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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「阿佐ヶ谷麦酒工房@阿佐ヶ谷」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2010年12月25日創業の「高円寺麦酒工房@高円寺」の支店。
2012年7月14日オープン。

系列店は他に、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日オープン)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日オープン)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日オープン)」などがある。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

阿佐ヶ谷麦酒工房
阿佐ヶ谷駅北口から、中杉通りを北へ進んで右手。

阿佐ヶ谷麦酒工房
手作り感のあるウッディな外装。

阿佐ヶ谷麦酒工房
ビールタンク直結のオリジナルビールを飲むことができる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
こちらは、1階。
総席数は86席、ということで2階や屋上もある。

ビールは1階、2階で注文することができる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
こちらは、2階。
オープンキッチンになっていて、フードが並んでいる。

阿佐ヶ谷麦酒工房
提灯がぶら下がっているのが3階のビアガーデン。

西新宿の夜景まで見渡せるスペース。

阿佐ヶ谷麦酒工房
各種ビールの揃い踏み。
好みで選べるのが嬉しい。

阿佐ヶ谷麦酒工房
ドリンクメニュー。

阿佐ヶ谷麦酒工房
3,980円で、3時間食べ放題&飲み放題というコースもある。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

阿佐ヶ谷麦酒工房
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【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-31-5
【電話】03-3336-0606
【定休日】木曜
【営業時間】
*18:00-23:00・・・月・火・水・金
*15:00-23:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩5分

「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラ・ナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。
細い階段を上る。
エレベーターが付いていればいいのにね。

アチャラ・ナータ@中野
老朽化したビルの内部とは思えぬ綺麗な店内。

アチャラ・ナータ@中野
総席数14席ぐらいで、窓際はソファーになっているので、ゆったりとした気分になる。

アチャラ・ナータ@中野
「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」
カレーは、豚か鶏を選択。
でもって、「豚」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「豚カレー」、右側が「豆カレー」
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」「ソイミート」「ライス」「ポル・サンボール」「アンブルティアル」「カボチャカレー」。

アチャラ・ナータ@中野
豚肉のカレー。
独特のスパイスの香り。
軽い苦みと香ばしさが、インドカレーとは違うスパイシーさ。
ポークもトロトロで、美味しい!

アチャラ・ナータ@中野
豆カレー。
ココナッツが効いていて、甘みがありマイルド。

アチャラ・ナータ@中野
茶色の「ソイミート」は、乾燥大豆をお湯で戻して調理したもの。
肉のような食感で、ベジタリアンに好まれる食品。

長粒米の上に載った「ポル・サンボール」。
これは、ココナッツ、唐辛子、玉ねぎ、モルディブフィッシュ(鰹節)を和えたもの。
インド料理でいえば、チャツネのようなもので、ご飯のお供。

アンブルティアル(+210円)
魚のお惣菜。

一番下が、南瓜のカレー。
ホクホクとしたカボチャ。

アチャラ・ナータ@中野
デザートは、「ミーキリ」
水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ちょっぴりついたデザートが嬉しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
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【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「高円寺麦酒工房@高円寺」のレポート。
今回は、「実食編」。
2010年12月25日創業。

支店は、
「阿佐ヶ谷麦酒工房(2012年7月14日Open)」、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日Open)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日Open)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日Open)」。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

高円寺麦酒工房
民家のリビングで、ホームパーティーをやっているように映る。
本当にお店かな?と思ってしまう。

高円寺麦酒工房
置き看板が一つ。
これが目印。

高円寺麦酒工房
総席数-33席 (カウンター7席、テーブル22席、小上がり3席、予備席。)

高円寺麦酒工房
キャッシュオンデリバリー制なので、席を確保した後、オーダーをしに行く。

高円寺麦酒工房
「ブロンド(410円)/税込価格」。
英国産大麦とスロベニア産スティリアンゴルディン種ホップを使用。
ブロンドだけど、ライトな色合い。
細かい泡が、口当たりを良くしている。
ほのかにスパイシー。

高円寺麦酒工房
「特撰ザワークラウト(380円)」。
爽やかな酸味が、心地よい。
ドイツのおつまみ。

高円寺麦酒工房
「ホワイト(560円)」。
ドイツ産の小麦を50%使用。
苦味が少なく、フルーティー。
泡が口の周りにつき、白いひげになる。

高円寺麦酒工房
「フィッシュ&チップス(670円)」。
イギリスのおつまみ。
ポテトと白身魚のフライと、タルタルソースが良く合う。

高円寺麦酒工房
「クリーム(560円)」。
ドイツ産・カナダ産のホップを使用。
フルーティー。

高円寺麦酒工房
泡が大粒。
ライトで、グビグビと飲める。

ビールって本当にウマいなと実感できる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

高円寺麦酒工房
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-24-8
【電話】03-5373-5301
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*17:00-22:30・・・水~金
*12:00-20:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩5分

「高円寺麦酒工房@高円寺」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。
2010年12月25日創業。

支店は、
「阿佐ヶ谷麦工房(2012年7月14日Open)」、
「荻窪ビール工房(2013年9月1日Open)」、
「中野ビール工房(2014年5月25日Open)」、
「西荻ビール工房(2015年3月19日Open)」。

