のオーダーが重なりますと、5分や10分ではサーブ出来ません。」とある通り、オーダーから手作りするので、提供されるまでに時間を要する。
そのため、昼休みを使ってに食べに行く向きにはハードルが高い。

「野菜・お米・フルーツ」などの使用食材の解説。
1つ1つの食材の産地や生産者が書いてある。
コーヒーのミルクは、通常の植物性オイルではなく、100%乳製品の生クリームを使用している。

「ドリンクメニュー」
コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ジュースなど。

「デザートとディナーのメニュー」
夜の時間帯よりも、ランチの方が断然コストパフォーマンスが良いことが分かる。
土曜、日曜は行列必須の人気店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
COFFEE SHOP アザミ
【住所・地図】東京都中野区中野3-33-9 中野駅南口ビル103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜(月2回)・夏季休業・年末年始
【営業時間】
*11:00-14:30(ランチ)
*14:30-18:00(ティー)
*18:00-22:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
中野マルイ並びのコーヒーショップ。
1959年(昭和34年)創業。
オーナーシェフはフレンチ出身で、本格的な洋食やデザート、コーヒーが楽しめる。
契約農家から仕入れた米、無農薬の野菜・果実を使用し、食材の品質保持に努めている。
屋号は、先代のオーナーが好きだった花の名前にちなんで「アザミ」と名付けられた。
※2020年12月26日をもって閉業。

中野駅南口を出て、「中野マルイ」側の歩道を直進。
「東京 風月堂」「中野大勝軒」の前を通り越した右側にある。
チロル風のファザード。

店頭には、イーゼルに載せられたグランドメニューが書かれた木製のプレートが置かれている。

店内は、総席数30席。
(テーブル4人×6卓、1人×1卓、カウンター5席)
ダークブラウンを基調としたウッディな落ち着いた雰囲気。
BGMはJAZZ。

女性の占有率が高く、1人客も多い。
カウンター席の背後のラックには、新聞や雑誌なども置かれている。

入れ替わり立ち替わり人が来るが、満席のため退散する人も多い。
テーブル席には、“予約席”のプレートが置かれていることがある。
実際に予約が入っている場合もあるが、料理の提供に時間がかかりそうな時は置かれていることがある。
時間に余裕があることを告げると、そこに通されることもある。
厨房には調理担当の店主とアシストする奥さん、ホール担当の女性1人の3人で切り盛り。

店内奥の1人席。
その奥右手にトイレがあり、突当りは裏口。
そこから出入りする人は、勝手知ったる常連さん。

「ランチメニュー」
ランチは、パスタ、シーフードカレー、ロールキャベツ、トーストサンド等15種類の品数。
「混雑時や数種のオーダーが重なりますと、5分や10分ではサーブ出来ません。」とある通り、オーダーから手作りするので、提供されるまでに時間を要する。
そのため、昼休みを使ってに食べに行く向きにはハードルが高い。

「野菜・お米・フルーツ」などの使用食材の解説。
1つ1つの食材の産地や生産者が書いてある。
コーヒーのミルクは、通常の植物性オイルではなく、100%乳製品の生クリームを使用している。

「ドリンクメニュー」
コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ジュースなど。

「デザートとディナーのメニュー」
夜の時間帯よりも、ランチの方が断然コストパフォーマンスが良いことが分かる。
土曜、日曜は行列必須の人気店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
COFFEE SHOP アザミ
【住所・地図】東京都中野区中野3-33-9 中野駅南口ビル103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜(月2回)・夏季休業・年末年始
【営業時間】
*11:00-14:30(ランチ)
*14:30-18:00(ティー)
*18:00-22:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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