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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「鮨丸@新宿」の実食レポート。
1947年(昭和22年)3月24日会社設立の「丸山商事株式会社」が運営するお店。
5回目の訪問。

鮨丸@新宿
所用があって、新宿へ。

鮨丸@新宿
店内は、9割の埋まり具合。

鮨丸@新宿
今回は、「テンゴにぎり(1300円/税込1404円)」。
通常の1.5人前の量。
光りもの、鮪赤身2貫、白身魚、サーモン、イカげそ、エビ、イカ、タコ、ウニ、玉子焼き、鉄火巻き、カッパ巻き。

鮨丸@新宿
淡白な海老やイカ、タコを最初に食べ、次にウニ。
(*゚Q゚*)ウマ!

鮨丸@新宿
鮪の赤身、サーモンもウマー。

鮨丸@新宿
味噌汁は、アラ汁。
出汁が効いている。
Σ(´θ`)うめぇ~

(*^〇^*)マタネ♪

すし処 鮨丸
::::::::::::::::
【住 所 】新宿区新宿3-31-6
【電 話 】 03-3356-7077
【定休日】年末年始
【営業時間】
・11:30-14:00/17:00-23:30 (月-金)
・11:30-23:30 (土)
・11:30-21:30 (日・祝)
【アクセス】JR・京王線・小田急線他 新宿駅東口 徒歩3分

「ミラン 中野店 (MILAN)」の実食レポート。

サンモール商店街にあるインド&ネパール料理のお店。

ミラン@中野
中野駅北口より、サンモール商店街を直進。
右手に見える「銀座コージーコーナー 中野サンモール店」の手前の路地を右折して直ぐ。

ミラン@中野
このお店は、大久保や東高円寺などにもあるチェーン店。
「MILAN」とは、ヒンディー語で「出会い、出会う」という意味。

ミラン@中野
階段を上って2階へ。
店内は、テーブルとカウンターを含め約20席。

ミラン@中野
カウンター席があるので、1人で来ても、気兼ねなく食事ができる。

ミラン@中野
カレーの辛さは5段階から選べる。

今回は、F Set(1)の「ほうれん草マッシュルームカレー(900円)」。
ナンorライス、サラダ、ドリンク付き。

ミラン@中野
先ずは、サラダ。
千切りキャベツとレタスの野菜。
オレンジ色のドレッシングは、インド料理店定番の「サウザンドアイランド」。

ミラン@中野
ほうれん草のことを、通常「サグ」と呼ぶことが多いが、ちょっと違うみたい。

ヒンディー語で、サグ(Saag)は、「青菜の総称」。
ほうれん草は、「Palak (パラク)」。
正確には、「パラク サグ」と言った方が良さそう。

ミラン@中野
ネットリ、ドロッとしたカリー。
これだけの粘度があると、ナンにしっかりと付き食べやすい。
辛さは4段階目だが、ホウレンソウが入っている分、激辛ではない。
マイルドで美味しい。
(*゚Q゚*)ウマ!

ミラン@中野
ナンは超ドデカ。
アツアツ、焼き立て。
端っこカリッ、中モッチリ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ミラン@中野
「ラッシー」。
ドリンクは、「ラッシー」「ウーロン茶」「アイスコーヒー」の中から選ぶ。
チャイがないので、ラッシー。

辛いものを食べた後には、甘いラッシーでお口直し。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

インド&ネパール料理 ミラン 中野店 (MILAN)
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【住所】東京都中野区中野5-59-6 中野KSビル 2F
【電話】03-3388-5516
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:30(LO22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「フレンチバル ランタン・ルージュ@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

ランタン・ルージュ@中野
見上げてごらん夜の星を。
店内のライトが輝いている。

ランタン・ルージュ@中野
最初は、グラスワインで。
左は、シャルドネ「Eco Balance(チリ産)-650円」の白。
右は、テンプラニーリョ「FINCA FABIAN(スペイン産)-550円」の赤。
白はスッキリとしていて、ほのかな甘み。
赤は、果実味のあるフレッシュな味わい。

ランタン・ルージュ@中野
「アジのエスカベッシュ(550円)」。
パプリカの下に隠れた鯵。
フランス版南蛮漬けといったところ。
爽やかな酸味と共に、鯵の旨みがジワーッ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ランタン・ルージュ@中野
「鶏白レバーペースト(600円)」。
意外とタップリのペースト。

