… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「筑前屋@沼袋」のレポート。

「株式会社 カスタマイズ」が運営する「筑前屋」のFC店。
2013年8月8日オープン。

筑前屋@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」北口を降り、新宿方面へ。
西友の近く。

筑前屋@沼袋
地下室へ。
1階と違って、こじんまりとした空間。
隠れ家のようで、落ち着く感じ。
でも、災害時は逃げ遅れそう。

筑前屋@沼袋
「巨峰カルピスサワー(380円/税別)」。
甘くて飲みやすい。
おっと、糖質0では、なかった(汗)。

筑前屋@沼袋
「枝豆(180円)」。
スピードメニューね。

筑前屋@沼袋
「うずら卵フライ串(100円)と串カツ(80円)」。
タルタルソースにつけて食す。

筑前屋@沼袋
「鶏もも(80円)とハツ(100円)」。
辛子と味噌ダレ付。

筑前屋@沼袋
「焼きたけのこ(480円)」。
芳ばしく、少しほろ苦いところがイイね。

筑前屋@沼袋
「ホッピー(430円)」。
プリン体ゼロでっせ。

筑前屋@沼袋
「レバー(120円)」。
プリン体が多いのね。
でも美味しい。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)」の塩と味噌ダレ。
カミカミするこの食感が好きなんだよね。

筑前屋@沼袋
「自家製つくね(100円)」の柚子胡椒。
つくねでこの値段は良心的。

筑前屋@沼袋
「自家製つくね(100円)」のわさび。
ほんでもって、もう1本。

沼袋界隈では、希少のやきとんのお店。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

本物のやきとん 筑前屋
******************************
【住所】東京都中野区沼袋1-34-24 1F・B1F
【電話】03-5942-9936
【定休日】無休
【営業時間】16:00-翌0:45
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

「玄蕎麦 野中@中村橋」のレポート。

1992年(平成4年)創業。
店主は、野中和久さん。

野中さんは、現在の「たなか@ひばりが丘」の主人・田中國安さんが「ねりま田中屋」の主人であった頃に、11年間修業をした。
その後暖簾分けの形で、「中村田中屋」としてこのお店を開業。
後に、「ねりま田中屋」の田中さんが、店舗と屋号、経営権を売却した関係で、2002年より「玄蕎麦 野中」と屋号を変更した。

前回のレポートはコチラ→「玄蕎麦 野中@中村橋(2)」。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
最寄り駅は、中村橋駅だが、都立家政駅のほぼ中間。
地図を片手に行かないと迷う場所。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
玄関の左側に製粉室があり、石臼が鎮座している。
石臼は、「日高製作所」製。

北海道産の “夏新” から始めて、各地方の収穫期にとり入れた玄蕎麦(蕎麦殻が付いた蕎麦の実)を仕入れて、低温倉庫に貯蔵したものを使用している。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
総席数テーブル30席 。
今回はラッキーなことに、座敷テーブル席。
他人様のお宅で、食事をする感じ。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
お茶は、淡い紫色した黒豆茶。
豆の周囲から、赤紫色がじわじわと出てくる。
芳ばしい香りを楽しみながら飲み、最後の豆も頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
今回は、「かき揚げ天ぷらそば(1404円)」。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
「かき揚げ」。
小海老のかき揚げ。
さっくりと揚がった衣の中に、ぷりぷりの小海老がたっぷり。
しし唐も入っている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
薬味のネギと本山葵。
蕎麦の風味を損ねるからと、薬味を出さない老舗もあるが、必須アイテム。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
汁は、節類がほのかに香る。
色が濃いので関東風かというとそうでもない。
やや甘目。
完全に飲み干せる塩梅で、とても上品。
Σ(´θ`)うめぇ~

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
蕎麦はスルスルと啜り心地が良く、喉越し最高。
ムチムチとした食感で、弾力性もある。
噛みしめると蕎麦のフレッシュな香りが、鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ

蕎麦好きには、たまらないねぇ。
肴をアテに飲んでみたいが、駅までたどり着くことができるかしら。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

玄蕎麦 野中
****************
【住所】東京都練馬区中村2-5-11
【電話】03-3577-6767
【定休日】月曜日・第3火曜日(月曜日が祝日の場合営業、翌火曜日が休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:00
【アクセス】
*西武池袋線 中村橋駅 徒歩14分
*西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩16分
*西武池袋線 練馬駅 徒歩17分