日本ではまだ珍しいBREWPUB(ブルーパブ=併設の醸造所で造ったビールを提供するお店)。
「流通には向かない、出来たてこそ美味しいビール」を目指しています。 」とのこと。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
高円寺駅北口より、商店街を抜け、住宅街に入る。
「フォトスタジオ」の看板が残る建物。
そこらにある民家が、店舗になっている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
看板で、これが目印。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
総席数-33席 (カウンター7席、テーブル22席、小上がり3席、予備席。)
早めの時間に行っても、直ぐ満席になってしまう。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
キャッシュオンデリバリー制。
その場で、代金を払って、ビールと交換をする。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
料理は代金支払い後、出来次第テーブルまで持ってきてくれる。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
手作りの自家製ビールは常時3~4種類提供。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
このお店では、高くなりがちな自家製ビールの価格を抑えるために、人件費をあまりかけないシステムになっている。
そのため、キャッシュオンデリバリー制を取り入れたり、ジョッキはお代わりする時も同じものを使う。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
ビールのメニュー。
無濾過のため、酵母が生きている。
自家製だけではなく、キリンビール製も置いている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
料理の単品メニュー。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
ビールのおつまみにあったものが揃っている。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
お手頃な値段。

高円寺麦酒工房@高円寺駅
揚げ物も色々。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

高円寺麦酒工房
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-24-8
【電話】03-5373-5301
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*17:00-22:30・・・水~金
*12:00-20:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩5分

「筑前屋@沼袋」のレポート。

「株式会社 カスタマイズ」が運営する「筑前屋」のFC店。
2013年8月8日オープン。

筑前屋@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」北口の西友の近くにある。

筑前屋@沼袋
広々としていて、酒場という雰囲気を醸し出している。

筑前屋@沼袋
「シークァーサーサワー(380円)」。
スッキリとしていてイイ。

筑前屋@沼袋
「枝豆(180円)」。
スピードメニュー。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)、ハラミ(150円)」。
博多味噌ダレで。
ニンニクの風味がして、芳ばしい。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)」。
塩で。
カミカミ、咀嚼する喜び。

筑前屋@沼袋
「とりもも(80円)」。
モツ系が120円~とある中、お値段休め。

筑前屋@沼袋
「ホッピーセット・白(430円)」。
痛風予防として・・・。
でも、焼き鳥もプリン体が多いんだよな。

筑前屋@沼袋
「野菜サラダ(380円)」。
ビタミンを補給。
健康を考えて、飲んでいる。

筑前屋@沼袋
「とんぺい焼き(380円)」。
ふっくらとしていて美味しい。
濃厚ソースとマヨネーズの相性も抜群。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

本物のやきとん 筑前屋
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【住所】東京都中野区沼袋1-34-24 1F・B1F
【電話】03-5942-9936
【定休日】無休
【営業時間】16:00-翌0:45
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南インドダイニング@中野
中野駅方面から、あいロードを北へ。

南インドダイニング@中野
最初は空席があったが、この後、直ぐ満席。

南インドダイニング@中野
お酒も色々と取り揃えている。

南インドダイニング@中野
今回は、「ターリーランチ(1100円)」。
キーマカレーor豆カレーorアルパラックから選択。
ということで、アルパラック(ほうれん草カレージャガイモ入り)。

南インドダイニング@中野
「パパド」は、極薄のクラッカー。
スナック感覚で食べるもの。
ナンは、モッチリ。
お代わりもできるそうだが、無理!

南インドダイニング@中野
アルパラック(ほうれん草カレージャガイモ入り)。
マメとほうれん草カレーが、好み。
いつもの美味しさ。

南インドダイニング@中野
タンドリーチキン。
香辛料の風味と肉のジューシーさがたまらん。

南インドダイニング@中野
「パコラ 」は、たまねぎと豆のかき揚げ。
サックリとした食感で、中はモッチリ。

「アチャール」は、インド風ピクルス。
これがカレーよりも、辛い。

南インドダイニング@中野
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
アイスをオーダーすると見れないので、要注意。

南インドダイニング@中野
チャイ。
生姜とシナモンの香りで、リラックス。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

南印度ダイニング 中野店
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「そば処 悠楽里(ゆらり)」のレポート。
2012年10月15日創業。
小麦粉などのつなぎを一切使用しない「国産そば粉十割蕎麦」を出すお店。

店主は、この道に就き30年の岩崎 真也さん。
高校時代の同級生と二人で切り盛りをしている。

悠楽里(ゆらり@新中野
「新中野駅」の4番出口を出て、青梅街道を新宿方面へ直進。
「鍋屋横丁交差点」のところの信号を渡り、一つ目の路地を左折。

悠楽里(ゆらり@新中野
数組の先客。
テーブル24席(4人掛け×6卓)。
液晶テレビが、BGM。

悠楽里(ゆらり@新中野
今回は、「天せいろ(880円)」。

悠楽里(ゆらり@新中野
つなぎを使わない十割そば。
ボソボソ感は、一切ない。
スルシコな蕎麦で、美味しい。

悠楽里(ゆらり@新中野
汁は辛口。
節が香り、後口の良い汁。

悠楽里(ゆらり@新中野
天ぷらは、タラの芽、こごみ、ふきのとう、菜の花など。
衣は薄くサックリとした食感。
野菜の旨み溢れる天ぷら。

良心的な価格設定で、ウマい蕎麦。
立地が良くないので賑わいはみせないが、上質の蕎麦が食べられる優良店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 悠楽里(ゆらり)
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【住所】東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話番号】03-3381-7212
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30】
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅3・4番出口 徒歩3分

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