ランタン・ルージュ@中野
バゲットにタップリ塗って、頂く。
ワインとよく合う。
ウマー。

ランタン・ルージュ@中野
純米ひやおろし「白瀑(しらたき) 山酛山廃純米酒(450円)」。
秋田県山本郡八峰町「 山本合名会社」製。
最初、「自爆」と読んでしまった。

このお店では、1合よりやや少な目の「勺」の単位の量で提供されている。
1勺は約18mlで、10勺(約180ml)で1合。
「白瀑」の量は、5勺(1合の半分)。
まあ、一般的に銘酒は1合800円~が相場なので、銘柄を変えて楽しむには5勺単位も良いかなと思う。

水のようにスッキリとして、スーッと口から喉に消えていく感じ。
Σ(´θ`)うめぇ~

ランタン・ルージュ@中野
「レンコンステーキ-和マスタードソース(700円)」。
レンコンのシャリシャリとした食感がたまらない。
Σ(´θ`)うめぇ~

ランタン・ルージュ@中野
「ホウボウのフリット(900円)」。
普段家では食べない魚。
粗塩を振って頂く。
衣のフワッとした感じがイイネ。

ランタン・ルージュ@中野
「バラカ(白カビ)-350円」と「タレッジオ(ウォッシュ)-350円」
ワインだけではなく、日本酒とも合う。
添えられているのは、乾燥イチジク。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

フレンチバル ランタン・ルージュ
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【住所】東京都中野区中野5-36-3 2F
【電話】03-3388-3802
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「フレンチバル ランタン・ルージュ@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2011年9月16日、創業。
オーナーシェフは、清水昭好さん。
清水さんは、1980年代から続く、フランス料理店「アンドラ@渋谷」で修業。
「酒党の店 安寅(アンドラ)@下北沢」をオープンさせ、その後中野に店を構えた。

店名の「ランタン・ルージュ」とは、直訳すればフランス語で「赤提灯」の意味。
別の意味では、自転車レースで最も遅い選手を指す「赤ランプ点灯」。
日本の「赤ちょうちん」のように、気軽に立ち寄ってほしいという意味が込められている。

ランタン・ルージュ@中野
中野駅北口より、スーパーの「ライフ 中野駅前店」を目標に向かって歩く。
ふれあいロードを北へ進み、「赤ひょうたん」と「極楽屋」の間の路地を入って直ぐ。
『ばかたれずっちゃん』というもつ焼き屋の横の階段を上った二階。

ランタン・ルージュ@中野
「Lanterne Rouge」という文字とキャラクターが目印。

ランタン・ルージュ@中野
『ばかたれずっちゃん』の右横の階段を上る。

ランタン・ルージュ@中野
店内は、14席 (カウンター10席、テーブル4席)

ランタン・ルージュ@中野
カウンターがメインのこじんまりした店内で、ゆっくりと美味しいものを味わい、くつろぐのに適した空間。

ランタン・ルージュ@中野
厨房の調理担当は、長沼浩之さん。

ランタン・ルージュ@中野
フレンチバルとして、ワインを中心とするものの、日本酒も様々に用意されている。

ランタン・ルージュ@中野
「ちょっとおつまみ」、「温かい料理」、「甘いもの」、「ドリンクメニュー」。

ランタン・ルージュ@中野
「BARメニュー」。
ウイスキーやカクテルなど。

ランタン・ルージュ@中野
「ボトルワインリスト」。
2名以上なら、グラスワインよりもボトルがお得。

次回は、「実食編」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

フレンチバル ランタン・ルージュ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野5-36-3 2F
【電話】03-3388-3802
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「マドリード (Madrid)@中野」の実食レポート。

2012年10月5日、オープン。
「有限会社アルコス」が運営するお店。
渋谷店に次ぐ、2店舗目。

今回は2回目の訪問。

マドリード@中野
複合施設ビル「中野セントラルパークサウス」の1階にある。

マドリード@中野
ビルの内廊下からの出入り口。

マドリード@中野
壁に掛けられた絵皿が、スペインの雰囲気を醸し出している。

マドリード@中野
店内は、78席 (店内63席・テラス15席)。
開放感あふれる店内。

マドリード@中野
モザイクのタイルは、スペイン特有の模様。

マドリード@中野セントラルパーク
今回は、「直火炊きパエヤ(1100円)」。

マドリード@中野セントラルパーク
最初にサラダ。
サニーレタスの他、パプリカ、紫キャベツ、そしてコーンフレーク。

マドリード@中野セントラルパーク
「パエヤ」到着。
このお店では、「パエリア」とは言わないのね。

paellaのLLの発音は、地方によって違うので、“ヤ”、“ジャ”、“リャ”に分かれる。
よって、「パエヤ」、「パエージャ」、「パエーリャ」どれでも、間違いではないそうだ。