「本気鶏(マジドリ)@中野」の実食レポート。
2015年6月22日オープン。
「居酒屋革命酔っ手羽グループ」の新業態のお店。
「酔っ手羽」「肉玉そば おとど」などのブランドを展開。

佐賀県三瀬村で生まれた『ふもと赤鶏』を使った肉料理が自慢の居酒屋。

本気鶏 ヨッテバ@中野
「ふれあいロード」の中間あたり。
1階は、2015年6月23日にオープンした「いきなり!ステーキ」の2階。

本気鶏 ヨッテバ@中野
カウンター19席、テーブル33席。
オープンして間もないが、賑わいを見せている。

本気鶏 ヨッテバ@中野
「ジンジャ―サワー(390円)/税抜」
スッキリとした飲み口。

本気鶏 ヨッテバ@中野
突き出しの「生キャベツ(300円)」

本気鶏 ヨッテバ@中野
「緑のサラダ(480円)」
ブロッコリー、レタス、キュウリをフレンチドレッシングで頂く。

本気鶏 ヨッテバ@中野
「男梅サワー(390円)」
アルコール度数が、低いかな。
あっという間に飲み干す。

本気鶏 ヨッテバ@中野
「伝説の手羽先(380円)」
食べ応え有り。
甘辛味とスパイシーなタレが、ナイス。
手がベトベトになるので、予めおしぼりが2つ付いている。

本気鶏 ヨッテバ@中野
芋焼酎「からり芋(490円)」をロックで。
なみなみと注いでもらえると嬉しいのだが。

本気鶏 ヨッテバ@中野
「本気もも焼き(790円)」
オープン記念で、半額。
肉質も良く美味しい。
量的には多くはなく、半額の値段が妥当かな。

本気鶏 ヨッテバ@中野
〆のラーメンが気になったが、次回に回そう。
マジっすか。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋革命ヨッテバ 本気鶏 中野店
*******************************
【住所】東京都中野区中野5-55-13 シカトル中野ビル2F
【電話】03-3385-4108
【定休日】無休
【営業時間】
*17:00-翌1:00・・・平日
*15:00-翌1:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「本気鶏@中野」のレポート。
2015年6月22日オープン。
「居酒屋革命酔っ手羽グループ」の新業態のお店。
「酔っ手羽」、「肉玉そば おとど」などのブランドを展開。

佐賀県三瀬村で生まれた『ふもと赤鶏』を使った肉料理が自慢の居酒屋。

本気鶏ヨッテバ@中野
「ふれあいロード」を直進し、左手「ハヤシ屋 中野荘」の先。
もしくは、「中野サンモール」を直進し、「中野ブロードウェイ」入口右横の「白線通り」直進し、左手に曲がって直ぐの場所。
細い階段を上って、2階へ。

本気鶏ヨッテバ@中野
店内はゆとりのある空間。
天井から、黄色い提灯がいっぱいぶら下がっている。
カウンター19席、テーブル33席。

本気鶏ヨッテバ@中野
ドリンクメニュー。
中野の相場からすると、若干高めの設定。

本気鶏ヨッテバ@中野
待たずに出るメニュー。

本気鶏ヨッテバ@中野
サラダのメニュー。
鶏を食べるには、野菜の摂取も忘れたくない。

本気鶏ヨッテバ@中野
鶏料理のメニュー。
佐賀県三瀬村で生まれた『ふもと赤鶏』を使った肉料理。

本気鶏ヨッテバ@中野
鶏肉料理にちょっと変化をつける時のメニュー。

本気鶏ヨッテバ@中野
2人で頼めば、リーズナブル。

本気鶏ヨッテバ@中野
魚類もあるのね。

本気鶏ヨッテバ@中野
〆のメニュー。

次回は、「実食編」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋革命ヨッテバ 本気鶏 中野店
*******************************
【住所】東京都中野区中野5-55-13 シカトル中野ビル2F
【電話】03-3385-4108
【定休日】無休
【営業時間】
*17:00-翌1:00・・・平日
*15:00-翌1:00・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「アチャラナータ@中野」のレポート。
今回は「実食編」

