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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

cafe ことだま@飛鳥
今回は「ことだまランチ/1620円(税込)」
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「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
中野駅北口より、中野通りを自転車で北へ進む。
西武新宿線の踏切を超え、「哲学堂公園」の少し手前。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
店内はほぼ満席。
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
今回は、「コパン ランチセットメニュー/1080円」。
「ナスと挽肉とチーズ」。
コヒーor紅茶で、コーヒー。
デザートは、リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルトで。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
「サラダ」。
ワインビネガーの酸味が効いたドレッシングでいただく。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
「ナスと挽肉とチーズ」のスパゲッテイ。
スパゲッテイはアルデンテで、しっかりとした食感。
ソースの味がしっかりと吸着。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
ナスとひき肉がたっぷり。
チーズのコクが、イイ感じ。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
デザートは、「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」。
大きめにカットされ、密度感があるタルト。
食べ応えがある。

ピッツェリア コパン@新井薬師前
食後の「コーヒー」。

中野駅付近からは遠方だが、わざわざ行きたくなるお店。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ 中野北口店@中野
中野サンモールから、狸小路に入り、中野ふれあいロードに出る少し手前にある。

らんぐさむ 中野北口店@中野
総席数30席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。

今回は、「メカジキのムニエル トマトケッパーソース/920円」。
らんぐさむ 中野北口店@中野
「サラダ」。
リーフレタスをさっぱりとしたドレッシングでいただく。

らんぐさむ 中野北口店@中野
「コンソメスープ」。

らんぐさむ 中野北口店@中野
「ライス」。
男性には、ちょっと少なめ。

らんぐさむ 中野北口店@中野
メインの「メカジキのムニエル トマトケッパーソース」。
トマトの酸味とピリッとくるケッパーの刺激がナイス。

らんぐさむ 中野北口店@中野
魚の下には、里芋、カブ、ブロッコリー、ヤングコーン、キャベツがかくれんぼ。
嬉しい温野菜。

らんぐさむ 中野北口店@中野
デザートの「カボチャプリン」。
デザートとドリンクが付くのが嬉しいね。

らんぐさむ 中野北口店@中野
コーヒーを飲みながらくつろぐ。

らんぐさむ 中野北口店@中野
壁に埋め込まれたコルクが圧巻。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

cafe ことだま@飛鳥
素敵な店内を前回に続き、もう少し紹介。
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cafe ことだま@飛鳥
「石舞台古墳」から自転車で来ると、比較的近い場所の「cafeことだま」
今回は「店舗紹介編」

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「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの86歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。
縄暖簾を掻き分け、引き戸を開けて、中に入る。

北国@中野
店内は、L字型カウンター7席、右手にテーブル席6席、奥の小上がりはお客の荷物置き場。
年季が入ったセピア調の店内。
お客から贈られたという絵馬がたくさん飾られている。

北国@中野
最初に「瓶ビール(大瓶)」
紙に書かれた定番の「肴のメニュー」以外は、値段が書かれていない。
お通しや酒類などは、推定500円前後。

北国@中野
お通しの「粕汁」
大根、ニンジン、ネギ、鮭などが入った味噌汁。
出汁がしっかりとしていて、味噌の味が円やか。
コクがあり、深みのある味でウマい

北国@中野
毎年11月10日は「おでんの解禁日」とあったが、今年は下旬より。

北国@中野
殻付きの玉子、がんも、大根、昆布、しらたき。
和がらしをつけて、いただく。
昆布出汁がしっかりと染みたおでん。

北国@中野
何といっても名物は、この「殻付きの玉子」。
殻付きの茹で玉子にヒビを入れ、そのまま煮込んだもの。
食べる時に、自分で剥いて食べる。
味は染み込んでいるとは言えないが、白身がパサパサとせず、プルプルとしている。

北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)」を熱燗で。
一升瓶に貼られた「八鶴」のラベル文字は、日本画の巨匠・横山大観の筆によるもの。
「飲んだこともないのに酒の字を書けとは、見たことのない風景を描くがごとし」と言われ、自社の日本酒4斗(72L)と引き換えに書いてもらったものらしい。
熱燗でもツンツンこず、ウマい酒だ。

北国@中野
一見さんでも、店の雰囲気に自然に馴染んでしまう不思議な空間。
肩の力が抜け、穏やかな気分で外に出る。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「ナカノバ食堂@中野」のレポート。
薬膳を取り入れたおいしい食事とお酒の店。

2015年6月1日創業。
「ナカノバ合同会社」が、運営。
店主は、藤原秋一さん。
藤原さんは、フリーペーパー「中野らしさマガジン おこのみっくす」の編集長も兼任。
店長・ホール担当は、塩本悦子さん。
シェフは、閉店した「ラティーナラティーノ@中野坂上」の穂高政明さん。
店名の「ナカノバ」とは、「中野に場を持とう、語り場を持とう」という意味が込められている。

ナカノバ食堂@中野
中野駅南口より、中野通りを五差路方面へ直進。
「中野大勝軒」手前の右斜めに入る路地を進む。

漢方薬の「イスクラ薬局 中野店」の2階。

ナカノバ食堂@中野
リビング・ダイニングのような開放的で、明るい店内。
カウンター5席+テーブル28席(2人×4卓+3人×2卓+4人×1卓+5人×2卓)

ナカノバ食堂@中野
「アサヒスーパードライ(中瓶)/500円」
喉を潤す。

ナカノバ食堂@中野
「健康野菜とクルミの白和え(小)/400円」
彩りが鮮やかで、盛り付けもキレイ。

ナカノバ食堂@中野
「白菜シュウマイ/450円」
なんと、皮が白菜なのね。
ヘルシーで、イイね。

ナカノバ食堂@中野
「澤乃井/600円」
東京都青梅市の「小澤酒造株式会社」の日本酒
口当たりが良く、キレもある。

ナカノバ食堂@中野
「ビーフシチュー定食/1000円」
食堂で飲む時の利点は、〆にしっかりとした食事ができること。

ナカノバ食堂@中野
角切りのビーフとシメジやポテト、タマネギなどの野菜と煮込まれたシチュー。
シチューといっても、具がしっかりとあるので食べ応えがある。
旨味が凝縮されていて、深いコク。
野菜の甘みも滲み出ていて、美味しい。

ナカノバ食堂@中野
ライス(十穀米)と健康養生スープ。
ライスは、お代わりが1回出来る。

ナカノバ食堂@中野
これからの季節、「薬膳鍋」がお薦めみたい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ナカノバ食堂
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【住所】東京都中野区中野3-34-4 イスクラ中野ビル 2階
【電話】070-5545-7908
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
*11:00-15:00/17:30-22:30・・・月~金曜
*12:00-15:00-17:30-21:30・・・土曜
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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