マドリード@中野セントラルパーク
少々提供に時間のかかるメニューだが、直火炊きならばしょうがない。
海老、ホタテ、ムール貝、アサリ、イカなどの魚介がたっぷり。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

マドリード@中野セントラルパーク
ご飯は魚介の旨みが、しっかりとしみ込んでいる。
おこげの香ばしさも、パエーリャならでは。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

スペインワインショップ&レストラン マドリード 中野店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03-3389-0070
【定休日】不定休(中野セントラルパークサウス に準ずる)
【営業時間】11:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

「小西酒店」に併設されたワインバー。
11:30-15:00までがランチタイムで、日替わりメニューが提供されている。
今回は5度目の訪問。

ブランシェ@中野
お店は、中野駅北口より中野通りを北へ進む。
マルイグループ本社ビルが角にある「新井交差点」の横断歩道を渡ったら左へ。
早稲田通り沿いにあるお店。

ブランシェ@中野
本業は酒店。

ブランシェ@中野
「食べるスープランチ(880円)」。
11:30-15:00までの提供。
このランチが、日替わりで、毎日が異なるメニュー。
引き出しの多さに、驚き。

ブランシェ@中野
夜はチャージ料が高い方のテーブル席だが、ランチ時はカウンター席の他、こちらでも食事ができる。
もちろんチャージ料は取らない。

ブランシェ@中野
今回の献立は、下記の通り。
冬瓜のごまみそスープ。
ハモのサラダ和風仕立て 梅肉ソース。
ご飯、香の物、デザート。

ブランシェ@中野
見るからにヘルシー。
お客の大半が、女性というのも納得。

ブランシェ@中野
冬瓜がゴロゴロと入っている。
出汁も効いていて、美味しいスープ。
ご飯にぶっかけたい衝動を抑える。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ブランシェ@中野
ハモの身はふっくらとしていて、小骨のシャリシャリ感も素敵。
Σ(´θ`)うめぇ~

ブランシェ@中野
自家製の漬物。
しっかりと漬かっている。
爽やかな酸味が心地よい。

ブランシェ@中野
デザートのフルーツ。
スイカ、メロン、キューイフルーツ。

あーっ、美味しかった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「Bia Bia(ビアビア)@東高円寺」の実食レポート。

2012年12月20日創業。
イラン人のマスウド・ニコナムさんが営むラーメン店。
3回目の訪問。

ビアビア@東高円寺
「ニコニコロード」の風景に、しっかりと馴染んでいる。

ビアビア@東高円寺
今回は、「醤油半熟玉子ラーメン(800円)」。
濃口と普通があるので、「普通」で。

大山鶏の丸鶏の動物系の出汁+昆布・煮干し・スルメ・鯖節等6種類の魚介の出汁をブレンド。
醤油ダレは、濃口と薄口醤油をブレンドし、日本酒や味醂、香味野菜などを加えて作ったもの。

鰹節がフワーッと香る甘目の醤油味。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

鶏の旨みがじんわりと来て、舌を喜ばす。
飲むほどにウマいねぇ。

麺は、ライ麦入りの自家製の細ストレート麺。
スルスルっと啜りやすく、ザクッと歯切れの良い麺。
喉越しも良い。

ビアビア@東高円寺
具のチャーシューは、バラ肉。
2枚ついている。
口の中に入れるとトロトロにとろけ、ジューシー。
Σ(´θ`)うめぇ~

ビアビア@東高円寺
味玉は、味がしみ込み、黄身がトロ~リとした半熟具合。
ネギは、白髪ネギと九条ネギ、小ネギ。
よい箸休め。

ビアビア@東高円寺
こちらは、穂先メンマ。
柔らかくて、シャクシャクとした食感。

あーっ、美味しかった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bia Bia
::::::::::
【住所】東京都杉並区高円寺南1-6-6 吉川ビル1F
【電話】03-3317-7154
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-22:00(平日)
・11:30-スープ切れ終了(土・日・祝)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 東高円寺駅出口2 徒歩3分

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