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラナータ@中野
中野駅南口改札口を出て、左へ。
バスロータリーをグルっと回って、「ファミリーロード」を直進。
「立飲 やきや」の左側の階段を上る。

アチャラナータ@中野
厨房側の風景。
店主が1人で切り盛り。
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
壁には、エスニックなポスターやタペストリーが貼られている。

アチャラナータ@中野
「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」
カレーは、豚か鶏を選択。
でもって、「鶏」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「鶏カレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」「ソイミート」「ライス」「ポル・サンボール」「カトゥレット」「カボチャカレー」。

アチャラナータ@中野
鶏カレーは、サラサラタイプ。
複雑なスパイスの味が効いていて、身体がホットホット。
(*゚Q゚*)ウマ!

豆カレーは、ココナッツ主体で甘みがあって美味しい。

アチャラナータ@中野
茶色の「ソイミート」は、乾燥大豆をお湯で戻して調理したもの。
肉のような食感で、ベジタリアンに好まれる食品。

長粒米の上に載った「ポル・サンボール」
これは、ココナッツ、唐辛子、玉ねぎ、モルディブフィッシュ(鰹節)を和えたもの。
インド料理でいえば、チャツネのようなもので、ご飯のお供。
~( ̄‥ ̄*)スグレモノ

アチャラナータ@中野
オプションの「カトゥレット(210円)」
スリランカのコロッケのようなもの。
Σ(´θ`)うめぇ~

アチャラナータ@中野
デザートは、「ミーキリ」
水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
お口直しにはぴったり。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「アチャラナータ@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬淵さん。

店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で不動明王を指す。

アチャラ・ナータ@中野
中野駅南口を出て、バスターミナルを左へ。
「三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店」の横にある「ファミリーロード」を直進。
左手に、築年数の経ったビルが見えてくる。
このビルの1階には、名店「立飲 やきや」がある。
そのビルの3階。

アチャラ・ナータ@中野
店主の似顔絵の入った置き看板。

アチャラ・ナータ@中野
ランチは、「スリランカ・ワンプレートランチ(800円)」のみ。

アチャラ・ナータ@中野
エレベーターがないので、細い階段を上る。
「営業中」とあっても、扉を開ける瞬間は勇気がいる。

アチャラ・ナータ@中野
扉を開けると、厨房にスキンヘッドの店主・馬淵さんが1人。
スナックの居抜きだが、店内は明るくて、女性1人でも居心地の良い空間。
店内は、スリランカの置物や装飾品が飾られ、液晶画面にはスリランカ関連の映像が流れている。

アチャラ・ナータ@中野
料理を提供する毎に、解説をしてくれる店主。
有難いが、初心者には、チンプンカンプンかもしれない。
でも、丁寧で、とても親切。

アチャラ・ナータ@中野
ランチとは関係ないが、グランドメニューの紹介。

アチャラ・ナータ@中野
色々、バリエーションがあるのね。

アチャラ・ナータ@中野
スリランカのスイーツとは。
興味津々。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラ・ナータ
*******************
【住所】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南インドダイニング@中野
薬師ふれあいロードを歩き到着。

南インドダイニング@中野
空席ありで、一安心。
土日は、満席必至。

南インドダイニング@中野
隣席との距離は近い。
気にならない訳ではないが、食べるのが目的なので気にしないことに。

南インドダイニング@中野
今回は、「日替わりランチ(800円)」。
カレーの種類は、「チェンナイ チキンカレー」る。
ナンがでかい。
お代わりもできるようだが、1枚で十分。

南インドダイニング@中野
サラダは、千切りキャベツに、オレンジ色のドレッシングがかっている。
スリおろしのニンジンが入ったインド料理店ではよく見かけるもの。

南インドダイニング@中野
スパイシーで、ほのかな甘みもある美味しいカレー。

南インドダイニング@中野
ナンの下に隠れていた、パコラとアチャール。

「パコラ 」は、たまねぎと豆のかき揚げ。
サックリとした食感で、中はモッチリ。

「アチャール」は、インド風ピクルス。
これがカレーよりも、辛い。

南インドダイニング@中野
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。

南インドダイニング@中野
食後のチャイは、最高!
気分が安らぐ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

南印度ダイニング 中野店
********************************
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

このページのトップヘ