「そば処 鞍馬@西荻窪」の2回目のレポート。
自家製粉石臼挽きのそば粉で作る十割蕎麦を提供する蕎麦の名店。
1985年(昭和60年)創業。
店主は、吹田 正己さん。
蕎麦打ちの神様と呼ばれる高橋邦弘さんに師事。
現在、「よみうりカルチャー/読売(日本テレビ)文化センター荻窪教室(荻窪駅ビル・ルミネ6F)で、第4週水曜日に「楽しい手打ちそば」の講座も開いている。

今回は、「冷やかけきのこそば/1440円(税込)」。
自家製粉石臼挽きのそば粉で作る十割蕎麦を提供する蕎麦の名店。
1985年(昭和60年)創業。
店主は、吹田 正己さん。
蕎麦打ちの神様と呼ばれる高橋邦弘さんに師事。
現在、「よみうりカルチャー/読売(日本テレビ)文化センター荻窪教室(荻窪駅ビル・ルミネ6F)で、第4週水曜日に「楽しい手打ちそば」の講座も開いている。

今回は、「冷やかけきのこそば/1440円(税込)」。
前回のレポートは、コチラ→「そば処 鞍馬@西荻窪」。

西荻窪駅南口を出て、向かい側にあるのがピンクの像がぶら下がるアーケード街「西荻南口仲通街」。
それより、右手(西寄り)の路地「サカエ通り」を南へ進んだ左手角地にある。
商店街の片隅に佇む、質素な外観。

江戸風俗研究家の杉浦 日向子さんや、「セーラー服と機関銃」で知られる映画監督の相米慎二さんが生前御贔屓(ごひいき)にしていた。

総席数18席。
テーブル(6人×1卓、4人×2卓、2人×2卓)。
壁には、モダンなリトグラフが飾られ、店主自ら活けた生け花が飾られている。

厨房の前に大きな「石臼自家製粉機」が鎮座している。
この製粉機を使って作り出すのは、自家製粉の石挽の十割蕎麦。
製粉機に貼られた紙には、種子名「常陸秋そば」を使用とある。
これは、茨城が全国に誇るブランド品種。

「冷やかけきのこそば/1440円(税込)」。

薬味の「さらし葱」。

薬味の「揚げ玉」。
サクサクで、これを汁に加えることにより、汁にコクが出る。

見た目インパクトのあるヴィジュアル。
キノコが溢れんばかりだ。

透明感のある濃い色をした冷たいつゆ。
江戸前の醤油味の濃いつゆで、まろやかな辛口。
雑味のない奥行きと深みのあるスッキリとした味わい。
口の中に含んだ時、鰹の香りが広がる。
途中で、卓上に置かれた「原了郭の黒七味」を振りかければ、一層味に深みが増す。

蕎麦は中太の平打ち。
水でよく〆られていて、ツルツルで凛とした表情。
十割なのに蕎麦粉の粉っぽさは感じられない。
啜るよりも、ついつい噛んでしまう蕎麦の存在感。
強いコシがあり、香り、甘味、喉越しのバランスが良くて美味しい。

キノコは、舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ。
表面を覆うようにタップリ入り、正にキノコづくし。
エリンギと椎茸は肉厚。
個々のキノコの風味が楽しめる。

ベビーホタテを発見。
つゆが一味違うと思っていたら、貝の旨味も溶け出していたのね。

汁ものには蕎麦湯は付かないと思って諦めていたが・・・。
「飲みますか?」と聞かれ、願ってもないチャンスが訪れた。
蕎麦湯は上澄みでサラッとしていたり、ドロッとしているのが沈殿していたりする場合が多い。
ここのは均等な中濃。
つゆは飲み干してしまったので、単独で飲む。
ウメェ~、ウメェ~、もう山羊の状態。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 鞍馬
【住所・地図】東京都杉並区西荻南3-10-1
【電話】03-3333-6351
【定休日】水曜(祝日は営業/翌日は振替休)
【営業時間】
・11:30-16:00(L.O.15:30)・・・平日
・11:30-17:00(L.O.16:30)・・・土・日・祝
【最寄り駅】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 西荻窪駅南口 徒歩1分

西荻窪駅南口を出て、向かい側にあるのがピンクの像がぶら下がるアーケード街「西荻南口仲通街」。
それより、右手(西寄り)の路地「サカエ通り」を南へ進んだ左手角地にある。
商店街の片隅に佇む、質素な外観。

江戸風俗研究家の杉浦 日向子さんや、「セーラー服と機関銃」で知られる映画監督の相米慎二さんが生前御贔屓(ごひいき)にしていた。

総席数18席。
テーブル(6人×1卓、4人×2卓、2人×2卓)。
壁には、モダンなリトグラフが飾られ、店主自ら活けた生け花が飾られている。

厨房の前に大きな「石臼自家製粉機」が鎮座している。
この製粉機を使って作り出すのは、自家製粉の石挽の十割蕎麦。
製粉機に貼られた紙には、種子名「常陸秋そば」を使用とある。
これは、茨城が全国に誇るブランド品種。

「冷やかけきのこそば/1440円(税込)」。

薬味の「さらし葱」。

薬味の「揚げ玉」。
サクサクで、これを汁に加えることにより、汁にコクが出る。

見た目インパクトのあるヴィジュアル。
キノコが溢れんばかりだ。

透明感のある濃い色をした冷たいつゆ。
江戸前の醤油味の濃いつゆで、まろやかな辛口。
雑味のない奥行きと深みのあるスッキリとした味わい。
口の中に含んだ時、鰹の香りが広がる。
途中で、卓上に置かれた「原了郭の黒七味」を振りかければ、一層味に深みが増す。

蕎麦は中太の平打ち。
水でよく〆られていて、ツルツルで凛とした表情。
十割なのに蕎麦粉の粉っぽさは感じられない。
啜るよりも、ついつい噛んでしまう蕎麦の存在感。
強いコシがあり、香り、甘味、喉越しのバランスが良くて美味しい。

キノコは、舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ。
表面を覆うようにタップリ入り、正にキノコづくし。
エリンギと椎茸は肉厚。
個々のキノコの風味が楽しめる。

ベビーホタテを発見。
つゆが一味違うと思っていたら、貝の旨味も溶け出していたのね。

汁ものには蕎麦湯は付かないと思って諦めていたが・・・。
「飲みますか?」と聞かれ、願ってもないチャンスが訪れた。
蕎麦湯は上澄みでサラッとしていたり、ドロッとしているのが沈殿していたりする場合が多い。
ここのは均等な中濃。
つゆは飲み干してしまったので、単独で飲む。
ウメェ~、ウメェ~、もう山羊の状態。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 鞍馬
【住所・地図】東京都杉並区西荻南3-10-1
【電話】03-3333-6351
【定休日】水曜(祝日は営業/翌日は振替休)
【営業時間】
・11:30-16:00(L.O.15:30)・・・平日
・11:30-17:00(L.O.16:30)・・・土・日・祝
【最寄り駅】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 西荻窪駅南口 徒歩1分

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